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本日より6期メンバーのジョブトレーニングがスタート!トレーニング先の応援企業「ラーメン和知」様は他の期でもお世話になっています。

初日はトレーニング内容について説明を受けたのち、開店業務・注文取り・水や商品の提供・片付け・出前の補佐などを体験しました。お昼のピークを過ぎた午後からは仕事について考える勉強会。お店の片隅で座学講習を受けました。

メンバーは若干緊張気味。お昼時ともなると注文が続きあたふたしましたが、元気にやりこなすことができひと安心です。このジョブトレーニングは1人4日ずつ今月20日まで続きます。

ワーカーズファーム7期の9回目。

午前の炊事プログラムは、体調不良のメンバーを考え、お腹に優しいメニュー。・・・が、量をふんぱつしすぎて優しくなかったという声も!?味はおいしくできました!

  

午後は今月のテーマ「ライフデザイン」に沿って、自己分析と今後の自分の行動計画を考えました。自分と向き合う作業は想像以上に大変。自分のことではありますが、改めてじっくり考えることは難しかったりします。内に入った気分を切りかえるため、締めくくりにはカードを使った質問ゲームを行いました。

ところで、最近サポステ内ではやっているカードゲーム!7期でも先週に引き続き、昼休みや終了後などの合間を見つけてみんなで楽しみました。次回の勝者は!?

いつもと趣向をかえて、今日は私たちサポステスタッフのお仕事を少し紹介します。

サポートステーションの一番の役目は、相談に来られた方が、自分に最も合ったサポートプログラムに出会えるようにすることです。そのためには、既存の機関(ジョブカフェやハローワークやNPOなど)のプログラムを活用し、そこにご案内することがとても重要になってきます。
そこで今日は札幌市内のリワーク(復職)支援団体の活動見学に行ってきました。スタッフ自身の勉強のためでもありますが、一番の目的は機関連携にあります。
これで今後、リワークを求める方が来られた場合に今までよりはスムーズに繋げることができるようになったのではないかと思います。

また、世の中の若者全般の実態を掴むというのもスタッフの重要な役割です。幸い私たちは普段から勤労青少年ホームのスタッフとして働いていますので、若い人たちとの意思疎通に苦労することはありません。
しかし、昨今話題になっている「ネットカフェ難民」という問題(言葉)については、情報としては知っていてもリアルに接した経験はサポステ内にはありません。
そこで、実際に夕べは札幌市内のネットカフェに出向き、一晩泊まってきました。もちろんこれだけで彼らの気持ちが分かるわけではありませんし、何かを語れるわけでもありません。しかし、何もせずに知識や情報だけに頼っていては、実際の現場で若者支援をしていくことはできません。

このように、ときには勉強、ときには体当たりで、皆さんの期待に少しでも応えられるようスタッフも日々学んでいます。
このリポートをご覧になっている方で、もし家から出られずに悩んでいる方(保護者)がいらっしゃいましたら、是非私たちに会いにきてください。
お待ちしています。

 ワーカーズファーム6期の活動報告をします。
 今回のワーカーズファーム6期の参加者は5名でした。
 午前の炊事の時間では、前回同様お客さんに喜んでもらうことをテーマに、お客さん役であるスタッフの苦手な食材に挑戦しました。ブロッコリとバナナが課題として出ていたので、皆さん各自で料理を調べてきていました。完成したのはブロッコリのマヨネーズ炒めです。下にはトマトもひいてあり見た目も良かったです。私は、ブロッコリが苦手なのですが、食感も気になることなく美味しく頂くことができました。 
 午後からは、ジョブトレーニングに向けたオリエンテーションを実施しました。「目標」・「点検」・「コミュニケーション」を注意して取り組んでくることを確認しました。その後は、2月以降の動きを確認する面談と面接練習を行いました。面接練習では、面接官役の方と面接を受ける側の方の距離を離すことで緊張感を持って取り組むことができました。ちょっとした工夫が大切なんですね。来週の炊事は「カレーライス」に挑戦します。

最近は少しずつ求人も増えてきて、今日も面接のアポを取り付けるなどいくつかの成果がありました。
余談ですが、ワーカーズキャンプの参加者にはこのリポートを読んでいる方もいて、先週のセンチメンタルなリポートはとても不評でした。
っとここで、参加者のHさんがリポートを書いてみたいとのことなので、変わってみます。

ファームから参加して1年、自分なりに気持ちの余裕が出て仕事に対する意欲が出てきました。一人で悩んでいた頃とは比べ物にならないくらいの前向きな気持ちになってきました。これもひとえに、担当のMさんはじめ皆さんのお陰なのだと思います。人間は一人では孤独なものです。でも誰かがそばに居れば大きな力となります。それをこのキャンプで僕は痛感しました。

・・・決して「こういう風に書いてください」とお願いしたわけではありませんが、率直なご意見だそうです。ありがとうございます。

皆さんはホームレスの方がビッグイシューという雑誌を売っているのを見たことがありますか?
ホームレスの方はあの雑誌を140円で仕入れて300円で売っていて、その差額収入を得て自立への道を応援するという仕組みです。お金による救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供するというのがミソですね。

