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本日のワーカーズキャンプでは嬉しい報告がありました。

一名の正社員就職が決まったのです!

以前に、ワーカーズキャンプのみんなで就業サポートセンターへの訪問を行ったのですが、そのときに同センターに登録・紹介されたお仕事です。
サポステ本来の役目は「彼らにピッタリのサポート機関へと道案内する」ことですので、この報告はとても嬉しいものでした。

今回就職を決めたSさんは、ワーカーズファームから参加し、地道に努力を続けて来られた方です。本当におめでとうございます。
Sさんの今後の大活躍をお祈りしています!

 ワーカーズファーム5期の11月22日の報告です。
 11月22日のワーカーズファームは、サンタプロジェクト実施に向けての話し合いをしました。15時からの企画のプレゼンテーションへ向けての準備のため、いつもの炊事の時間はありませんでした。当日の動きや事前に必要な物などを洗い出しました。
 15時からのプレゼンテーションでは、それぞれが役割を持ち緊張はしていましたが、きちんと内容を伝え、無事終了しました。その後は、質問事項や指摘事項がいくつかあったので、それについて全員で再検討しました。
 ワーカーズサンタがあなたの街にもやって来るかもしれません。希望や夢を持つことは、子どもたちだけでなく、私たち大人にとっても大切なことです。

         

 

 

11月20日付の北海道新聞朝刊に、ワーカーズファーム七期生募集の記事が掲載されました。
ホームページのヒット数もそれに合わせて急上昇しています。記事をご覧頂いた方からのお問い合わせをお待ちしております。

話は変わりますが、一昨日のワーカーズキャンプの後にスタッフ2名で地域の方のところに若者応援のご協力のお願いに行ってきました。
その方は街づくりに非常に力を入れている方で、「意欲の無い若者に支援するよりは、年齢を問わず働きたい気持ちの強い方やワーキングプアの問題にもっと力を入れることが大切だと思う」という趣旨のご意見を頂きました。
私たちとしても、
「若者は決して意欲がない訳ではないこと」
「もちろん彼らは100%社会の被害者という訳でもないこと」
「小さな自信を積み重ねていくために、多くの方のご協力が必要なこと」
「若者が元気な社会は大人や子どもたちにとっても大事だと思うこと」
などをお伝えしたところ、
その方から「まずそういった若者たちと対話をしたい」と仰って頂くことができました。とてもありがたいことです。
今回の訪問は、私たちスタッフにとって、襟を正す機会にもなりましたし、非常に勉強になりました。ありがとうございました。

一人歩きをしているNEETという言葉と、実際に奮闘している彼らの姿と、どのくらい同じでどのくらい違うのか、多くの方に知っていただくのも、私たちの役目の一つだと思っています。

ワーカーズファーム6期第10回目では、午前中には「時事ニュース」についての意見交換、昼食づくり(牛丼、スパゲッティサラダ、味噌汁)を行いました。午後からはコンセンサストレーニングと題してひとつのテーマに対してメンバー全員が意見を出し合い、お互いの意見に耳を傾け「~な考え方もあるんだ」と価値観の拡がりを実感していました。メンバーのなかには自分の考えをうまく表現できない場面も見受けられましたが、真剣にひとつの事柄について取り組んだこの時間は非常に価値のあるものになったとスタッフ一同感じています。

 ワーカーズファーム5期の報告です。この日のワーカーズファームは、炊事の時間は寂しく2名でのスタートなりました。ジョブトレーニングを終了したメンバーが簡単にジョブトレーニングの様子を報告してくれました。随分とたくましくなって帰ってきた気がします。
 外が寒かったこともあり、キムチ鍋をみんなで作りました。気になるお味の方は、ピリ辛でとても美味しかったです。その他にも、ワーカーズファーム1期で作った懐かしの貧乏パンやパンナコッタなどなど、豪華な昼食となりました。
 お昼からは、サンタクロースプロジェクトについての細かい内容についてつめていきました。来週は、いよいよプレゼンテーションということで少し緊張気味ですが、どうなるか楽しみです。子ども達の夢をかなえる、ワーカーズサンタに注目です。

 夢をみることは、子ども達にとっても私たち大人にとっても大切なことです。最近はあまり夢をみる環境がないのかな?と思いつつこの取り組みが何か子ども達や彼らが、ほんの少しだけ夢をみることができればなぁと思います。

 

