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 ワーカーズファーム6期、12月18日の報告をします。
 12月18日の参加者は6名でした。また、プログラムを見学しに、札幌市障がい者就業・生活支援センターたすくのスタッフの方が2名いらっしゃいました。
 午前中は、いつもの炊事を中止し、次週に迫ったクリスマス会の詳細や当日の役割分担についてみんなで話し合いました。ランチメニューでは、レッツ豊平の職員の方のアドバイスもあり、美味しいローストチキンが出来るのではないかと今から期待されます。ゲームはプレゼント交換ビンゴやドラマケーションのクイズなどこれまた、今はお伝え出来ませんが楽しみな内容です。
 午後からは、レッツポプラに移動して、札幌雪祭のボランティアに!今から雪像作り?と思う方もいるのでは。お手伝いをしたのは、さとらんど会場に作られる巨大滑り台の階段部分の木枠作りです。寒空の中、インクまみれになりながらも、みなさん必死に頑張っていました。作業が終わると、さとらんど会場の代表の方から、仕事や今後の完成までの流れ、当日の様子についてお話を聞きました。みなさん、作業は大変だったようでうが、あまり出来ない体験に楽しさを感じていたようです。
 
 雪祭は世界各国から観光客が来るため、雪像の納品期日は何があっても
守らなければいけません。何が何でもやる。準備期間は大変だが、当日たくさんの人が喜んでいる顔をみてお金には変えられないやりがいを感じると、担当の方が話をしていました。何がなんでもやる。仕事に対する強い精神こそが、雪祭という札幌を代表するイベントを支えているのだと感じました。1月からのボランティア体験を通し雪祭スタッフと関わる中で、仕事に対する意識について学ぶことが出来ればと思います。

 

今回はいつもの内容に加えて、来月に試験を控えている方の集団討論の練習を行いました。
他の参加者も受験者役として加わって「少子化」をテーマにした集団討論です。他者の意見を聞いてそれに合わせて自分の意見を言う、場の流れをとらえて効果的な質問を投げかける、など簡単なようで意識すると難しいものです。
実際には皆さんワーカーズファームで繰り返し実践してきただけあって、スムーズな討論が行われていたように思います。

もし自分が採用する側なら、定型の面接や履歴書よりも、集団討論は受験者の個性をみるにはとても良い方法かも知れません。

7月の第一回に続いて、第二回ワーカーズ交流会が開催されました。ワーカーズ交流会はサポステ利用者の皆さんだけで企画・準備を行ってきたイベントなので、果たしてどんな内容なのかスタッフも楽しみに参加させて頂きました。

交流会はワーカーズファーム1~7期やワーカーズキャンプから15名が参加しての鍋パーティーで、就職した修了生も3名ほど駆けつけてくれました。
途中、ワーカーズファーム7期の参加者が修了した期の方に「ワーカーズファームは役に立ちましたか?」と質問するなどスタッフがどっきりするような場面もありましたが、突然のレクリエーションなどもあってとても楽しい会でした。

スタッフも参加してみて、こういった交流会の効果は3つあると思います。一つは、初対面の人と関わる機会になること。次に、企画準備を通じて仕事と同じように段取りを意識すること。最後は「今日は楽しかったな。よし、明日から頑張るぞ」という気持ちのメリハリです。

次に鍋を囲むのは、きっと誰かの就職祝いですね。

先週のガイダンスに続いて、今日から本格的にワーカーズファームの7期がスタートしました。

初の炊事プログラムでは雪の中を買出しに行き、シチューとサラダを作りました。ほぼ初対面でよそよそしい空気のなか、調理の分担という“会話のきっかけ”が随所に見られました。
味のほうもとっても美味しくでき、今日は既製品のルゥだったので次は小麦粉から作ってみようという意見も出ていました。

午後からのプログラムではシートを使った自己紹介・他己紹介・グループディスカッションというコミュニケーションプログラムを実施しました。しばらくはコミュニケーションのスキルアップが目標です。気の利いた話ができなくても、人の話を聴く姿勢を工夫することで、円滑なコミュニケーションができるということを徐々に伝えていきたいと思います。

