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 ワーカーズファーム6期、1月29日の報告をします。
 1月29日の参加者は全部で7名でした。
 午前中はいつものように、気になるニュースと炊事を実施しました。
気になるニュースでは、相撲の横綱決戦の話題が多くあがりました。2月から、ジョブトレーニングがスタートすることもあり、お客さんを意識して炊事を行うことにしました。味はもちろん配膳の方法など食べる方を意識するというものです。いつもは私たちスタッフも参加しながら行うのですが、今回は参加しませんでした。メニュー決めから、役割分担、調理まで自分たちで行いました。時間の方は若干オーバーしてしまいましたが、見事なハンバーグ定食が完成しました。ひき肉の他、豆腐も入っており実にヘルシーでした。
 午後からは、ジョブトレーニングに行くにあたっての意思や約束事項について確認しました。その後は、私たちスタッフに対しての質問時間ということで、ワーカーズファームについてや、NEET問題、仕事感についてなど、質問が上がりました。普段はこのような時間が持てないため、私たちスタッフはもちろん参加者にとっても有意義な時間だったと思います。

 残すところ残り1カ月、外でのトレーニングも増えてきますが、お客さんを意識しながら仕事をするという点においては、どんな職業も共通すると思います。お客さんから「ありがとう」と自然に出るような対応や成果は難しいと思いますが、それを目指して、それぞれの場所で頑張って欲しいものです。

 

今回のワーカーズキャンプは考えさせられることが多くありました。
人が集まれば、その数だけの過去があり、苦悩があり、生き方があり、未来があります。
ワーカーズキャンプは本来そういったことを語り合う場ではありません。
でも、就職活動がホッと一息した時間にそういったことを語り合えるのも、なかなか悪くないなとも思っています。

何のことか分からないですよね、変なリポートですみません。
Hさん、たまにはこんなセンチメンタルなリポートどうですか?

 北海道若者サポートステーションには「ワーカーズ~」という名前のプログラムが多く存在します。「ワーカーズファーム」「ワーカーズキャンプ」「ワーカーズサバイバル」に続いて「ワーカーズスポーツ」が誕生しました。
 ワーカーズスポーツはサポステ参加者と勤労青少年ホーム(レッツ)利用者とが協同で行うものでサポステ内でも珍しいプログラムです。
 就職する上で「必要なスキル」や「やる気」「自信」は身に付いたが、就職活動を続ける体力、就職してから週5日働く体力がなければ元も子もありません。
 そこで、簡単なストレッチから少し汗のかくゲームまで行うことで基礎体力の向上を目指します。また、チーム内で目標(勝利?いいゲームをする?・・・)に向かって協力することは、組織で仕事を進める上でも重なる部分があります。
 現在は、10名ほどでミニサッカー(フットサルより小規模)をやって汗を流しております。 サッカーなんてやったことがない!男性ばかりで不安・・・と思っている方! 女性の参加者もおりますし、サッカー初心者の人もたくさんいます。参加者のレベルに合わせてゲームを行っております。 最近、運動不足だな・・・、ダイエットしようかな?ストレス解消したい!と思っている方、気軽にいらっしゃって下さい。 体を動かすことは、心身共にリフレッシュすることができます。週に1回、気分転換にレッツ中央に来てみてはいかがですか?ワーカーズスポーツ 毎週月曜日(祝日は除く) 19002130※行事などでお休みする場合があるので、事前に電話でお確かめ下さい。

持ち物:運動しやすい格好(ジャージなど)、上靴、着替え

 ワーカーズファーム5期を卒業したメンバーが、12月18日より、円山商店街にあるイタリアンのお店「ラ・ステラポラーレ様」に採用型ジョブトレーニングに参加しています。今回のジョブトレーニングは全部で20回近くあります。
1月25日に、トレーニングの様子を覗きにお客さんとして行ってきました。途中長期の休みがあり、1月21日に再開したのですが、その時の様子はちょっと自信なさげでしたが、感覚を取り戻したのか前回行った時より、自信を持って接客をしていました。2月12日までジョブトレーニングは続きますが、どのように変化するのか楽しみです。

 1月11日より、将棋クラブがスタートしました。
ワーカーズファームの卒業生が、レッツ円山近隣に住む小学生に将棋のルールや戦法、マナーを教えるというものです。2月15日からの実施を目指し、現在、準備を進めています。1月25日は、チラシの校正や将棋のルールブック作成へ向けたアイデアを出しました。アイデアを絞り、同日パソコン講座を実施しているメンバーに感想を聞いたり、遊びに来ている小学生にプログラムの実験台になってもらったりとメンバーは1名ですが、他の人の意見を聞きながらよりよいものを目指しています。

