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本日のワーカーズキャンプは課外プログラム~大人の社会見学~を行いました。

訪問先その1は、札幌市就業サポートセンターです。ここはハローワークの機能と民間の職業相談機能が一つになっており、それぞれが端末検索をしたり、相談を受けたりしていました。
どんなことでもそうですが、支援機関についても個人の合う・合わないがあります。同じハローワークでも雰囲気や相談員によって違うでしょうし、綺麗な施設のほうが気持ちよく通える人もいれば、ある程度レトロな(?)施設のほうが安心して通えるといった人もいるでしょう。
私たちスタッフの一番の役割は、個人がより自分にあった支援機関に出会うまでの道案内です。誤解を恐れずに言えば、それがサポステでなくても構わないのです。
今日の就業サポートセンターが肌に合ったという人もいたので、これはこれでとても嬉しく思いました。

訪問先その2は、札幌市議会です。ちょうど札幌市の教育問題に関する議会が開催中でしたので、傍聴席に緊張しながら座ってみました。
特定の政治思想はサポステには存在しませんが、若者が政治や社会に興味を持つのはとても良いことだと考えます。
今日はちょうどサポステのある勤労青少年ホームの存続問題も審議事項にあがっていたので、どきどきしながら聞きました。

ワーカーズキャンプ初の課外プログラム、参加された皆さん大変お疲れ様でした!

本日のワーカーズファーム6期6回目では「朝の会」にて「1週間で気になったニュース」を各自が発表したあと、先週から計画していた「屋外焼肉昼食会」を気温が低かったため急遽「屋内焼肉昼食会」として実施しました。自らの手でおにぎりを作ることに悪戦苦闘する場面も一部ありましたが、楽しいひとときとなりました。午後からは「自分の長所・短所」を自己分析するとともに、いかに表現することができるかについて性格判断ゲームを交えて考えました。最後には求人情報誌を片手に仲間と「履歴書」を記入するといったワークも行いました。次回は初めての「模擬面接」を行う予定です。そこから見えてくる様々な評価や課題を大切に今後の活動に繋げていきたいと思っています。

(社)日本ワーキング・ホリデー協会~応援企業です~と(財)札幌国際プラザが主催するイベントにボランティア活動兼職場体験してきました!イベント内容はワーキング・ホリデーの説明と海外経験者向け再就職促進セミナー。ファーム4・6期からそれぞれ1名が参加し、会場設営・受付などを体験しました。普段はセミナーを受ける側となることが多いはずです。「このような経験が初めてだったので良い経験となった」と参加したファームの方は話していました。スタッフにとっても参考させていただきたい場面があり、勉強となりました。

応援企業の(社)日本ワーキング・ホリデー協会は、普段は職場体験の受け入れが難しいため、イベントに併せてこのような機会が実現しました。ご協力ありがとうございました!

今日のファームは先日行われた遠足の振り返りを行いました。良い点と改善点。どちらも大切ですが、特に改善点について次にいかすにはどのようにしたら良いか?話し合いました。また、後半は…「今後について」ということで、「5月に目標だてた11月の自分」と現状について。現実的な話ですが、参加者それぞれが再度考えるきっかけになったのでは?

4期も残すところあと2回。プログラムが全て終了すればリセットではなく、4期で過ごした半年間の下地の上にいかに積み重ねることができるかが鍵となります。

本日の炊事メニュー→

 10月18日にワーカーズファーム5期がありました。演劇ボランティアの疲れが抜け切らない方や、短期のアルバイトが決まった方など、今回は2名の参加と人数的には少し寂しいスタートとなりました。
 しかし、炊事のプログラムが始まるとと皆さんいろいろと食べたい物をあげ話し合いは大いに盛り上がりました。トマトスープとお好み焼きにメニューが決まり、買出しと準備に分かれ作業を開始。手慣れた様子で、作業を進めていました。想像以上にお好み焼きが多くできたため、他のスタッフへお好み焼きをおすそ分けしました。
 午後からは、演劇ボランティアについて振り返りました。共同作業に疲れを感じつつも学生以来の経験に少しだけ楽しさや懐かしさを感じたようでした。振り返り終了後は、将来手に入れたいものについて考えました。
 手に入れるためには、目標を持ち日々の生活を送ることが大切なのかと。話をしながら、私自身の生活についても少しだけ帰りみることが出来ました。

