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 ワーカーズファーム6期の活動報告をします。
 今回でワーカーズファーム6期は終了ということもあり、朝早くから来ているメンバーもいました。参加者は7名でした。
 まずは、いつものように気になるニュースを発表しました。海洋事故の話題や食料の話題などがあがりました。私は、12月からワーカーズファーム6期のスタッフとして活動に参加していますが、この3カ月だけでも、皆さんが選ぶ話題も具体性を増し、改めて変化を実感しました。
 炊事の時間は、今日で最期ということで、手巻き寿司をみんなで食べました。生姜焼きや練り梅など珍しいネタもあり美味しかったです。
 午後からは、ワーカーズファームの振り返りを行いました。6カ月でどこが変化したのかについて、ひとりひとり考えました。「生活のリズムが整った」・「初めての人と話すのに自信がついた」など、この半年間での変化を実感していました。15時からは、修了式を行いました。クリスマス会などでお世話になった、レッツ豊平の職員の方から祝辞を頂きました。今後の抱負では、一緒に活動したメンバーへのお礼や、これで終わるのではなく、ここから新しくスタートしたいなどありました。

 6期に参加したメンバーは、ジョブトレーニングや農業体験、ワーカーズキャンプなどに参加する予定です。それぞれの歩む道の中でファームの経験を活かし、それぞれの目標へ向けて頑張っていただければと思います。幸せな人生は、100人いれば100通りあるはずです。何が自分にとって幸せなのかもう一度、見つめ直してみるのもいいのかも知れません。

                   

今日から新メンバーが参加しました。お仕事経験の無いMさんです。
「いろいろなお仕事を試しながら自分の適性を知りたい」、「ボランティアでもいいから社会の役にたちたい」という希望が強く、さっそくジョブトレーニングを一緒に検討しました。
そこでまずは皿洗いのような裏方仕事に触れてみようということで、ワーカーズキャンプの会場であるここレッツ円山から徒歩一分の定食屋さんにお願いに行ってきました。

定食屋のおばちゃん(失礼!)は「お役に立てる自信がないから」としきりに恐縮してらっしゃいましたが、最終的には「地域の若者を地域で育てていくことも大切よね」と快く受入を承諾していただきました。
まずは来週の月曜日から一週間の皿洗い体験です。

就職まで、最短距離だけが近道ではありません。地道に社会体験を積んで、しっかりと前に歩んでいきましょう。

本日のワーカーズファーム7期は、農業体験ツアーに参加。毎回会場となっているレッツ円山を離れ、月形町へ出かけました。

体験内容は「きのこづくり」。ビニールハウスの中で、きのこが育つ木「ホダ木」となる木材にドリルで穴をあけ、菌を植えていきます。午前中は戸惑いながらの作業でしたが、要領をつかんだ午後は早い早い。他の参加者の方と一緒に工夫しながら、植菌していきました。

また、レストランでの昼食の際には、地元の農家の方(昼食でいただいたお米の生産者の方です!)に農業についてのお話をいただく時間も。「農業は大変な仕事だが、人々の胃袋を満たす役割と地球(自然)を守る役割がある」とのこと。役割や目的が明確であると、働くことに対しても具体的なイメージが持ちやすいのではないでしょうか?そういった面から見ても、とても印象的な言葉でした。

(昼食。甘くておいしいお米でした→) 

ちなみに、今日植えた菌がきのこが収穫できるのは今年の秋とのこと。今から楽しみですね♪

詳しくは「ホーム」をご覧下さい。

 ワーカーズファーム8期の活動報告をします。
 2月21日の参加者は12名でした。ワーカーズファームがスタートしてから過去最高の参加人数だと思います。
 炊事のプログラムでは、初めてということで戸惑っている方もいましたが、ひとりの方が話し始めると、皆さん何を食べたいか意見を出し始めました。メニューですが、うどん・ラーメン・パスタ・焼きそばなど毎回のことですが、麺類が候補として上がりました。話し合いの末、焼きそば+食べたい方は焼きそばパン。3グループに分かれ、焼きそばを調理するなど、人数が多いなりに人手が余らないよう工夫しながら調理していました。
 午後からは、「仕事」・「働く」ということや、今までの生活について振り返りました。「いい働き」ということについて、話があり、皆さん納得した様子でした。仕事の上で与えられた役割を理解し、しっかり動く。「いい働き」とはそういうことを言うんだなぁと納得しました。
 ワーカーズファーム8期は、スタートしたばかりですが、半年後、参加している皆さんがどんな風に変化するのか今から楽しみです。
 