 将棋クラブを通じて、「負けることの大切さ」・「本気で向き合うことの素晴らしさ」を伝えてたいと企画のメンバーは話しています。人生は山あり谷ありです。谷もまた、生きていく上で大切な学びの多い時期なのかも知れません。

 

ワーカーズファーム7期の7回目。

午前中の炊事プログラムでは、温かいものという希望から豚汁をつくりました。作りながら片付けるという手際のよさで順調に完成!!おいしくいただきました。

午後は外部講師プログラム。株式会社富士メガネの人事課長をお招きし、今月のテーマ「伝える力」についてお話いただきました。「苦情処理」、「面接のポイント」、「人間性を深めるために」など、ご自身の経験談をもとにしたお話にメンバーの表情も真剣!「離職期間についてどのように説明するとよいか?」とのメンバーからの質問にもアドバイスをいただき、就職へ向けた前向きなエネルギーを実感した時間となりました。

ワーカーズファーム6期のメンバーがさっぽろ雪まつり・さとらんど会場での雪像づくりボランティアに参加しました。メンバーが担当した持ち場は巨大な雪のすべり台(高さ8m、全長100m級!!)。雪が降り続く悪天候の中、コースの雪壁を平らに削る作業が2割、残り8割は除雪・・・と雪と格闘した1日でした。

「初めは戸惑ったが進めるうちに慣れていった、普段体を動かすことがないのでよい運動になった、楽しかった、大変だと思ったがやってよかった」などメンバーの感想も様々。作業中、現場のプロ意識を垣間見る機会もあり、貴重な体験となりました。就職すると、気が進まなくてもやらなければならない場面がたくさんでてきます。そしてそれは覚悟を決めて挑戦してみると、意外とやり遂げることができるものです。今日の体験は今後の自信につながるものになったのではないでしょうか。

雪まつりボランティアは来週、再来週と、あと2回予定しています

  

 ワーカーズファーム6期の1月22日の活動報告をします。
 1月22日の参加者は5名でした。
 朝の会の開始時点では、2名と寂しいスタートとなりました。初めはいつものように、今週の気になったニュースについて話をしました。ワーカーズファーム6期のボランティア体験として参加する雪祭のホームページについての話題があがりました。専門学校生が中心になって更新しているページがあるようで、詳しく会場についての説明があるそうです。炊事の時間では、20日の農業体験に参加したメンバーからの差し入れがありました。メニューは玄米ご飯とチゲ鍋、もう一品は玉子焼きを作りました。

 午後からは、今週からスタートする雪祭ボランティアのオリエンテーションを行いました。「仕事の感覚を取り戻したい」・「作業の様子をきちんとみて覚えたい」・「他のスタッフとコミュニケーションを取りたい」・「チームワークを学びたい」などなど参加するにあたっての目標を立てました。その後は、先週行った面接の練習をして終了しました。

 先日、ジョブトレをお願いしているところの方が、飲食店の仕事は「お客さんが来店するまでの準備が8割で、後の2割が接客だと」言っていました。お客さんに気持ちよく過ごして貰うための準備。お客さんが来る前にサービスの質はすでに決まっているのかも知れません。先週から実施している面接の練習では、質問事項は決まっています。事前にどう準備するのかが、今後大切になるのかと思いました。

 

本日からワーカーズキャンプにルールを一つ加えました。それは、実際の応募先が見付からなくても「今日一番気になった求人」を必ず発表するということです。
もちろんこのルールがなくても皆さん真剣に探していますが、「複数の候補の中から一つを選ぶ」ことを通じて、自分が何をしたいかを改めて見つめなおす機会になればと思います。

また、先週集団討論の試験を受けたSさんの報告によると、討論のテーマがワーカーズキャンプで練習したときと同じものだったそうです!合格したら、練習に協力してくれたメンバー皆さんに感謝ですね。

雪の降りしきるなか、長期欠席予定の方を除く5名全員が集まって第7期の6回目を行いました。
朝の会では恒例の「今週の気になるニュース」で、芸能ネタから光工学の新技術開発に関することまで、バラエティに富んだ発表が行われました。皆さんがどんなことに興味関心があるのか、こういった時間でも少しずつ見えてきます。

本日のメニューは餃子と春雨スープ。メニューが決まってからは二チームに分かれて買出しと調理器具の準備を行い、スムーズに進みました。味も非常においしく、大満足です。
買出しの様子本日のメニュー

午後は「伝える力・第3弾」として館内の内線電話を利用して、就職面接のアポイントをとる模擬練習を行いました。皆さん緊張しながらも「役にたった」との感想を頂きました。ボランティアサポートに来てくださった美芸学園札幌福祉保育専門学校の先生からも貴重なアドバイスを頂きました。


(写真)最も緊張していたのは練習相手を務めた岡本スタッフでした。