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 12月27日のワーカーズファーム5期の報告をします。
 12月27日のワーカーズファーム5期の参加者は全部で3名でした。終了式にしては少し寂しい感じでしたが、それぞれ次のスタートに向けて動き出しているため嬉しいことです。
 午前中は最後の炊事ということでメデタイ食事を作ることに。話し合って決まったメニューは手巻き寿司とすき焼きになりました。午前中は2名しかおらず午後から仕事のため話し合いだけの参加となりました。食事を作り、葡萄ジュースをワインに見立て乾杯しました。すき焼きはタレから作りましたが、これが中々なのできで美味しかったです。
 午後からは、12月24日のサンタプロジェクトの振り返りとワーカーズファーム全体を通しての振り返りをしました。サンタプロジェクトでは企画をたて、準備し、実施したことで仕事や対人関係の大きな自信につながったようでした。ファーム全体の振り返りでは、やはり一番楽しかったのはサンタプロジェクトで、一番大変だったのはお祭りや演劇のボランティアだったそうです。楽しいことも、大変なこともあるからこそ、人は成長できるのだと感じていたようでした。最後は、終了式を行い記念品の贈呈と感想を話し合いました。最期まで参加できたことが大きな自信につながったという感想や人に関心が出てきて、よくわからないが今日で皆との活動が終わると思うと寂しいという意見もありました。

 ワーカーズファーム5期は今回で終了します。1月からはそれぞれ新しいスタートラインに別々の道を歩み始めます。サンタプロジェクトで味わった充実感やボランティアで体験した辛い経験。人生には両方大切です。辛いことを乗り越える、何より失敗しても逃げずにもう一度チャレンジすることで次の未来が拓かれることがファームの中で体験できたのではないでしょうか。

  

 ワーカーズファーム6期の報告をします。
 12月25日のワーカーズファーム6期の参加者は6名でした。
  2週間前から準備をしていた、クリスマス会ということもあり、参加したメンバーは朝から楽しみな様子でした。朝の会で、クリスマス会の流れや役割を確認した後、買出し組と会場準備組に分かれ準備を開始しました。
 買出し組が戻って来ると、ランチメニューのメインであるローストチキンの準備に全員で取り掛かりました。なんと今回のローストチキンは、アウトドアグッズの王様「ダッチオーブン」を使いました。ワーカーズファーム6期の会場である、レッツ豊平の職員の皆様に協力して頂き苦節2時間、見事なローストチキンが完成しました。
 ランチタイムでは、ローストチキンの他、チーズフォンデュ、クリスマスケーキをファームのメンバーとレッツ豊平の職員の皆さんと食べました。あまりの美味しさに皆さん絶句!素晴らしいランチとなりました。
 お昼からは、交流ゲームを実施しました。ドラマケーションの要素を使ったジェスチャーゲームとクイズ、そしてプレゼント交換ビンゴとこちらも盛りだくさんな内容でした。みんなで楽しくクリスマスを過ごすことができました。
  帰りの会では、年賀状をひとりひとりコメントを添えて書きました。果たして来年はどんな年になるのか楽しみです。
 

 ワーカーズファーム5期のメンバーで、12月24日のクリスマスの夜に保護者の方からお預かりした、プレゼントをサンタクロースに扮して届けて来ました。この企画は、ワーカーズファーム5期の集大成として、11月より準備してきました。企画の立案、プレゼンテーション、広報活動などなど。
 気になる当日ですが、ファームの参加者は4名、地域からの参加は全部で9家族23名が参加しました。13時に集合し、サンタクロースの練習やプレゼントの仕分けなどをしました。2グループに分かれ、16時に出発し、16時半から順次プレゼントを配布して歩きました。参加した子ども達は、突然のサンタクロースの登場に驚きつつも、喜んでいました。

 サンタクロースという夢。サンタクロースを信じていない子よりも、信じている子の方がクリスマスは楽しいはずです。私たち大人もきっと同じはずです。子ども達が夢をみることができるかどうかは周りの大人にかかっているのかも知れません。自分たちの企画したことが、子ども達の夢や、参加した方からの温かい感謝の言葉。参加したメンバーの心には果たして何が届いたのでしょうか。

今年最後のワーカーズキャンプは、普段どおりの情報検索・履歴書記入のほか、1月に試験を控えている参加者のために先週に続いて集団討論の練習を行いました。
討論テーマは「食品偽装が発生する原因と対策について」。企業の立場と消費者の立場それぞれの観点から意見を出し合いました。試験を控えているSさんは進行役を担っていました。まだまだ不慣れな感じもありますが、良い経験になったことでしょう。
集団討論の練習は一人ではできません。ワーカーズキャンプの良さを生かして、1月の試験にはバッチリ決めてもらいたいですね。

メリークリスマス☆

皆さんのところにはサンタはやってきましたか? 