 ワーカーズファーム6期の活動報告をします。
 2月19日のワーカーズファーム6期の参加者は5名でした。
 午前中の気になるニュースの発表では、不登校や食品の廃棄利用についての話題があがりました。炊事の時間では、スタッフが抜けメンバーだけで炊事に取り組むことに挑戦しています。味、見た目など素晴らしいのですが、課題である「時間」について意識して挑戦しました。今回も「時間」については残念なが押してしまいましたが、かき揚げ丼や浅漬け、味噌汁と美味しかったです。
 午後からは、今週1週間(ジョブトレ・各自の活動)について情報交換をしました。ジョブトレーニング中の方、就農の説明会に参加した方、裁判所見学に参加した方など様々でした。面接の練習をする前に、弱点について考える時間を持ちました。皆さん弱点を出して頂いたのですが、人により弱点のレベルは異なりますが、恐らく、他の方も苦手と思われるものがズラリと上がりました。弱点の克服はとても大切ですが、皆が同じように苦手と感じているということを知ることも大切です。弱点についての時間が終了し、いよいよ面接の練習へ。1月より毎回練習していますが、皆さん格段にレベルアップしていました。受け答えもきちんでき、ちょっと意地悪な質問にも対応できていたと思います。
 いよいよ、来週は修了式です。今後の抱負などもひとりひとりからきけるといいのかなぁと思います。下の写真は、裁判員制度を行う法廷での、劇団STILLのメンバーとファームのメンバーの記念写真と、昼食です。

 

本日のワーカーズキャンプはいつもの就職活動の合間に、昨日の北海道新聞朝刊の話題で持ちきりでした。
記事の中にエピソードとして取り扱われているのも、掲載された写真にモデルとして後頭部を披露したのも、ワーカーズキャンプに参加している方です。
道新を読んで興味を持たれた方や、登場人物と自分と重ね合わせたという方がいらっしゃいましたら、サポートステーションまでお気軽にご連絡ください。

 今日は10名の参加でした。

 3チームにわかれて9試合行いました。今日、新しいメンバーが来ました。サポステからの参加者は久しぶりです。

 初めのうちは緊張した様子でしたが、一緒にゲームをして汗を流すうちにあっという間に溶け込んでいました。

 スポーツの持つ力を見た感じがしました。

 ワーカーズスポーツではフットサル(厳密に言うと4人制なので違う)をしていますが、ゴールは手作りです。毎回、参加者が集まったらゴールの組み立てから始まります。これが意外と大変なんです。ゴールポストとクロスバーを組み合わせたり、ゴールネットをつけたり・・・と。文章で見ると「手作りだし、ヘンテコなゴールなんじゃないの?」と言う方も多いと思いますが、実物はどこからどう見ても「サッカーゴール」です。疑っている方は一度見に来て下さい♪

 このようにワーカーズスポーツでは、毎週月曜日に楽しくやっております。

 

厳寒の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。ワーカーズファーム7期のリポートです。
今日の炊事は参加者の一人から「友人が家に来たときとかにササッと作れるようになっておきたい。」という理由でマーボー豆腐が提案され、決定しました。春雨スープとセットで、中華定食です。

午後からは、生命保険協会の方にお越しいただいて、今月のテーマであるライフデザインという視点から見た保険や年金の制度等について講義をしていただきました。
聞きなれない用語などもあってなかなか大変でしたが、こういう機会がないと聞けないことなので非常に勉強になったというのが皆さん共通の感想でした。

今のこの期間を少しでも実り多いものにするため、これからも様々な体験機会を提供していきたいと思います。(ちなみに来週は農業体験ツアーです。)

 ワーカーズファームの8期がスタートしました。
 今日の参加人数は10名でした。男性8名、女性2名と片寄りはありますが、楽しいスタートとなりました。
 今日は、オリエンテーションということで、炊事や座学などではなく、ワーカーズファームについての説明やアイスブレ-キングを狙ったゲームをしました。皆さん初めてということで緊張していましたが、ゲームの時は笑顔なども浮かべ楽しそうでした。
 今日のオリエンテーションでは青少年センター館長から挨拶を頂きました。目標を持ちひとつひとつクリアしていくことの大切さについてありました。いきなり、大きな目標を持つとクリアするのは大変です。しかし、小さな目標を少しずつ達成していくことが積み重なり、大きな目標を達成できるのかも知れません。また、日常の靴の並べ方についてもありました。心は形を表し、形は心を表すまさにその通りだと思います。普段の何気ない行動を見直すことで発見や、成長につながると思います。