 さて、話は変わりますが、10月20日に2回目のジョブトレーニング参加を希望する方と、レッツ円山の近所にあり宮の森珈琲に面接にいってきました。
 「自分の人生は自分で決める。」「自分の夢は自分が信じなければ誰が信じる。」ということについて教わりました。トレーニングが可能かどうかのお知らせは10月22日にわかります。

 誰もが希望や夢を持てる世の中。まずは、自分次第なのかもしれません。

 

今日のワーカーズキャンプでは嬉しいことが2件ありました。

一つは、最初の近況報告のとき。先週はワーカーズキャンプ以外の時間にも皆さん精力的に活動されていたようで、
「ハローワークで見つけたところに明日面接に行きます」
「職場見学のお願いの電話をしました」
などの報告が相次ぎました。基本的にサポステはきっかけ作りの場だと思っているので、こういった報告は嬉しい限りです。

もう一つは、以前ワーカーズファームを卒業してみごとに就職した方(卒業生?)が仕事帰りに遊びに来てくれたことです。
と言っても実は自分のお仕事先で売っているクリスマスケーキの予約受付の営業でしたが・・・。まぁそのしたたかさが逆に嬉しかったりもします。
さらに、ワーカーズファームで経験したチラシ配りやコミュニケーションプログラムが今のお仕事に役に立ってるとのことで、スタッフはとても勇気をもらいました。

今日のワーカーズキャンプの勢いで、北海道日本ハムもがんばってほしいですね!?

本日ワーカーズファーム6期(第5回目)が行われました。午前中は毎回恒例となっている「今週気になった時事ニュース」発表から始まりました。様々なニュースに関心を抱くきっかけ、他者と会話する際のひとつの教養を身につける機会、自分の意見を整理したうえで自論を交えて発表する機会と同時に他者の意見を聴き、自論との違いから考え方の幅を拡げる機会として実施されており、毎回個性ある発表が行われています。(今週一番話題となったのは「ボクシングタイトルマッチ内藤選手対亀田選手」の亀田選手サイドへの処罰について・・・) その後行われた「昼食づくり」ではメニューを「炒飯と豚汁」に決定した後、協力して調理をして食しました。午後からのプログラムでは「未来のために」と題して自己分析をして3ヵ月後の自分の姿を描き、そのために何が必要かを考え、発表しました。その中で「仕事をしている自分」を描く姿が全員に見受けられ、「自分を見つめ直す機会となった」との感想が聞かれました。現状の課題として大半の参加者が挙げたのが「人見知り、コミュニケーションが苦手」でしたが、それを克服するためにも「様々な物事に興味を持ち、積極的に外に出ていきたい」との意見も聞かれ、今後も向上心を大切にファームに参加して欲しいと強く感じました。

 

 ワーカーズファーム5期では10月6日~10月14日の期間で演劇公演のボランティアに参加しました。参加した劇団はSTILLというレッツ円山で活動している劇団です。設営のお手伝いや公演当日のスタッフワークなど、内容は多岐にわたりました。
 慣れない作業や緊張のため少々疲れた様子の方や途中休んでしまう方もいましたが、公演を無事終了させることができました。
 
 人間関係を築くには時間がどんな人でもかかります。一週間程度という短期間ではありましたが、少しだけ距離を縮めることができたのではないでしょうか。演劇には明確な役割があり、仕事体験の場としても「役割と責任」という点で学びの多い経験になったことと思います。

18回目のワーカーズファーム4期。

本日は3週間にわたり企画会議を重ね準備を進めてきた遠足イベントの実施日でした。天候が心配されましたが、見事晴れ♪冷たい風が吹きつける中、円山公園駅→大倉山→北海道神宮→坂下グラウンド(→円山公園駅)のルートで10:00~16:00まで歩いて登って運動して・・・動き通しました。

ゲスト参加したワーカーズファーム5・6期とワーカーズキャンプのメンバーは・・・いろんな人と話ができよかった、山登りやスポーツが楽しかったなどの感想を残してくれています。

苦労してみんなで登った大倉山の展望台から眺める札幌の景色は格別!途中休憩でいただいたおまんじゅうとあたたかいお茶も格別!なにより、4期メンバーでこのような機会を計画し、実現できたことが一番喜ばしいです。

   

17回目のワーカーズファーム4期。

今日のテーマは「相手への気遣い」。意図しているわけではないのですが、自然と会話やメメンバーの発言の中で気遣いを感じる場面が多々ありました。簡単なようで難しくなかなか自然な気遣いとは難しいものです。私たちスタッフも気をつけなければなりません。

さて、次週はいよいよ企画会議で準備を進めていたイベントを実施。遠足へでかけます。晴れますように・・・

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