本日のワーカーズキャンプでは、「ここは何としても受かりたい!」という求人に出会えた方がいました。ワーカーズキャンプの時間を使って履歴書を書きましたが、この良い出会いが何とか成就してほしいものです。

また、現在ジョブトレーニングに行っている方からの報告や、明日からジョブトレーニングに行く方への皆さんのアドバイスなどもあり、グループ活動ならではの長所が出たのではないかと思います。

11月13日実施ワーカーズファーム6期第9回目では午前中「時事ニュース」に対しての意見交換、昼食のメニュー決定(シーフードカレー&マカロニサラダ)のあと、全員で買出し、調理・昼食を行い笑顔で会話をしながらの時間となりました。午後からは㈱アドバコム代表取締役臼井氏をボランティア講師に招き、「仕事との出会い」についてお話頂いた後、参加者各自が「自己PR」、「履歴書提出時におけるブランク期間の説明」をアドバイスを頂きながら行いました。参加者からは「実際に毎月人事採用を行っている方の意見を聴けて貴重な機会だった」などの感想が聞かれた。参加者各自が自分自身を分析する機会、それを言葉として発する機会としても大変貴重な時間となったと思われます。

 11月8日ワーカーズファーム5期がありました。今回は参加者の一人が応援企業の宮の森珈琲様でジョブトレーニングをさせて頂いているため、4名の参加でした。短期のアルバイトを始めた方も休みを貰えたため参加できました。
 午前の炊事プログラムでは、今回フォー風うどんと前回余ったデミグラスソースを利用したオムライス、フルーツポンチを作りました。お味の方は?フォー風うどんオムライスを共に美味でした。ファーム秘伝の鶏がらの粉末を入れたのが良かったのか?それとも・・・やはり実力か!真実はわかりんませんが素晴らしい出来でした。
 午後からは前回の話し合いの続きをしました。12月に実施を目指しているクリスマスにちなんだイベント。クリスマス会をするか、サンタクロースに扮して家庭にプレゼントを届けるのか?それぞれ考えて来た企画をプレゼンしました。プレゼンをして内容を吟味をした結果、ファーム生がサンタクロースに扮して、要望のあったご家庭に、預かったプレゼントを届けるという企画に決まりました。

 12月、あなたのところに、ワーカーズサンタがやって来るかも知れません。

11月9日、「道内某所(当日まで秘密)から一人500円だけを持って、サポートステーションまで帰ってきてください」という一昔前のテレビ番組のような企画~ワーカーズサバイバル~を行いました。

参加申込は7名、朝9時にサポステをスタッフの車で出発して一時間後、石狩浜という冬の海からスタートしました。
「後は皆さんで協力してください、ではサポステで会いましょう」と言い残して去ってきたところ、結果的には6時間後に無事に再会を果たしました。

同行スタッフの話によると、まずはひたすら徒歩、その後観光名所の土産物コーナーの試食で空腹をしのぎ、バスの営業所で料金を調べて500円で帰れるルートを調べたとのこと。ちなみに帰ってきたときの皆さんの所持金は30円でした。

生還(?)した皆さんの話もきいて、人間には本来生き抜く力が備わっていると感じたことや、何とかなるという開き直り、達成感などがこのプログラムの成果として言えると思います。

また、この企画がもし、「石狩浜に皆さんを降ろします。そこから2時間歩いたところに土産物屋があるので試食を食べます。その後さらに2時間歩いたところにあるバス停から○分のバスに乗って帰ってきましょう。到着予定時刻は○時です。念のためスタッフは同行しますし、近くを常に車で追尾しますので安心してください。」という告知方法だったら、皆さん参加しなかったと言います。

あえて詳しくは書きませんが、この言葉は実はいろいろなことをスタッフにも教えてくれているような気がします。

参加した皆さん、大変お疲れ様でした。この体験が皆さんの糧になりますように。

  

  

11月6日のワーカーズファーム6期8回目では午前中に時事ニュースについての意見交換、昼食のメニュー決定を行いました。時事ニュースの意見交換では「赤ちゃんポスト」設置の必要性について各自が意見を述べ、議論を行いました。昼食メニューは「鍋料理」に決定、買出し・調理を「ぎこちない」ながらもお互いに指示をしたり、積極的に意見を求めたりといった姿が見受けられました。昼食後は「人とのコミュニケーション」を題材に参加者がペアとなり意見交換を行い、各種課題に対する対応方法を演技を交えて発表し合いました。その中で各自がそれぞれ「思いやり」について改めて考えを整理することができたと感じています。