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本日のワーカーズキャンプでは、「ここは何としても受かりたい!」という求人に出会えた方がいました。ワーカーズキャンプの時間を使って履歴書を書きましたが、この良い出会いが何とか成就してほしいものです。

また、現在ジョブトレーニングに行っている方からの報告や、明日からジョブトレーニングに行く方への皆さんのアドバイスなどもあり、グループ活動ならではの長所が出たのではないかと思います。

11月13日実施ワーカーズファーム6期第9回目では午前中「時事ニュース」に対しての意見交換、昼食のメニュー決定(シーフードカレー&マカロニサラダ)のあと、全員で買出し、調理・昼食を行い笑顔で会話をしながらの時間となりました。午後からは㈱アドバコム代表取締役臼井氏をボランティア講師に招き、「仕事との出会い」についてお話頂いた後、参加者各自が「自己PR」、「履歴書提出時におけるブランク期間の説明」をアドバイスを頂きながら行いました。参加者からは「実際に毎月人事採用を行っている方の意見を聴けて貴重な機会だった」などの感想が聞かれた。参加者各自が自分自身を分析する機会、それを言葉として発する機会としても大変貴重な時間となったと思われます。

 11月8日ワーカーズファーム5期がありました。今回は参加者の一人が応援企業の宮の森珈琲様でジョブトレーニングをさせて頂いているため、4名の参加でした。短期のアルバイトを始めた方も休みを貰えたため参加できました。
 午前の炊事プログラムでは、今回フォー風うどんと前回余ったデミグラスソースを利用したオムライス、フルーツポンチを作りました。お味の方は?フォー風うどんオムライスを共に美味でした。ファーム秘伝の鶏がらの粉末を入れたのが良かったのか?それとも・・・やはり実力か!真実はわかりんませんが素晴らしい出来でした。
 午後からは前回の話し合いの続きをしました。12月に実施を目指しているクリスマスにちなんだイベント。クリスマス会をするか、サンタクロースに扮して家庭にプレゼントを届けるのか?それぞれ考えて来た企画をプレゼンしました。プレゼンをして内容を吟味をした結果、ファーム生がサンタクロースに扮して、要望のあったご家庭に、預かったプレゼントを届けるという企画に決まりました。

 12月、あなたのところに、ワーカーズサンタがやって来るかも知れません。

11月9日、「道内某所(当日まで秘密)から一人500円だけを持って、サポートステーションまで帰ってきてください」という一昔前のテレビ番組のような企画~ワーカーズサバイバル~を行いました。

参加申込は7名、朝9時にサポステをスタッフの車で出発して一時間後、石狩浜という冬の海からスタートしました。
「後は皆さんで協力してください、ではサポステで会いましょう」と言い残して去ってきたところ、結果的には6時間後に無事に再会を果たしました。

同行スタッフの話によると、まずはひたすら徒歩、その後観光名所の土産物コーナーの試食で空腹をしのぎ、バスの営業所で料金を調べて500円で帰れるルートを調べたとのこと。ちなみに帰ってきたときの皆さんの所持金は30円でした。

生還(?)した皆さんの話もきいて、人間には本来生き抜く力が備わっていると感じたことや、何とかなるという開き直り、達成感などがこのプログラムの成果として言えると思います。

また、この企画がもし、「石狩浜に皆さんを降ろします。そこから2時間歩いたところに土産物屋があるので試食を食べます。その後さらに2時間歩いたところにあるバス停から○分のバスに乗って帰ってきましょう。到着予定時刻は○時です。念のためスタッフは同行しますし、近くを常に車で追尾しますので安心してください。」という告知方法だったら、皆さん参加しなかったと言います。

あえて詳しくは書きませんが、この言葉は実はいろいろなことをスタッフにも教えてくれているような気がします。

参加した皆さん、大変お疲れ様でした。この体験が皆さんの糧になりますように。

  

  

