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ワーカーズファームの5回目。本日は4名の参加でした。

午前中の炊事プログラムでは焼そば(目玉焼き付き!)とコンソメスープを調理。目玉焼きの焼き加減は絶妙でした。メニュー決めの際も、メンバーそれぞれが意見を述べるなど徐々に緊張が緩和されている様子が伝わります。

午後は今月のテーマ「伝える力」にそったプログラムを実施。前半はイメージ伝達クイズと題したゲームを行いました。貼り出された8枚の写真の中から1枚の写真の印象をあらわす言葉を出題者がヒントとして伝え、回答者の皆さんがどの写真についてのコメントなのかをあてるというルールです。回答者全員に伝わるようなあからさまな言葉ではなく、6~8割の正答率となるようなヒントの出し方をするには!?という難しい課題設定のためかずいぶんと苦戦しましたが、ニュアンスは人によって感じ方が異なり、さらにそれを伝えることは難しいと改めて実感しました。

後半は上手な断り方をシュミレーション。負の気持ちを効果的に伝えるにはどうしたらいいか?場面ごとに考えました。

「伝える力」はストレスから身を守る術でもあります。少しでもそのお手伝いができるよう、今月のテーマとして力を入れていきます。

 ワーカーズファーム6期の活動報告です。
 1月8日のワーカーズファーム6期の参加者は全部で7名でした。久しぶりに参加したメンバーなど、年明け早々嬉しい限りです。
 午前中はいつものように炊事をしました。鏡開きが近いことから、今日はワーカーズファーム6期の鏡開きということで、お餅をテーマにご飯を作りました。お餅を使ったピザやおしるこ、そしてオニオンスープと豪華なメニューがテーブルに上がりました。お味の方はとても美味しく、中でもお餅を使ったピザは絶品でした。味はピザ、食感は餅と不思議な食べ物でした。
 午後からは、12月25日のクリスマス会について振り返りました。時間が経ってはいましたが、皆さん当日が凄く楽しかったのか、話が弾みました。制限がある中で今回は実施したのですが、制限があった方が目標が定まりやすく良かったと話をしていました。

 制限や制約が無い仕事はありません。何かを成し遂げようとする時には必ず自分に制約や制限をつけ、何かを捨てるかもしくは我慢しないと目標への到達は困難になります。今回のクリスマス会を通して、制限や制約を楽しむことを経験できたのではないでしょうか。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年早々、気合を入れてワーカーズファーム7期が始まるはずでしたが、体調不良や所用で欠席が相次ぎ、2名しか参加がありませんでした。(皆さんきちんと電話連絡はあったので、忘れられていないのが救い・・!?)

メニューはスパゲッティカルボナーラと特性野菜ジュース。カルボナーラはレシピ本を見ながら美味しくできました。一方の特性野菜ジュースは、セロリ・ほうれん草・リンゴ・みかん・生クリーム・パプリカ・にんじんをミキサーでやっつけました。良薬は口に苦し、という以外には感想はありません。

午後からは今年の抱負を漢字一文字で書初めをし、皆の前で発表するというプログラムを行いました。いろいろな思いを漢字一文字に込めました。

ワーカーズファーム七期の今月のテーマは「伝える力」。今日は抱負の発表ですが、来週からは自分の負の感情を上手に伝える方法や、電話で込み入った話を伝える方法などを練習していく予定です。

 12月27日のワーカーズファーム5期の報告をします。
 12月27日のワーカーズファーム5期の参加者は全部で3名でした。終了式にしては少し寂しい感じでしたが、それぞれ次のスタートに向けて動き出しているため嬉しいことです。
 午前中は最後の炊事ということでメデタイ食事を作ることに。話し合って決まったメニューは手巻き寿司とすき焼きになりました。午前中は2名しかおらず午後から仕事のため話し合いだけの参加となりました。食事を作り、葡萄ジュースをワインに見立て乾杯しました。すき焼きはタレから作りましたが、これが中々なのできで美味しかったです。
 午後からは、12月24日のサンタプロジェクトの振り返りとワーカーズファーム全体を通しての振り返りをしました。サンタプロジェクトでは企画をたて、準備し、実施したことで仕事や対人関係の大きな自信につながったようでした。ファーム全体の振り返りでは、やはり一番楽しかったのはサンタプロジェクトで、一番大変だったのはお祭りや演劇のボランティアだったそうです。楽しいことも、大変なこともあるからこそ、人は成長できるのだと感じていたようでした。最後は、終了式を行い記念品の贈呈と感想を話し合いました。最期まで参加できたことが大きな自信につながったという感想や人に関心が出てきて、よくわからないが今日で皆との活動が終わると思うと寂しいという意見もありました。

 ワーカーズファーム5期は今回で終了します。1月からはそれぞれ新しいスタートラインに別々の道を歩み始めます。サンタプロジェクトで味わった充実感やボランティアで体験した辛い経験。人生には両方大切です。辛いことを乗り越える、何より失敗しても逃げずにもう一度チャレンジすることで次の未来が拓かれることがファームの中で体験できたのではないでしょうか。

  