 ワーカーズファーム5期、12月13日の報告です。
 12月13日のワーカーズファーム5期の参加者は4名でした。今週のニュースでは、死刑の問題について皆で考えました。寒かったことあり、炊事の時間では6期でも作ったという話の鮭のポトフを作りました。メインとなるご飯は、これまた鮭を使ったドリアに挑戦。時間は多少かかったものの、凄く美味しかったです。
 午後からは、サンタプロジェクトの話し合いをしました。今回の議題はクリスマスカードとサンタクロースの衣装についてです。初めにクリスマスカードの色や作成方法について考えました。その後、画用紙の色を選び、カードを作るメンバーとサンタクロースの衣装を選びに行くメンバーに分かれました。最後に次週の内容をみんなで共有して解散しました。

 サンタプロジェクトの申込みは、定員14家庭に対して、申込みがスタートしてから4日間で12組の申込みがありました。ファームのメンバーもこんなにすぐに反応があるとは思わなかったと驚いていました。話し合って来た内容が少しずつ目にみえる形になることは嬉しいことです。

 

 

 ワーカーズファーム6期、13回目の活動報告をします。
 12月11日の参加者は全部で5名でした。朝の会で今週のニュースを発表する時間では、最近の犯罪についての話や相撲界の話、札幌の登山家(アルピニスト)の話や、万能細胞など様々な話題が出ました。中でも最近の犯罪の増加については、社会的なものと考える人や、捜査力の向上により検挙率が上がったのではないかなど様々な見解がでました。
 気になる炊事ですが、たこ焼き、キムチチャーハン、鮭のポトフなど魅力あるメニューがずらりと並びました。お味の方ももちろん抜群に美味しかったです。
 午後からは、12月25日のクリスマス会へ向けての話し合いをしました。クリスマス会で皆で作るランチのメニューはダッチオーブンを使ったローストチキンとチーズフォンデュ、フルーツショートケーキになりました。その他、ビンゴや前回体験したドラマケーションのゲームなど楽しみな内容です。

 
 

ワーカーズキャンプに参加しているCさんが、12月3日(月)から一週間、応援企業のヒューマンネットワークさんでジョブトレーニングをさせて頂きました。
終了後にスタッフが御礼のご挨拶に伺ったところ、「周りの状況や空気を読みながら動けていた」という評価を頂きました。
例えば分からないことを質問するときでも、社員さんが話しかけても良さそうな状況かどうかをきちんと確認してから声をかけていたそうです。

PCなどのスキルも大事ですが、働いていくうえでそういった気遣いはとても大切な要素です。
そういった部分を褒めて頂けたことはとても励みになりますし、そこを見てくださるトレーナー(受け入れ先)がいることはサポステとしても心強いことです。

今回トレーニングを受けたCさんが自信をつけて次の一歩を踏み出せる日も遠くないような気がします。

本日よりワーカーズファームの第7期がスタートしました!

参加者は6名(男性5名、女性1名)。初回独特のしーんと緊張した空気を予想していましたが、想像以上にリラックスした雰囲気にスタッフも助けられました。(参加者の方はきっと緊張していたと思うのですが・・・)

オリエンテーションの後は自己紹介。参加者内で質問がでるなど今後の活発な展開が期待されます。

今後、5月までの6ヶ月間、それぞれのゴールに向かって進んでいきます。よろしくお願いします!

キャリア教育の一貫で、札幌市内の若者の日常についてのお話を聞くと言う授業に男性1名、女性1名、スタッフ1名で学校に伺いました。

「あきらめたらそこで終わりですよ。」

レッツ中央のバスケットサークルに所属している方が話した言葉です。どこかで聞いたせりふですが・・・

先生いわく「授業中はとてもにぎやかなのに、今日は、真剣な顔で聞いている。こんなの始めてですよ。」と言われました。 

「せめて、高校は卒業したほうがいいよ。」

女性の方が話した言葉には迫力があり説得力がありました。

講師のお二人には本当に感謝しています。