11月6日のワーカーズファーム6期8回目では午前中に時事ニュースについての意見交換、昼食のメニュー決定を行いました。時事ニュースの意見交換では「赤ちゃんポスト」設置の必要性について各自が意見を述べ、議論を行いました。昼食メニューは「鍋料理」に決定、買出し・調理を「ぎこちない」ながらもお互いに指示をしたり、積極的に意見を求めたりといった姿が見受けられました。昼食後は「人とのコミュニケーション」を題材に参加者がペアとなり意見交換を行い、各種課題に対する対応方法を演技を交えて発表し合いました。その中で各自がそれぞれ「思いやり」について改めて考えを整理することができたと感じています。

 11月3日(土)~4日(日)に大沼公園及び北海道立森少年自然の家(ネイパ
ル森)において1泊2日のプログラムが行われました。北海道若者サポートステーションからは、スタッフを含め6名が参加しました。(全体で14名)
 1日目は12:40に大沼公園駅に集合だったので、札幌(レッツ中央)を出発したのは7:00・・・。5時間半かけて大沼公園駅に到着。
 自己紹介、オリエンテーションを行った後、遊覧船に乗り大沼湖水質状況を視察しました。通常の遊覧コースではなく特別コースで大沼の様々なポイントを紹介していただきました。魚群探知機を使い湖の深さの測定を体験しました。一番深い所で12m、浅い所だと大人の腰程度(観光協会の方の話)でした。途中、ワカサギ漁に出くわして漁の様子も見学させていただきました。
 約1時間のクルージング!?の後、大沼湖畔のゴミ拾いを行いました。タバコの吸殻から空き缶、なぜかカップめんの容器まで落ちていました。
 ネイパル森に移動して夕食の準備。まさかの野外炊事(ジンギスカン)でした。
 夜のプログラムは「シゴト@国際交流」と題して、北海道国際交流センターの池田誠さんより自らの体験談と仕事に対する意識や仕事において大切にしていることなどを話していただき、参加者同士で意見交換も行いました。
 その後の交流会では、ざっくばらんに思い思いのことを話し合い、あっという間に夜が更けました。
 2日目は6:30に起床し、美味しい朝食をいただきました。中でも駒ヶ岳の麓で作られた牛乳の味が絶品でした。
 午前のプログラムは、炭焼き体験を行いました。お邪魔した森町は木炭の生産量が道内1位だそうで、町名の由来となったのもアイヌ語で「樹木の多くあるところ(オニウシ)」=「森」だそうです。また森町周辺地域では、良質の粘土が多く取れることから、精度の高い「窯」を作ることができ、良質な木炭を生産できるそうです。参加者は窯の中に入り木炭を取り出す作業、木材を窯に入れる作業、窯に火をつける作業などを体験しました。みんな顔から鼻の中まで真っ黒になりながらの作業でした。
 昼食(野外炊事でカレーライス)後、ワークショップ「人間力って何だろう?」では、それぞれの「人間力」観を紙に書き出し発表しました。大学生~30代まで幅広い年齢層でしたが、お互い刺激を受けて実りある2日間であったようです。
 異なる年齢、異なる業種、異なる人種、異なる文化・・・一見自分には関係ないように思えることでも、参考になったり刺激になることはたくさんあります。これからも、このような機会があれば参加しようと思いますし、サポステに来ている方々にもお勧めします。そこには素晴らしい出会いがあるはずです。

   

   

  

ワーカーズファーム4期の最終日

午前中は炊事プログラム。半年間続けたこの作業は今日も手際よく分担して進められていました。本日のメニューは鍋。2種類の鍋と差し入れもあり・・・計3種類の鍋をいただきました。

午後のテーマは「これから」。今後の自分の決意表明と夢について、順番に発表し全員からアドバイスを受けます。アドバイスの中には半年間活動したメンバーへの感謝の言葉も。5月に4期がスタートした頃の、しーんとした様子と比べると、すいぶんと変わったと思わずにいられません。個人が集まる相乗効果を最後まで感じることとなりました。

