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 今回も14名と大盛況でした。サポステからの参加者は6名と回を追うごとに増えていっています。

 初めて参加する方は「体力が落ちていますね・・・」という感想が多いですね。

 2~3回続けて参加されると、「だいぶ(体力が)戻ってきましたね」や「筋肉痛がなくなってきました」など基礎体力がついてきたことが伺える感想が聞かれるようになってきました。

 「継続は力なり」・・・まさにその通りだと思います。筋肉は落ちるのは早いですが、つけるのには時間と労力がかかります。

 何事も「やめる」のは簡単ですが、「続ける」のは大変です。大変ですが、続けていれば「やっててよかった」と思える日もきっと来ると思います。また、何より自分のためになると思います。

今週から新たに2名の方も加わり、履歴書を書いたり面接の練習をしたりと、精力的に動いています。
終わってからは、スタッフMから差し入れのチョコレートを食べながら、「自分が進路に悩む高校生にアドバイスを送るとしたら?」という話題で盛り上がりました。どんどんやりたいことに挑戦してみることを勧めるという意見が多く、それがまた自分へのエールになった方もいたのではないでしょうか。
就職活動も大切ですが、こういった“雑談力”も大切です。こんな即席座談会ができるのも、サポステの良いところの一つかも知れませんね。

※今月からワーカーズキャンプの会場をサポステ本部のある「レッツ中央」に移しました。

 ワーカーズファーム8期、4月10日の活動報告を致します。
 4月10日の参加者は全部で10名でした。
 午前中はいつものように、炊事を行いました。気になるメニューですが、この日はハンバーグを作りました。量を増やすために豆腐を混ぜるなど、工夫も随所に見られました。ご飯と一緒に食べる方、パンに挟めて食べる方など様々でしたが、皆さんとても美味しそうに食べていました。
 午後からは前回に引き続き、着ている服の自己PRを行いました。緊張していましたが、伝えたいことはきちんと話せていたと思います。少しずつですが、着実に成長していることが実感できた一日でした。

 

          

今月から実践編に突入した7期は、それぞれにアルバイトやジョブトレーニングに向けて動いています。いまがいちばん大変な時期ですが、ここを乗り越えれば次の視界が広がってくるので、踏ん張りどころです。

お昼ごはんは、春のパン祭りでした。サンドウィッチの具材になりそうなものを皆で作り、手巻き寿司のようにパンに挟んで食べました。美味しく、楽しく頂くことができました。パワーをつけて、がんばっていきましょう!

本日のワーカーズキャンプは“快進撃の日”でした。
問い合わせの電話をする方、面接のアポをとる方、今週末から新聞配達をスタートする方など、ワーカーズキャンプにも春が訪れたようです。
今月末にはお花見にも行くことが決まりました。
満開の桜の下で、みんなの門出をお祝いできますように!

 ワーカーズファーム8期、4月3日の報告をします。
 今回の参加者は9名でした。
 午前中はいつものように炊事を行いました。今回は、今まで経験したことのない人が、司会をするなど、参加している方々の変化の様子が少しずつではありますが見えてきました。メニューですが、お好み焼きに、もんじゃ焼きとボリューム満点のメニューとなりました。もんじゃ焼きは普段あまり馴染みがないためか、とても好評でした。
 午後からは、着ている洋服の自己PRを行いました。みんなの前で話すということもあり、緊張した様子でしたが、きちんと伝えることができていました。
 人に何かを伝えるということは、とても難しいことです。伝えたつもりでいても、伝わっていないこともあります。簡単なようで、とても難しいですがワーカーズファームのプログラムを通して、少しでも身に付くことができればと思います。

 

 

7期の活動も五ヶ月目に突入し、今月からは実践編です。
その前に午前中はいつもどおり炊事、今日のメニューはオムハヤシでした。
豚肉を白ワインで揉みこんで作ったハヤシ、バターたっぷりで作ったオムはお世辞抜きで絶品でした。今日も材料費を頭割りして一人200円、お得です。

