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 本日からワーカーズスポーツの活動日が水曜日になりました。月曜日から移行したことで人数の減少が懸念されましたが、ふたを開けてみたら8名と、まずまずの人数でした。

 常連のメンバーが数名来ていなかったので雰囲気的に大丈夫かな?と少し心配していましたが、雰囲気も良く一様に「楽しかった」という感想があり安心しました。

 いつもは経験者と初心者でチームの偏りがある場合もあったのですが、今日はどのゲームも実力が均衡しておりバランスの良いチームになりました。なので、どのゲームも接戦で面白いゲーム内容であったことも「楽しかった」という感想になったのかな?という気もしました。

 最近、みんなの体力がついている感じがします。継続は力なりですね♪

いよいよ残すところあと2回となったワーカーズファーム7期ですが、修了後の目標や行動計画の見通しが立っているため、メンバーに焦りはありません。
今日の昼食メニューはレシピ本から「豚ばら肉とアスパラのパスタ」と「ひき肉とワンタンのスープ」に決定。買出しリストを作っているときにスタッフが「そういえばそうめん(乾麺)が大量に残ってたなぁ」と呟いたことから、パスタの代わりにそうめんを使ってみることになりました。(いま思えばこれが失敗の始まり・・・。)

画像右下が、レシピ本の写真です。レシピによると、茹でたパスタをフライパンで具と絡めるときに茹で汁を使うのですが、今回はそうめんを茹でたお湯を同じように加えてみたり、勝手に豆板醤やオリーブオイルやオイスターソースを加えてみたりと、今までの7期では考えられないような賭けに出てみました。
皆さんの感想は、やはりレシピって大切なんだね、の一言でした・・・。

・・・気を取り直して午後のプログラムは、「若者の就労支援にはこういうことが必要だ」というテーマで論文作成トレーニングを行いました。
ここには掲載しませんが、できあがった文章は私たちスタッフの今後の活動にもヒントとなるようなものでした。
そして終了後は個別にハローワークに行ったり、北海道大学の公開セミナーに参加したりと、アクティブに過ごしました。

いよいよ来週は修了式。最後の炊事はレシピどおりにやりましょうね!

 ワーカーズファーム8期、5月22日の活動報告をします。
 5月22日のワーカーズファーム8期の参加者は9名でした。
 今回は、ビッグイシューのボランティアや炊事をお休みし、6月からスタートするジョブトレーニングに向けマナー講座を開催しました。
 今回のマナー講座ですが、応援企業に登録して頂いている株式社アイエスエフネット札幌支店の人事担当の方を、お招きしてどうしてマナーが必要なのかについて学びました。講師の方の体験談を基に、わかりやすくお話して頂いたため、とても楽しく学びの多い講座となりました。

 「一番大切なことは、形式ではなく、相手を思う心」という言葉があり、私自身にとっても、大変学びの多い時間となりました。本当に有難うございました。

 お昼休憩をはさみ、午後からは前回に引き続き、面接練習を行いました。面接練習では、リラックスすることは難しく緊張しながら、皆さん一生懸命取り組んでいました。
 緊張することが多かったため、疲れた様子の方もいましたが、「学ぶことの多い一日だった」という感想もあるなど、充実した一日となりました。
 

本日のワーカーズキャンプは新規メンバーも含めて8名で実施しました。明日が採用面接の本番という方もいたので、面接の練習を行いました。
面接官役はスタッフと参加者の2名で、ちょっとプレッシャーをかけようかとガンガン突っ込んだのですが、巧みに受け答えされてしまいました。これなら明日は期待大ですね!
めぼしい求人を発見した方もいましたし、今日は特に充実したワーカーズキャンプだったのではないでしょうか。

 本日の参加は9名でした。今回も初参加の方が1名いました。ワーカーズキャンプからの参加でした。嬉しいですね♪

 面談からの参加に引き続きサポステ内の他プログラムからの参加は本当に嬉しくなります。

 ただ、サポステのプログラムに永遠にいることは不可能です。逆に、ずっとサポステにいるということは、ずっと無職ということになります。

 学校のように3年とか6年在籍したら卒業というものではありません。サポステのプログラムを3年受講したから必ず就職できるということではありません。もちろん、サポステ側が手を抜いているということでもありません。「サポステさえ行っていれば万全・・・」という考えだとかなりキツイと思います。「学校(塾・予備校など)にさえ行って(行かせて)いれば万全」ってことはないのと同じです。