今後メンバーはそれぞれの方法で目標に向かって進んでいきます。ファームはあくまで通過点。半年間の経験を糧に歩んでいって欲しいと切に願います。

また、無事にこの日を迎えることができたのは様々な協力のおかげです。関係各所の皆様、本当にありがとうございました。4期は終了しましたが、今後もメンバーを温かく見守っていただければ幸いです。

 本日のメニュー→

記念写真→

 本日のワーカーズファームは久しぶりのメンバーが参加しました。
 人数は3名と少しばかり寂しかったのですが、欠席の連絡も事前に頂き、電話の声も元気で、嬉しい気持ちに朝からなりました。最近の近況報告した後、いつものように昼食作りをしました。メニューはラザニア、味噌汁、柿とプラス蕎麦焼きそばを作りました。蕎麦焼きそばとは、蕎麦を焼きそば風に調理したものです。節約的にするために、材料をいくつか省いて作ったラザニアは絶品でした。簡単にできるため、家でもチャレンジしたいという声もありました。

 午後からは、グループ企画ということで、参加者に女性スタッフが入り12月の実施に向けて何をするか内容を考えました。様々な意見(クリスマス・カラオケ・カフェ・朗読会など)が上がり、子どもを対象としたクリスマス行事の方向で意見がまとまりました。しかし、内容をどうするかで、ファーム生で議論が起きました。

①クリスマス会
工作やゲーム、ケーキを作り、みんなで遊ぶことの楽しさを     子どもたちに伝えたい。

②サンタクロースがやってくる
保護者の方から事前にプレゼントを預かり、クリスマス当日にサンタクロースにふんして、プレゼントを届け、子どもたちの夢を育みたい。

以上、二つの案のどちらにするか?結果は、この日は出ず企画についてそれぞれが考え次週持ち寄るというかたちで終了しました。

 会議の中で、様々な意見が出て、議論が白熱することはとてもいいことです。少人数だからこそ、お互いの言い分を理解し、結果に納得した上で準備を進めていければと思います。

 10月31日(水)に札幌市内の定時制高校で、キャリア教育プログラムの一貫のソクラテスミーティングにレッツ中央の利用者3名とスタッフ2名で参加してきました。

「無知の知」って知っていますか?

かの有名なソクラテスの思想です。ソクラテスは街の中で若者を相手に議論をしていたといわれています。その流れから札幌市内の職業人の話を聞いて、進路への意識を高めていこうというグループディスカッションが行なわれました。

参加した職業人はソクラテスに扮して、ソクラテス○号と名づけられ、それぞれの思想??を生徒にお話しをしていました。

最初のうちは生徒もソクラテスもお互い緊張感たっぷりでしたが、時間がたつにつれ終始和やかな雰囲気で進んで行きました。

ソクラテスも生徒に力をもらい、生徒の真剣なまなざしに勇気をもらっていました。生徒も身近な大人の話を聞いて、充実した一日を過ごすことができたように思います。

 

 

今週も8名の参加者が集まって、思い思いに情報検索などを行いました。
いつも書いていますが、作業は個々であってもグループで活動することによって、誰かの成功体験(もしくは失敗体験)を共有できることが大きな意味を持っています。

最近、ワーカーズキャンプでは内定辞退をする方も何人かいらっしゃいます。これを単純に「もったいない」あるいは「仕方ない」などとコメントすることは簡単なのですが、「内定辞退」という行動には参加者の皆さんが前へ進むうえでもっと大切な鍵を握っているような気がしています。
機会をみてこのことについてもグループで話し合えればと思います。

~この場を借りて告知~

近日中に「ワーカーズサバイバル」というイベントを行います。
「生き抜く力=諦めない忍耐力+基礎体力+工夫する力+運」
を養成するプログラムです。
まだサポートステーションに参加したことのない方も含めて
もしこの告知を見て内容など気になる方がいらっしゃいましたら
お気軽にお問い合わせください。