ナビゲーションメニューへ

 ワーカーズファーム5期では10月6日~10月14日の期間で演劇公演のボランティアに参加しました。参加した劇団はSTILLというレッツ円山で活動している劇団です。設営のお手伝いや公演当日のスタッフワークなど、内容は多岐にわたりました。
 慣れない作業や緊張のため少々疲れた様子の方や途中休んでしまう方もいましたが、公演を無事終了させることができました。
 
 人間関係を築くには時間がどんな人でもかかります。一週間程度という短期間ではありましたが、少しだけ距離を縮めることができたのではないでしょうか。演劇には明確な役割があり、仕事体験の場としても「役割と責任」という点で学びの多い経験になったことと思います。

18回目のワーカーズファーム4期。

本日は3週間にわたり企画会議を重ね準備を進めてきた遠足イベントの実施日でした。天候が心配されましたが、見事晴れ♪冷たい風が吹きつける中、円山公園駅→大倉山→北海道神宮→坂下グラウンド(→円山公園駅)のルートで10:00~16:00まで歩いて登って運動して・・・動き通しました。

ゲスト参加したワーカーズファーム5・6期とワーカーズキャンプのメンバーは・・・いろんな人と話ができよかった、山登りやスポーツが楽しかったなどの感想を残してくれています。

苦労してみんなで登った大倉山の展望台から眺める札幌の景色は格別!途中休憩でいただいたおまんじゅうとあたたかいお茶も格別!なにより、4期メンバーでこのような機会を計画し、実現できたことが一番喜ばしいです。

   

17回目のワーカーズファーム4期。

今日のテーマは「相手への気遣い」。意図しているわけではないのですが、自然と会話やメメンバーの発言の中で気遣いを感じる場面が多々ありました。簡単なようで難しくなかなか自然な気遣いとは難しいものです。私たちスタッフも気をつけなければなりません。

さて、次週はいよいよ企画会議で準備を進めていたイベントを実施。遠足へでかけます。晴れますように・・・

本日のメニュー→    

 ワーカーズファーム5期の10月4日の活動の報告をします。
 10月3日でジョブトレーニングの1回目が終了しての初めてのファームということで、私たちスタッフも少しドキドキしながら朝の会を実施しました。今日のニュースという時間では、Yさんが大食い選手権が高視聴率を出したことについての自分なりの見解と、地産地消とスローフードファイトをキーワードに今後どのようになるべきかについて話をしてくれました。
 その後はいつものように、みんなで昼食を作りました。前日にレッツポプラの料理講座で作ったメニューに挑戦しました。きのこのご飯、具沢山の味噌汁にカボチャの揚げ物までは普通ですが、たくわんの入ったタルタルソースは想像がつかず少しだけ困惑気味でしたが、「まずやってみる!」を合言葉にチャレンジしました。完成した、タルタルソースはとても美味しく意外な組み合わせが案外合うのかもしれないなぁと感じました。

 午後からはゲストに、NPO法人こども共育サポートセンターの長江孝さんをお招きして、好きなことの見つけ方や、PDACの日常生活での実践方法についてお話して頂きました。終始ファームメンバーの笑顔も絶えず、楽しく学ぶことができました。ご協力して頂きありがとうございました。

 今週末からは、レッツ円山で、10月13日・14日に公演される、劇団STILLの「頬染まる、紅葉のように」という演劇作品のボランティア体験が始まります。レッツを利用しているメンバーとの協同プログラムになります。どんな関わりが生まれるのか楽しみです。

蕎麦の収穫から2週間、今回は乾燥させた蕎麦から実を落とす作業するため、またまた銀山へ行って来ました。
 江戸時代から使われているカラサオという道具を使い蕎麦を叩いて、蕎麦の実を落としました。簡単そうに見えたのですが、これがもの凄く大変でした。現地の方いわく、「餅をつくようにやる。」とのことでした。カラサオ作業が終了し、みんなで昼食の時間。前回はあまりの疲れのため、昼食中は無言でしたが、今回は会話も弾み楽しい休憩時間を過ごしました。
 午後からは、蕎麦の実と、葉や茎を選別する作業(透し)に挑戦しました。その後、大正時代に作られた「トウミ」という機械を作り、最後の選別を行い終了しました。
 蕎麦の実の乾燥度も良好で、麻袋につめて札幌へ帰還しました。