午後からは個々の状態に応じてスタッフが活動目標を設定し、それに向けて取り組みました。
中でもアルバイトに挑戦することになったMさんは、ワーカーズファーム修了時までに55000円という目標金額を設定し、さっそくコンビニに応募、明日面接を受けることになりました。
航空工学に興味のあるKさんは、航空写真や測量を行っている会社にジョブトレーニングを申し込むための履歴書を作成しました(来週8日に会社の方と打合せです)。
その他にもパソコン入力の練習をする方もいたりと、バラエティに富んだ時間になりました。
残り二ヶ月、実践を通じた彼らの変化に期待大です。

 これまで最多!?の16名の参加がありました。ワーカーズファームⅧ期からも3名の方が参加してくれました。また、ワーカーズファームⅣ期からも2名の参加がありました。約2ヵ月ぶりに復帰したIさんもそうですが、やはり皆さん一様に「体力が落ちている・・・」「運動不足です・・・」という感想をもらしていました。

 体力は、何もしていないと落ちるのは当たり前です。また、働いているからといってもデスクワークなどパソコンと終日にらめっこしているようでも体力は落ちて行きます。週に1回でも体を動かしていれば、徐々に体力がついていきます。

 今回、初めて参加してくれた(普段レッツを利用)方がいたのですが、サッカー経験者だったんです。見た感じバリバリやる感じの人かなぁって思ったんですが、ゲームが始まると周りのレベルに合わせたプレーをしてくれて安心しました。とかく、スポーツになるとムキになってしまう人がいますが、経験がある人ほど周りの状況を把握して思いやりのあるプレーをしてくれます。

 スポーツにおいても「自分さえ良ければ・・・」というプレーは見ていても気持ちがいいものではありません。勝負においては「どんな手段を使っても・・・」ということはあるかもしれませんが、ワーカーズスポーツは勝ち負けをつける場所ではありません。

 このように趣旨を理解してくれる方が今後増えていけばいいと思っております。

 

今日はエイプリルフールですが嘘をつかずにリポートします。
今日から4名の新規参加者も加わり、さらにJAおきなわに期間就労に行っていた方が契約満了で帰ってきたので、なかなかの大所帯です。
矛盾した言い方ですが、ワーカーズキャンプは「個人作業を通じたグループ活動」なので、人数が多いのはなかなかいいものです。実際に4名の方が求人応募することになったのも、グループの熱気の効果かも知れません。
また、ジョブトレーニング先としてお世話になっているビッグイシューのスタッフの方もお手伝いに来てくれました。いろいろな縁が広がるのは、可能性が広がることですから、ありがたいです。

余談ですが、沖縄で契約期間をつとめ上げたCさん、先週のワーカーズマウンテンで登りきったHさんの顔つきの変化に驚きました。やはり何かを達成すること、それによる自信を持つのは大切なことですね。彼らの今後に期待です。
今日はエイプリルフールです。

 ワーカーズファーム8期、3月27日の活動報告をします。
 3月27日の参加人数は11名でした。遅刻をする方もなく、就労へ向けての意識の高さがうかがえました。
 午前中の炊事では、寒かったこともあり、温かいものが食べたいという意見が多く上がりました。話し合いの結果、「鍋」に決まりましたが、人数が多く、ひとつの鍋をみんなで囲むことは難しいため、味を変え二種類、鍋を作ることになりました。ひとつは、「肉団子」の入った醤油ベースの鍋。もうひとつは、「鮭」を入れた味噌ベースの鍋を作りました。気になるお味ですが、ダシがきちんと出ていて、とても美味しかったです。
 午後からは、3グループに分かれ、弱点の克服方法について考えました。弱点についてお互いに話し合うことで、参加している方々の距離が近づきました。終了後も雑談する姿が見られるなど、とても有意義な時間となりました。