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本日のワーカーズファーム7期はワーカーズマウンテンと題して、登山に挑戦。ワーカーズキャンプやワーカーズファーム8期から参加した方と一緒に藻岩山に登りました。

時折小雨の降る中、休みながらしかし確実に歩くこと2時間半…ようやく山頂へ到着!無事、全員たどり着くことができました。

寒く悪天候の中での登山は、決して楽ではありませんが、それでも達成することに大きな意味があります。下山方法は「ロープウェイ」と「別ルートで歩く」の2パターンに分かれたため、山頂で解散となりましたが、地道に進むことで達成する大切さを実感することができたのでは??

参加したみなさん、お疲れ様でした!

    

今日は、かの有名な香山リカさんをお招きしての保護者向けセミナー「不登校・NEET・引きこもり~親にできることできないこと~」を開催しました。
基調講演のほか、事前にお寄せいただいた悩み相談について舞台上から答えていただくなど、スタッフが聞いていてもとてもためになる時間でした。

講演では、
「不登校やNEETは社会全体で取り組むべき問題であり、家族や本人の自己責任ではない」
「お医者さんにしても支援機関にしても、その人に合う・合わないということがあり、より多くの選択肢を検討できるような社会を作っていくことが大切だ」
といったお話をいただきました。

回収したアンケートにも「子どもとの接し方が少し楽になった」「これを機にサポートステーションを利用したい」といった嬉しい回答があり、開催してよかったなあとしみじみ思いました。
香山リカさん、ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

午前の炊事プログラムでは、今週もスタッフよりお題を提示。「春を感じるメニュー」ということでメニュー決め&調理を行ないました。今日の献立は冷やしたぬきそばといちごのヨーグルトソース添え。オリジナルヨーグルトソースはいちごが使われており、そのピンク色が特に春らしさを演出していました!

午後は外部講師プログラム。コミュニケーションやコーチングなどの分野で活躍されている山口文子氏を講師にお招きしました。「上手に話すことがコミュニケーションのすべてではなく、むしろ話を聴く側(受け手側)が大切」。「何を話すかよりもどう話すか?」などお話いただいたコミュニケーションの極意は、メンバーにとって今後の活動のヒントへとつながるものとなったのではないでしょうか?・・・と同時にスタッフにとっても参考になるお話でした。

次週のワーカーズファーム7期は山登り!?藻岩山登山に挑戦します。

今日もたくさんの参加がありました。(13名)

 最近気になることが・・・

 参加している方から「これ(ワーカーズスポーツ)はサークルにしないんですか?」と頻繁に聞かれます。

 答えは「No」です。

 なぜかと言うと、レッツで実施している「サークル」と「ワーカーズスポーツ」の目的が違うからです。

 前者は「自主活動」を目的としていますが、後者は「サポステに来ている方の基礎体力増進」や「サポステに来ている方とレッツを利用している方との交流」などが目的となっております。

 よって、目的が達成されそうもない場合(サポステからの参加者がゼロ)は休止などもあり得ます。

 幸い、今までそのような事態になったことはありませんのでご安心を。

今日も情報検索等の活動を行い、2名の方が求人に応募することになりました。本格的な雪解けの前に、春が来るかも知れません♪

また、先週のワーカーズキャンプで四名の方に「読書感想文」を宿題に出したところ、今日は一名から提出がありました。履歴書を前にしたときに備えて「文章を書く」という習慣を普段から身につけておこうという意図で始めたのですが、なかなか皆さん苦戦中のようです。
文章を書くこともそうですが、「面倒くさいこと」や「やりたくないこと」を嫌々でもいいからやってみるという経験も大切です。
スタッフも心を鬼にして(?)来週までの提出を改めてお伝えしましたので、期待して待ちたいと思います。

今日はホワイトデー、炊事メニューは「ちょっと気になる女性にバレンタインのお返しにふるまう手料理」というお題をスタッフから出しました。ちなみに今日は女性参加者が欠席で男性のみ。満場一致でメニューは「漢(おとこ)のチャーハン」に決まりました。
一人一つずつ中華鍋を握り、大胆に調理したところ、合計2合分くらいはコンロの周りにこぼすという何とも大胆な結果になりました。