 本人⇔サポステ⇔社会(就職・自立)

 このように、サポステは皆さんと社会とをつなぐ役目を担っていると考えております。サポステのサポート無しに社会へ出られるのなら、初めからサポステには相談しません。

 繰り返しになりますが、サポステという名のレールに乗っかってしまえば就職が確約される訳ではありません。本人の「努力」も少なからず必要になってくると思います。プラスして「運」もあるかもしれません。しかし、努力しない人には「運」も向いて来ないと私は信じています。

 努力して掴んだものはかけがえのないものだと思います。

 努力して掴めなかったとしても、その努力は無駄ではないと思います。

 人は誰でも努力する才能を兼ね備えていると思います。

 ワーカーズファーム8期、5月15日の活動報告をします。
 5月15日のワーカーズファーム8期の参加者は9名でした。
 午前中は、ビッグイシューのボランティア組と炊事組にわかれて活動しました。ビッグイシューのボランティアでは、この日が最新号(95号)の発売日ということで、販売員の方が早くから並んでいました。今回はビッグイシューを販売している場所の案内図を最新号に折り込むため、スタート前から大忙しでした。参加したメンバーも困惑しながらも、作業内容をすぐに把握し大きな戦力として活躍していました。
 炊事の方はというと、今回はキムチ鍋を作りました。メニュー決定までは順調に進みましたが、スーパーが特売日で店内が混雑していたため、買出しが一時間近くかかりました。調理はみんなで協力したため、30分程度で美味しいキムチ鍋が完成しました。
 午後からは、宿題であった履歴書を皆さん完成させていたため、座学を1時間程度行った後、面接練習をしました。
 全員の前での面接はさすがに緊張したのか、答えにつまる方もいましたが、内容はわかりやすく良かったと思います。 

 面接で緊張しない方はいないと思います。練習を重ねることで、誰でもきちんとした受け答えができるようになります。緊張するなと自分に言い聞かせても、緊張するのが人間の性ではないでしょうか?本番を意識した、練習の積み重ねが、良い結果を招くと思います。

           

午前プログラムは炊事。本日の献立は、ツナときのこのドリア・きのこの酸辣湯風スープ・お茶。WF7はあと2回を残すのみということもあり、冷蔵庫の食材一掃メニューとなりました。味もチョイスも大成功!!

午後は先週に引き続き文章力トレーニングです。課題となる新聞記事について自分の意見を記述しました。先週は自分である程度テーマを選択することができましたが、今回は全員共通です・・・これが本当に難しい!!四苦八苦しながら取り組みました。

視察で来館した、たちかわ若者サポートステーションのスタッフの方の感想に「一生懸命さが伝わる文章を書いた人には会いたくなる。」とありました。理論や技術はもちろん、その心も文章にはでてしまうのですね。勉強になります!

 今日はワーカーズファーム8期のメンバー3名とビッグイシューさっぽろへ卸し作業のボランティアに行ってきました。みなさん一様に緊張した面持ちでしたが、販売員の方が冗談を言ってくれたりして和やかな雰囲気の中作業が進みました。毎月1日、15日が最新号の販売ということもあってバックナンバー中心の卸しとなりました。(毎月10日を過ぎると最新号の売れ行きが悪くなるそうです)なので、比較的扱う部数も少なめで時間がゆったり流れていた感じがしました。

 また、ビックイシューさっぽろの代表の方から、ビッグイシューの成り立ちやイギリスと日本での扱われ方の違い、国内においても反応が様々などお話がありました。その中で、大阪(代表は関西にずっと住んでいたそうです)と札幌の街の雰囲気の違いの話から北海道限定コンビニエンスストアの話や北海道限定の不動産会社の話まで終始ユーモアを交えて話されて場の雰囲気を和ませてくださいました。

 1時間程のジョブトレーニングでしたが、作業内容自体に難しいところはありません。作業を忠実にこなすことも大切ですが、なおかつ、そこで何を感じるか?何を得るか?ということの方がむしろ大事になってくると思います。そのためには、事前に目標(自分自身に課題を設定)を持って臨むことです。振り返った時に達成できたのか?できなかったのか?できなかったのなら何故できなかったのか?足りないものは何か?など新たな課題が見えてくるはずです。

 いずれにしても、これからワーカーズファーム8期はジョブトレーニング最盛期になってきます。↓のリポートにもあったように、ジョブトレーニングを新たな自分を発見する場にしてみてはいかがでしょう?

