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 ワーカーズファーム5期の報告をします。
 12月6日のワーカーズファーム5期の参加者は、3名と少ない人数でした。
 今日は、サンタプロジェクトのチラシを配布するため、午前中は、その準備のために炊事はなく、皆でチラシを三つ折にする作業をしました。全員での作業は、大盛り上がり?とまではいきませんでしたが、音楽携帯を利用してスマップの歌を聴きながら、作業は無事終了しました。
 午後からは、全員で近隣の小学校、幼稚園、保育園にチラシを配布しに行きました。途中、近所のスーパーやコンビニにポスター掲示の依頼もファームメンバーでしました。初めは、緊張していた様子でしたが、途中からは積極的に掲示依頼をしていました。とはいえ、小学校は、さすがに慣れるのは難しいようでしたが、小学校の頃を思い出し懐かしんでいました。
  戻ってきてからは、保護者との当日の打ち合わせに使う、シートの内容を皆で確認しました。来週はクリスマスカードについての打ち合わせと衣装についてです。
  ファーム終了後は、メンバーと個人面談を行っているのでが、面談中に嬉しい知らせがふたつありました。ひとつは、昨日から新聞配達をはじめたメンバーから、2日目終了しましたという電話がありました。もうひとつは、今日配布したチラシに対する問合せがさっそくありました。なんとも、嬉しいことです。
 

 

 ワーカーズファーム6期、12回目の報告をします。
 12月4日のワーカーズファームの参加者は6名でした。久しぶりの人数の多さに、朝から皆さん明るい表情でした。今週のニュースの報告でも、ひとりひとり注目するニュースが異なる上、一つの話題に対しても様々な見解があるんだなぁと感じました。炊事の時間では、今回も長ネギとジャガイモの差し入れがありました。ありがたいことです。メニューは、お好み焼きとおいなりさんを作りました。じゃがいも入りのお好み焼きは、すごーく美味しかったです。
 午後からは、東京からドラマケーション普及センターの来て頂き、演劇の手法を用いて「コミュニケーション能力と表現力を高め、人間関係を円滑にする」ドラマケーションのワークショップを受講しました。初めはみなさん緊張していましたが、体や頭を使うゲームになると徐々に緊張が解け、楽しい雰囲気に。最後は、遠くからひとりに向かって声をかけるという内容で、みんなに同じように声が届くのかと思いきや、そうではなく届けたいと思っている方に声が届くということを体験しました。
 
  届けたい人に、声が届く。誰に対して発した声か?不特定多数に向けた声は、実は特定した人に声を届けるために発したものかも知れませんね。

 

師走に入って一回目のワーカーズキャンプ、今日は求人を見る人とPCの練習をする人に分かれました。

PCの練習ではエクセルとCAD(製図ソフト)の基礎をスタッフが少しだけお伝えしました。私はサポステで働く前に某建設会社で設計の仕事をしていたのですが、そのときの経験がこんなところで活きるとは思ってもみませんでした。やはり、何でも経験しておくものですね。

肝心の求職活動のほうですが、本日から新たに参加された方も含めて、2件のヒットがありました。うまくホームインできればいいなと思います。北京オリンピック予選にあやかって野球で例えて見ましたがイマイチ分かりにくいですね。以上、ゲームセットです。

 ワーカーズファーム5期の報告をします。
 11月29日のワーカーズファーム5期の参加者は、5名と久しぶりに全員が顔を揃えました。サンタプロジェクトの実施に向け、皆さんひとりひとりの意識も高くなってきたのではと。朝の会での今週のニュースでは、珈琲農家の貧困についての話題が挙がりました。農民からの搾取が未だに続いているという現状があるようです。その昔、私も社会の時間に習ったプランテーション似た状態がまだあるのかも知れません。
 炊事の時間では、札幌のいまや名物になっている「スープカレー」に挑戦しました。カレー粉がなかったため、カレールーを使うという大博打にでました。気になるお味は?とても美味しかったです。とはいえ、やはりお店は凄いなぁーと思いました。
 午後からは、12月6日に行う、広報に向けての広報会議が行われました。
どこに配布するのか?・どのくらい配布するのか?・どのように配布するかなどを皆で考えました。近隣の小学校・幼稚園・保育園にもっていくことに。保護者の方に読んでもありたいため、チラシは文字を多めにするなど工夫が伺えます。また、途中レッツ中央で実施していた、サンタプロジェクトのビデオを皆で観ました。頭の中だけのボンヤリしたイメージが、映像を観ることでクリアになったようです。メンバーのひとりが、子どもは可愛いなぁと。
 
 当日まではあと3週間程度。6カ月間ワーカーズファームで取り組んで様々なことが、どのような形になるか楽しみです。

 ワーカーズファーム6期、11回目の報告です。
  11月27日のワーカーズファーム6期は参加者が全部で5名とにぎやかな雰囲気になりました。午前中はいつものように炊事のプログラムを行いましたた。長ねぎとカボチャのさしいれがメンバーからあり、それを活かしたメニューを作ろうとなりました。作ったメニューは玉子スープと玉子焼き、カボチャのクリームパスタを作りました。お味の方は?これが以外と簡単で、物凄く美味しかったです。
 午後からは、イメージについてのワークショップを実施しました。演劇の台本をみんなで読んでそこに出てくる、シーンや道具についてそれぞれ絵をかきました。本読みでは、始めは照れながらも、最後には熱がみなさんはいったようで、役になりきっていました。イメージの共有は簡単なようで、難しい。少しだけみなさん実感していたようです。

       

本日のワーカーズキャンプでは嬉しい報告がありました。

一名の正社員就職が決まったのです!