午後のプログラムでは、求人誌の情報を切り抜き、自分の興味や適性にあてはめて模造紙に貼り付けていきました。完成された模造紙をもって「自分の適職」を皆さんの前で発表、それについて全員で気付いたことを言い合いました。
「やってみたいけど、できそうにない」
「やりたくないけど、できそう」
「やってみたいし、できそう」
「やりたくないし、できそうにない」
そんな4つのカテゴリーに整理することで、自分と仕事の関係が随分とクリアになったのではないでしょうか。

 ワーカーズファーム8期、3月13日の活動報告をします。
 3月13日の参加者は10名でした。
 炊事プログラムのメニュー決めでは、全員が発言することを意識しました。パスタや蕎麦、うどん、グラタンなど様々な意見が上がりましたが、うどんとパスタの2つに意見が分かれてしまい、最終的には、うどんグループとパスタグループに分かれて調理をすることになりました。私は両方頂いたのですが、それぞれに工夫があり、とても美味しかったです。
 午後からは、「まずはやってみる」・「目標達成」について学びました。希望(〇〇になれたらいいなぁ)と決断(〇〇になる)の違いは、目標達成に向け大きな差を生むことに、みなさん納得していました。

 希望と決断。目標達成においては、大切になってくると思います。希望ではなく強い意志の下、目標達成に向け歩み出す。意識は変わり、日常生活においても行動の変化が顕著になると思います。

 本日は、ご新規3名様でした。ホームページを見ての参加でした!!嬉しいですね。

 12名の参加があり、3チームをつくることができました。人数が多いと楽しいですね。また、それだけ多くの人とのかかわりが生まれるので、いろいろな刺激を受けて面白いのではないでしょうか?

 残念!?ながら私は現在、足をケガしていて参加することができません・・・

 純粋にスポーツを楽しみたい。なまった体に喝を入れたい。面と向かって人と話すことは苦手だけど、スポーツをとおして人とかかわりたい。などなど人それぞれ目的はバラバラです。それでもいいと思います。

 たくさんの分子が集まると何らかの化学反応が起こります。「変化」があります。人は人とふれあうことで「変化」します。一人でいても「変化」しづらいと思います。「変わる」一歩を踏み出してみませんか?

札幌市内の定時制高校に、進路アドバイザーとして訪問し始めてから3年がたとうとしています。

 高校在学中は、先生がいて、クラスメートがいるので嫌でも人と関わる時間があります。卒業後も自分を出せる身近な大人や友達が新しくできればいいですが、卒業してしまうと何か問題があったり、悩みがあったりしても解決する方法を聞く人や聞く場所が少なくなってしまう人もいると思います。

先週の土曜日、レッツ中央に、定時制高校を卒業した生徒4名が遊びに来ました。目的は、高校時代に取り組んできたイラスト部の活動を場所を変えて今後も行って行きたいということでした。この取り組みは普段から学校に出入りしている北大大学院生の発案で立上りました。

第1回目はチーム名の決定、今後やりたいことなど自由に話しをしました。

またその日はロビーでケーキ作りをしていたM職員や、サタデースクールという小中学生への支援事業を行っていたため、私たちも「何かやりたい」という話しをしていました。今後は定期的に集まって活動して行く予定です。

卒業後に「誰かと話しをしたい」、「何かをやりたい」ときや、自信をなくしてしまったり、行き詰ったりしたときに、いい意味で「居場所」としての機能を果たしていくことが大切だなぁと感じます。

今後、生徒からどんな発想が生まれるか、どんな活動をしていくのかとても楽しみです。 乞うご期待!!

 ワーカーズファーム6期を修了したTさんが、札幌PASEO内にある美容室でジョブトレーニングをしています。内容は、開店前の準備や掃除、洗濯など裏方作業です。
 華やかに感じる美容業界ですが、しっかり修行をして、はじめてお客さんの前に立てるとのことです。 明日は、修行の様子を少しだけ見学させて頂きます。
 仕事の様々な側面を見ることで、仕事をより立体的に感じることができるのかもしれません。夢に向かい頑張っている方々の、熱気を感じてきて欲しいと思います。