 ワーカーズファーム6期の報告をします。
 12月25日のワーカーズファーム6期の参加者は6名でした。
  2週間前から準備をしていた、クリスマス会ということもあり、参加したメンバーは朝から楽しみな様子でした。朝の会で、クリスマス会の流れや役割を確認した後、買出し組と会場準備組に分かれ準備を開始しました。
 買出し組が戻って来ると、ランチメニューのメインであるローストチキンの準備に全員で取り掛かりました。なんと今回のローストチキンは、アウトドアグッズの王様「ダッチオーブン」を使いました。ワーカーズファーム6期の会場である、レッツ豊平の職員の皆様に協力して頂き苦節2時間、見事なローストチキンが完成しました。
 ランチタイムでは、ローストチキンの他、チーズフォンデュ、クリスマスケーキをファームのメンバーとレッツ豊平の職員の皆さんと食べました。あまりの美味しさに皆さん絶句!素晴らしいランチとなりました。
 お昼からは、交流ゲームを実施しました。ドラマケーションの要素を使ったジェスチャーゲームとクイズ、そしてプレゼント交換ビンゴとこちらも盛りだくさんな内容でした。みんなで楽しくクリスマスを過ごすことができました。
  帰りの会では、年賀状をひとりひとりコメントを添えて書きました。果たして来年はどんな年になるのか楽しみです。
 

 ワーカーズファーム5期のメンバーで、12月24日のクリスマスの夜に保護者の方からお預かりした、プレゼントをサンタクロースに扮して届けて来ました。この企画は、ワーカーズファーム5期の集大成として、11月より準備してきました。企画の立案、プレゼンテーション、広報活動などなど。
 気になる当日ですが、ファームの参加者は4名、地域からの参加は全部で9家族23名が参加しました。13時に集合し、サンタクロースの練習やプレゼントの仕分けなどをしました。2グループに分かれ、16時に出発し、16時半から順次プレゼントを配布して歩きました。参加した子ども達は、突然のサンタクロースの登場に驚きつつも、喜んでいました。

 サンタクロースという夢。サンタクロースを信じていない子よりも、信じている子の方がクリスマスは楽しいはずです。私たち大人もきっと同じはずです。子ども達が夢をみることができるかどうかは周りの大人にかかっているのかも知れません。自分たちの企画したことが、子ども達の夢や、参加した方からの温かい感謝の言葉。参加したメンバーの心には果たして何が届いたのでしょうか。

今年最後のワーカーズキャンプは、普段どおりの情報検索・履歴書記入のほか、1月に試験を控えている参加者のために先週に続いて集団討論の練習を行いました。
討論テーマは「食品偽装が発生する原因と対策について」。企業の立場と消費者の立場それぞれの観点から意見を出し合いました。試験を控えているSさんは進行役を担っていました。まだまだ不慣れな感じもありますが、良い経験になったことでしょう。
集団討論の練習は一人ではできません。ワーカーズキャンプの良さを生かして、1月の試験にはバッチリ決めてもらいたいですね。

メリークリスマス☆

皆さんのところにはサンタはやってきましたか? 

12月18日(火)に札幌市内の定時制高校のクリスマスパティーにバイオリンを持ったトナカイさんといってきました。

題して「バイオリン演奏&トークショー」です。

クリスマスソングを中心に演奏し、バイオリンの音色にとても感動しました。トナカイさんより「自分に向いているものに出会えるきっかけはどこにでも転がっている。そのチャンスを逃さないためにもまずはやってみることが大切だよ。」と話をしていました。

トナカイさんは2月にコンサートをするそうです。そのコンサートでバレエダンスをしている生徒とセッションをする話をしていました。実現するといいですね。

素敵なクリスマスパティーになりました。

    

3回目のワーカーズファーム7期。

午前の炊事プログラムでは、カツ丼に挑戦!!カツをあげるところから始めました。分担しつつ、経験者を中心にスムーズに準備。想像以上のできあがりに驚きながら、おいしくいただきました♪

午後は「他者と自分」をテーマにプログラムを展開。メンバーの第一印象を伝え合い、他者からみた私と、自分の考える私を比べる機会となりました。また、後半はどんな人が苦手なのか?をピックアップし、その原因と対応について意見を出し合いました。苦手な人を変えようとすることは難しいですが、自分が見方を変えることでずいぶんと楽になるはず。これからの人間関係で役立ててもらえばと思います。

次回は新年1月4日!よいお年をお迎えくださいね。

 ワーカーズファーム5期12月20日の活動について報告します。
 12月20日の参加人数は全部で3名とちょっと寂しい人数でしたが、12月24日のクリスマスプロジェクトに向けて朝から全員で当日の動きについて話し合いました。その後、打ち合わせシートという当日の各家庭からの要望について全員で確認し、クリスマスカードにメッセージを描きました。
 お昼からは、2グループに分かれ行動するため、グループごとにルートの下見に行きました。下見では迷うこともあったため、やはり見に行って良かったです。下見から帰って来てからは、サンタの衣装に着替え、当日どのように入っていき、プレゼントを渡すかなどを入念にチェックしました。その後、帰りの会をして終了しました。
 
 今日お休みした、5期の最年少の若者は、深夜の短期の工場でアルバイトを始めたとのことです。。7月に出会った時とは想像できないほど、たくましくなったなぁとつくづく思います。
12月19日からは、採用型ジョブトレーニングという形で、アルバイト採用も視野にいれた、長期のジョブトレーニング挑戦し始めた方もいます。レッツ円山の近隣にある応援企業のラ・ステラポラーレ様でお世話になっています。
 ワーカーズファーム5期も、クリスマスプロジェクト当日を入れ残り2回となりました。7月から始まり、初めは、メンバー同士での会話も少なかったですが、回を重ねるごとに会話も生まれ、外向けの企画を実施できるほどになりました。座学やボランティア体験、ジョブトレーニングなど、外に出る回数も多く途中疲れてしまうこともありましたが、たくさんの人と出会い、様々な経験を積むことで、歩幅は違えどもひとりひとり次のステップに向け歩み始めてるんだなぁと今更ながら思います。