以前に、ワーカーズキャンプのみんなで就業サポートセンターへの訪問を行ったのですが、そのときに同センターに登録・紹介されたお仕事です。
サポステ本来の役目は「彼らにピッタリのサポート機関へと道案内する」ことですので、この報告はとても嬉しいものでした。

今回就職を決めたSさんは、ワーカーズファームから参加し、地道に努力を続けて来られた方です。本当におめでとうございます。
Sさんの今後の大活躍をお祈りしています!

 ワーカーズファーム5期の11月22日の報告です。
 11月22日のワーカーズファームは、サンタプロジェクト実施に向けての話し合いをしました。15時からの企画のプレゼンテーションへ向けての準備のため、いつもの炊事の時間はありませんでした。当日の動きや事前に必要な物などを洗い出しました。
 15時からのプレゼンテーションでは、それぞれが役割を持ち緊張はしていましたが、きちんと内容を伝え、無事終了しました。その後は、質問事項や指摘事項がいくつかあったので、それについて全員で再検討しました。
 ワーカーズサンタがあなたの街にもやって来るかもしれません。希望や夢を持つことは、子どもたちだけでなく、私たち大人にとっても大切なことです。

         

 

 

11月20日付の北海道新聞朝刊に、ワーカーズファーム七期生募集の記事が掲載されました。
ホームページのヒット数もそれに合わせて急上昇しています。記事をご覧頂いた方からのお問い合わせをお待ちしております。

話は変わりますが、一昨日のワーカーズキャンプの後にスタッフ2名で地域の方のところに若者応援のご協力のお願いに行ってきました。
その方は街づくりに非常に力を入れている方で、「意欲の無い若者に支援するよりは、年齢を問わず働きたい気持ちの強い方やワーキングプアの問題にもっと力を入れることが大切だと思う」という趣旨のご意見を頂きました。
私たちとしても、
「若者は決して意欲がない訳ではないこと」
「もちろん彼らは100%社会の被害者という訳でもないこと」
「小さな自信を積み重ねていくために、多くの方のご協力が必要なこと」
「若者が元気な社会は大人や子どもたちにとっても大事だと思うこと」
などをお伝えしたところ、
その方から「まずそういった若者たちと対話をしたい」と仰って頂くことができました。とてもありがたいことです。
今回の訪問は、私たちスタッフにとって、襟を正す機会にもなりましたし、非常に勉強になりました。ありがとうございました。

一人歩きをしているNEETという言葉と、実際に奮闘している彼らの姿と、どのくらい同じでどのくらい違うのか、多くの方に知っていただくのも、私たちの役目の一つだと思っています。

ワーカーズファーム6期第10回目では、午前中には「時事ニュース」についての意見交換、昼食づくり(牛丼、スパゲッティサラダ、味噌汁)を行いました。午後からはコンセンサストレーニングと題してひとつのテーマに対してメンバー全員が意見を出し合い、お互いの意見に耳を傾け「~な考え方もあるんだ」と価値観の拡がりを実感していました。メンバーのなかには自分の考えをうまく表現できない場面も見受けられましたが、真剣にひとつの事柄について取り組んだこの時間は非常に価値のあるものになったとスタッフ一同感じています。

 ワーカーズファーム5期の報告です。この日のワーカーズファームは、炊事の時間は寂しく2名でのスタートなりました。ジョブトレーニングを終了したメンバーが簡単にジョブトレーニングの様子を報告してくれました。随分とたくましくなって帰ってきた気がします。
 外が寒かったこともあり、キムチ鍋をみんなで作りました。気になるお味の方は、ピリ辛でとても美味しかったです。その他にも、ワーカーズファーム1期で作った懐かしの貧乏パンやパンナコッタなどなど、豪華な昼食となりました。
 お昼からは、サンタクロースプロジェクトについての細かい内容についてつめていきました。来週は、いよいよプレゼンテーションということで少し緊張気味ですが、どうなるか楽しみです。子ども達の夢をかなえる、ワーカーズサンタに注目です。

 夢をみることは、子ども達にとっても私たち大人にとっても大切なことです。最近はあまり夢をみる環境がないのかな?と思いつつこの取り組みが何か子ども達や彼らが、ほんの少しだけ夢をみることができればなぁと思います。