 今回の参加は11名でした。初参加が2名いらっしゃいました。仕事をされている方が1名、面談をとおして参加された方が1名でした。どの方も活動が終わった後に漏らす感想は同じです。「明日、筋肉痛になる・・・」

 私は筋肉など体の専門家ではないので、筋肉痛のメカニズムについては素人ですが、筋肉に乳酸がたまって筋肉痛を引き起こす・・・というところまでは聞いたことがあるのですが、「乳酸!?」乳酸と聞いて真っ先に思い出すのが、乳酸菌。筋肉の中にヨーグルトが入り込むのか!?

 「・・・」( ゜ノ0 ゜)ノ

 その程度の知識です。こりゃ頭の中が筋肉ですわ・・・

 ちなみに、キムチにも乳酸菌が入っているそうです。

 かなり話が脱線しましたが、筋肉痛と少し違いますが「筋トレ」をして「筋肉がつく」というメカニズムについて、スポーツジムのインストラクターから聞いた話をご紹介します。

 「筋トレ」には大きく2種類のものがあるそうです。1つは「ムキムキ型」(これは勝手に私が名付けたものです)。もう1つは「即戦力型」(勝手に名付けました)。

 ムキムキ型は、いわゆるボディービルダーの方たちのように見せる筋肉を作る「筋トレ」。大胸筋(胸の筋肉)や上腕二頭筋(力こぶ)などを鍛えているのが代表的ですね。しかし、プロスポーツ選手などのアスリートはムキムキかというと、必ずしもそうではありません。野球やテニス選手の大胸筋がムキムキ過ぎてもバットやラケットを振るのに邪魔になります。

 そこで多くのアスリートたちは「即戦力型」のトレーニングをする訳です。これは、基礎体力をベースとして実際に使う部分を強化して、なおかつ「使える筋肉」として常に動きやすい筋肉をつくり上げるのです。

 では、サッカー選手は足(脚)をたくさん使うから下半身中心のトレーニングでOKか?というと、そうでもありません。「ボディーバランス」という言葉があります。相手との競り合いや当たりに強い上半身も必要です。上下バランスのとれた体づくりが大切と言えますね。

 新たな筋肉を作るということは、既存の筋肉を一度壊すということらしいのです。なにも無理矢理刃物などで傷つけるということではなく、今まで経験したことがない負荷をかけることで筋肉(細胞)が壊れ、再生しようとする力が働いて以前より強く太い筋肉を作るそうです。ただ、再生するのに必要とする時間が1~2日かかるそうなので、毎日「筋トレ」をしても毎日筋肉を壊し続けていることに他ならないそうです。

 「ジョブトレ」も新たな自分を形成する上でも大切な時間かもしれませんね。今までの自分の価値観や常識を壊されることがあるかもしれませんが、再生したとき新しい自分になっているかもしれませんね♪

 ワーカーズファーム8期、5月8日の活動報告をします。
 5月8日のワーカーズファーム8期の参加者は10名でした。
 午前中は前回と同様、ビッグイシューのボランティアに参加する方と炊事のプログラムに参加する方に分かれて活動しました。
 ボランティアに参加した方は、皆さん緊張していましたが、スタッフや販売員の方とコミュニケーションをとることができました。炊事のプログラムでは、親子丼に挑戦しました。人数が多いため、ご飯の量で悩むことが多かったのですが、今回は話し合いの結果、12人で8合のお米を炊きました。気になる結果ですが、ご飯を余すことなく全員満腹になることができました。
 午後からは、次週の面接練習に向けて、「働く」上での自分の長所と短所について考えました。「突発的なことが苦手」、「周りの状況を読める」など皆さんそれぞれでしたが、完璧な人間は存在しないため、どう短所を克服するかが大切になります。とは言え、長所と短所は紙一重です。短所の克服も大切ですが、短所とどう上手に付き合っていくかも大切なことだと思います。