 イメージと実際の作業は全く異なり、学びの多い収穫体験となりました。今後は脱穀を行い、美味しい蕎麦を食べることができればと思います。

 

 

ワーカーズファーム6期の第4回目が実施されました。恒例となっている「1週間で最も気になったニュース発表」ではそれぞれが自論も交えて発表していました。(ファイターズパリーグ優勝を喜ぶ声が最も多かった・・・)その後、昼食メニューを話し合いのうえ決定(オムハヤシとコンソメスープ)、調理の際「自己責任」ということで各自自分の食べるオムハヤシのオムライス部分(フライパン上でご飯を卵で包む)を調理することになり、歓声や笑顔のなか昼食を完成させ食べることができました。午後からは「一人暮らしをするとしたら」と題して家賃、食費や各種税金等必要となる生活費を算出したうえでその生活費を稼ぐためには時給制なら一日何時間働く必要があるのか、それによって描かれる一日の生活リズムについて各自が考え、意見交換を行った。「現実的な数字を見れて良かった」、「仕事をして一人暮らしをするのが夢なので参考になった」、「年金や健康保険、住民税など税金の仕組みや金額を知る機会となった」等の感想があがっていた。

午前中は炊事プログラム。今週の担当者2名が中心に進めます。鮭の南蛮煮、小松菜とあげの煮びたし、味噌汁、ごはん、チョコバナナ、麦茶と充実のメニュー。進行も味もばっちりでした。

午後はこちらも先週に引き続き企画会議②。遠足企画をつめました。念入りに雨天時の計画も考えられましたが、せっかくの遠足。当日は晴れ!を願いたいです。

 9月最後のワーカーズファームは、9月のボランティア体験やジョブトレーニングついて振り返りました。午前中はいつものように昼食作り。お祭りで余った、牛乳や卵、生クリームを使うため、カルボナーラ、プリン、コーンスープとかなり乳製品に片寄ったメニューなりました。味の方は美味しかったのですが、少しくどかったと参加した方の感想です。
 午後からは、9月の振り返りをしました。疲れたという声もあらいましたが、皆さんすごく変化しました。参加している男性のひとりはスーツを購入したとか。私たちスタッフもすごく嬉しい報告でした。来週は彼のスーツ姿が楽しみです。

 

 

就労に関してさまざまなことに悩みがある方々を対象に行なわれた、(財)社会経済生産性本部主催の事業にスタッフ1名と相談員1名が参加しました。

当日は25名ほどの方々に参加していただき、サポステの概要説明、そして独自の取り組みとして行なっている、

ワーカーズファーム

http://saposute.net/workes.html

ワーカーズキャンプ

http://saposute.net/schedule/32.html

の内容をお話しました。

その後サポステブースを作っていただき、個別の相談をしました。

参加者の方から、「どこに行っていいのかわからない」、「こういうところがあるんだ」という話を聞くことができ、まだまだどこに行けばいいのか迷っている方が多くいることを知りました。今後はサポステが独自にこのような説明会・相談会を外部に示していくことも大切なのではないかと感じる一日でした。そのためにも受け皿としての役割を果たす努力を日々行なっていくことも大切だと思いました。

9月23日にあったレッツ円山のお祭り「秋のふれあい駐車場」のボランティアスタッフにワーカーズファームとワーカーズキャンプのメンバーがボランティアスタッフとして参加しました。
 カフェ・出店・警備など仕事は様々でしたが皆さん一生懸命、それぞれの持ち場で頑張っていました。接客や下ごしらえなど一日でたくさんのことを経験したためか少々疲れ気味でしたが、最後の打ち上げにも参加して他のスタッフの方とも楽しく会話をしていました。

 楽しい一日?というよりは疲れた方が大きいかもしれませんが、レッツを普段使っている方とワーカーズファームのメンバーとの距離が少しづつですが縮まってきたのかも知れません。