12月18日(火)に札幌市内の定時制高校のクリスマスパティーにバイオリンを持ったトナカイさんといってきました。

題して「バイオリン演奏&トークショー」です。

クリスマスソングを中心に演奏し、バイオリンの音色にとても感動しました。トナカイさんより「自分に向いているものに出会えるきっかけはどこにでも転がっている。そのチャンスを逃さないためにもまずはやってみることが大切だよ。」と話をしていました。

トナカイさんは2月にコンサートをするそうです。そのコンサートでバレエダンスをしている生徒とセッションをする話をしていました。実現するといいですね。

素敵なクリスマスパティーになりました。

    

3回目のワーカーズファーム7期。

午前の炊事プログラムでは、カツ丼に挑戦!!カツをあげるところから始めました。分担しつつ、経験者を中心にスムーズに準備。想像以上のできあがりに驚きながら、おいしくいただきました♪

午後は「他者と自分」をテーマにプログラムを展開。メンバーの第一印象を伝え合い、他者からみた私と、自分の考える私を比べる機会となりました。また、後半はどんな人が苦手なのか?をピックアップし、その原因と対応について意見を出し合いました。苦手な人を変えようとすることは難しいですが、自分が見方を変えることでずいぶんと楽になるはず。これからの人間関係で役立ててもらえばと思います。

次回は新年1月4日!よいお年をお迎えくださいね。

 ワーカーズファーム5期12月20日の活動について報告します。
 12月20日の参加人数は全部で3名とちょっと寂しい人数でしたが、12月24日のクリスマスプロジェクトに向けて朝から全員で当日の動きについて話し合いました。その後、打ち合わせシートという当日の各家庭からの要望について全員で確認し、クリスマスカードにメッセージを描きました。
 お昼からは、2グループに分かれ行動するため、グループごとにルートの下見に行きました。下見では迷うこともあったため、やはり見に行って良かったです。下見から帰って来てからは、サンタの衣装に着替え、当日どのように入っていき、プレゼントを渡すかなどを入念にチェックしました。その後、帰りの会をして終了しました。
 
 今日お休みした、5期の最年少の若者は、深夜の短期の工場でアルバイトを始めたとのことです。。7月に出会った時とは想像できないほど、たくましくなったなぁとつくづく思います。
12月19日からは、採用型ジョブトレーニングという形で、アルバイト採用も視野にいれた、長期のジョブトレーニング挑戦し始めた方もいます。レッツ円山の近隣にある応援企業のラ・ステラポラーレ様でお世話になっています。
 ワーカーズファーム5期も、クリスマスプロジェクト当日を入れ残り2回となりました。7月から始まり、初めは、メンバー同士での会話も少なかったですが、回を重ねるごとに会話も生まれ、外向けの企画を実施できるほどになりました。座学やボランティア体験、ジョブトレーニングなど、外に出る回数も多く途中疲れてしまうこともありましたが、たくさんの人と出会い、様々な経験を積むことで、歩幅は違えどもひとりひとり次のステップに向け歩み始めてるんだなぁと今更ながら思います。

 ワーカーズファーム6期、12月18日の報告をします。
 12月18日の参加者は6名でした。また、プログラムを見学しに、札幌市障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフの方が2名いらっしゃいました。
 午前中は、いつもの炊事を中止し、次週に迫ったクリスマス会の詳細や当日の役割分担についてみんなで話し合いました。ランチメニューでは、レッツ豊平の職員の方のアドバイスもあり、美味しいローストチキンが出来るのではないかと今から期待されます。ゲームはプレゼント交換ビンゴやドラマケーションのクイズなどこれまた、今はお伝え出来ませんが楽しみな内容です。
 午後からは、レッツポプラに移動して、札幌雪祭のボランティアに!今から雪像作り?と思う方もいるのでは。お手伝いをしたのは、さとらんど会場に作られる巨大滑り台の階段部分の木枠作りです。寒空の中、インクまみれになりながらも、みなさん必死に頑張っていました。作業が終わると、さとらんど会場の代表の方から、仕事や今後の完成までの流れ、当日の様子についてお話を聞きました。みなさん、作業は大変だったようでうが、あまり出来ない体験に楽しさを感じていたようです。
 
 雪祭は世界各国から観光客が来るため、雪像の納品期日は何があっても
守らなければいけません。何が何でもやる。準備期間は大変だが、当日たくさんの人が喜んでいる顔をみてお金には変えられないやりがいを感じると、担当の方が話をしていました。何がなんでもやる。仕事に対する強い精神こそが、雪祭という札幌を代表するイベントを支えているのだと感じました。1月からのボランティア体験を通し雪祭スタッフと関わる中で、仕事に対する意識について学ぶことが出来ればと思います。

 

今回はいつもの内容に加えて、来月に試験を控えている方の集団討論の練習を行いました。
他の参加者も受験者役として加わって「少子化」をテーマにした集団討論です。他者の意見を聞いてそれに合わせて自分の意見を言う、場の流れをとらえて効果的な質問を投げかける、など簡単なようで意識すると難しいものです。
実際には皆さんワーカーズファームで繰り返し実践してきただけあって、スムーズな討論が行われていたように思います。

もし自分が採用する側なら、定型の面接や履歴書よりも、集団討論は受験者の個性をみるにはとても良い方法かも知れません。

7月の第一回に続いて、第二回ワーカーズ交流会が開催されました。ワーカーズ交流会はサポステ利用者の皆さんだけで企画・準備を行ってきたイベントなので、果たしてどんな内容なのかスタッフも楽しみに参加させて頂きました。

交流会はワーカーズファーム1~7期やワーカーズキャンプから15名が参加しての鍋パーティーで、就職した修了生も3名ほど駆けつけてくれました。
途中、ワーカーズファーム7期の参加者が修了した期の方に「ワーカーズファームは役に立ちましたか?」と質問するなどスタッフがどっきりするような場面もありましたが、突然のレクリエーションなどもあってとても楽しい会でした。

スタッフも参加してみて、こういった交流会の効果は3つあると思います。一つは、初対面の人と関わる機会になること。次に、企画準備を通じて仕事と同じように段取りを意識すること。最後は「今日は楽しかったな。よし、明日から頑張るぞ」という気持ちのメリハリです。

次に鍋を囲むのは、きっと誰かの就職祝いですね。