今日はそのビッグイシューをホームレスの方に卸すボランティアに、ワーカーズファームの参加者4名で行ってきました。希望の号と部数をお渡しし、仕入れ代金を受け取り、「行ってらっしゃい」と送り出すのが役目です。メンバーも先輩ボランティアの方々に本当に親切にしていただき、慣れないながらも少しずつ仕事を覚えることができた様子です。

金銭的な報酬はありませんが、「自分が人の役に立っている」という実感こそが何よりの報酬です。今後もサポートステーションからビッグイシューのボランティアに継続してお邪魔していこうと思います。

今日から3ヶ月目に突入したワーカーズファーム、今月のテーマはライフデザイン(人生設計)です。

その前にまずは恒例の炊事。今日のメニューはお好み焼き。気になるお味は?内緒です。

お昼休みにはニムトというカードゲームを皆で楽しみました。頭を使ったり笑いがあったりと、なかなか有意義な時間でしたが、結果はスタッフKの一人負けでした・・。

午後のプログラムでは、自分の過去を振り返ったり(ライフラインチャートを記入)、未来設計をしたりしました。また、著名なキャリア学者の理論にも少し触れ、人はどのように自分のキャリアを作っていくものなのかを客観的に考えてみました。
最後は座談会で、自分がキャリアカウンセラーだったら高校生にどんな働きかけをするか、について話しました。共通していたのは、若いうちにさまざまな経験を積むことが大切だということでした。また、それは自分にも当てはまるといった意見もありました。ワーカーズファーム7期もあと4ヶ月、さまざまな体験機会を用意しています。

ワーカーズファーム6期の参加者と、2度目の雪祭りボランティアに行ってきました。朝8時に新道東駅に集合し、車でさとらんど会場へ移動。集合当初は、若干眠そうな表情でしたが、会場が近づくにつれ、表情もシャキッとしてきました。前回同様、少し早めに会場入りしたため、まずはリラックス。
 9時からはじまった朝礼で、役割を伝えられ、今回は巨大迷路の床だしをすることになりました。はじめは、前日降り積もった雪の除雪からスタート。その後は、二手に分かれチェーンソーで床を切り、床を下げていくという作業を行いました。予想以上のハードな作業にみなさん少々疲れ気味でしたが頑張っていました。
 お昼からは、巨大迷路のトンネルを整える作業や雪が降ってきたため、除雪の作業をしました。午前中からの疲れがピークに達したためか、終了時間が近づくとみなさん疲れた表情を浮かべていました。終了後のミーティングでは疲れが取れたのが明るい表情になり、作業へのやりがいを感じていたようです。
  次週は、いよいよ雪祭り当日のスタッフボランティアです。作ったものをお客さんが楽しみます。全体的には、ほんのわずかな作業かも知れませんが、ほんのわずかな作業が合わさり巨大な造形物が完成します。自分たちが携わったものを、お客さんが楽しむ。そこに仕事のやりがいがあるのかなぁと思います。

 

 

 ワーカーズファーム6期、1月29日の報告をします。
 1月29日の参加者は全部で7名でした。
 午前中はいつものように、気になるニュースと炊事を実施しました。
気になるニュースでは、相撲の横綱決戦の話題が多くあがりました。2月から、ジョブトレーニングがスタートすることもあり、お客さんを意識して炊事を行うことにしました。味はもちろん配膳の方法など食べる方を意識するというものです。いつもは私たちスタッフも参加しながら行うのですが、今回は参加しませんでした。メニュー決めから、役割分担、調理まで自分たちで行いました。時間の方は若干オーバーしてしまいましたが、見事なハンバーグ定食が完成しました。ひき肉の他、豆腐も入っており実にヘルシーでした。
 午後からは、ジョブトレーニングに行くにあたっての意思や約束事項について確認しました。その後は、私たちスタッフに対しての質問時間ということで、ワーカーズファームについてや、NEET問題、仕事感についてなど、質問が上がりました。普段はこのような時間が持てないため、私たちスタッフはもちろん参加者にとっても有意義な時間だったと思います。

 残すところ残り1カ月、外でのトレーニングも増えてきますが、お客さんを意識しながら仕事をするという点においては、どんな職業も共通すると思います。お客さんから「ありがとう」と自然に出るような対応や成果は難しいと思いますが、それを目指して、それぞれの場所で頑張って欲しいものです。

 

今回のワーカーズキャンプは考えさせられることが多くありました。
人が集まれば、その数だけの過去があり、苦悩があり、生き方があり、未来があります。
ワーカーズキャンプは本来そういったことを語り合う場ではありません。
でも、就職活動がホッと一息した時間にそういったことを語り合えるのも、なかなか悪くないなとも思っています。

何のことか分からないですよね、変なリポートですみません。
Hさん、たまにはこんなセンチメンタルなリポートどうですか?