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 ワーカーズファーム6期の1月22日の活動報告をします。
 1月22日の参加者は5名でした。
 朝の会の開始時点では、2名と寂しいスタートとなりました。初めはいつものように、今週の気になったニュースについて話をしました。ワーカーズファーム6期のボランティア体験として参加する雪祭のホームページについての話題があがりました。専門学校生が中心になって更新しているページがあるようで、詳しく会場についての説明があるそうです。炊事の時間では、20日の農業体験に参加したメンバーからの差し入れがありました。メニューは玄米ご飯とチゲ鍋、もう一品は玉子焼きを作りました。

 午後からは、今週からスタートする雪祭ボランティアのオリエンテーションを行いました。「仕事の感覚を取り戻したい」・「作業の様子をきちんとみて覚えたい」・「他のスタッフとコミュニケーションを取りたい」・「チームワークを学びたい」などなど参加するにあたっての目標を立てました。その後は、先週行った面接の練習をして終了しました。

 先日、ジョブトレをお願いしているところの方が、飲食店の仕事は「お客さんが来店するまでの準備が8割で、後の2割が接客だと」言っていました。お客さんに気持ちよく過ごして貰うための準備。お客さんが来る前にサービスの質はすでに決まっているのかも知れません。先週から実施している面接の練習では、質問事項は決まっています。事前にどう準備するのかが、今後大切になるのかと思いました。

 

本日からワーカーズキャンプにルールを一つ加えました。それは、実際の応募先が見付からなくても「今日一番気になった求人」を必ず発表するということです。
もちろんこのルールがなくても皆さん真剣に探していますが、「複数の候補の中から一つを選ぶ」ことを通じて、自分が何をしたいかを改めて見つめなおす機会になればと思います。

また、先週集団討論の試験を受けたSさんの報告によると、討論のテーマがワーカーズキャンプで練習したときと同じものだったそうです!合格したら、練習に協力してくれたメンバー皆さんに感謝ですね。

雪の降りしきるなか、長期欠席予定の方を除く5名全員が集まって第7期の6回目を行いました。
朝の会では恒例の「今週の気になるニュース」で、芸能ネタから光工学の新技術開発に関することまで、バラエティに富んだ発表が行われました。皆さんがどんなことに興味関心があるのか、こういった時間でも少しずつ見えてきます。

本日のメニューは餃子と春雨スープ。メニューが決まってからは二チームに分かれて買出しと調理器具の準備を行い、スムーズに進みました。味も非常においしく、大満足です。
買出しの様子本日のメニュー

午後は「伝える力・第3弾」として館内の内線電話を利用して、就職面接のアポイントをとる模擬練習を行いました。皆さん緊張しながらも「役にたった」との感想を頂きました。ボランティアサポートに来てくださった美芸学園札幌福祉保育専門学校の先生からも貴重なアドバイスを頂きました。


(写真)最も緊張していたのは練習相手を務めた岡本スタッフでした。

 ワーカーズファーム6期、17回目の活動報告をします。
 本日のワーカーズファーム6期の参加者は6名でした。
 朝の会は、3名でのスタートと若干寂しかったですが、時間が経つにつれチラホラと皆さんやって来ました。今週の気になるニュースではパリダカの話題があがりました。テロにより中止になったとか。発表してくれた方は毎年楽しみにしていたので残念だったとか。
 昼食作りでは、再度終了時間を確認しました。今日のメニューは最近寒いため鍋がいいとなりました。ちまたではカレー鍋が流行っていることもあり、カレー鍋に挑戦することになりました。デザートには焼きリンゴを作りました。気になるお味ですが、素晴らしく美味しかったです。
 午後からは、人から見た自分について考えました。人から見た自分の長所は?人はどんな職業が自分に向いていると考えているんだろうか?
お互いにイメージを伝えあいました。予想外のイメージもあれば、自分の考えているイメージと合致する方など様々でした。その後、3人1組で面接の練習を全員で行い、終了しました。

 人から見た自分を知ることは仕事をする上でも、人間関係を作っていく上でも非常に大切なことです。仕事上の多くの悩みが人間関係であることを考えると、仕事を続けていく上では良好な人間関係の構築が必要不可欠なのかと思います。

年明けから今週にかけて、ビッグニュースがありました!
ワーカーズファームを修了してワーカーズキャンプに参加していたCさんが、沖縄への一ヵ月半の仕事に旅立ったのです。Cさんは大学卒業後、就労経験がなく、なかなか前へ踏み出せないことで悩んでいる方だったのですが、意を決して(?)申込みをして、本日が仕事の初日、第一歩を踏み出したのです。

ここに至るまでには様々な葛藤があったと思います。自分を変えたいとも仰っていました。要項を見ると過酷な労働条件のようですが、ここを乗り越えればきっと本人は一回りも二回りも大きくなって帰ってくることでしょう。

3月には同じように無業状態になりますが、きっとその先は今までよりもCさんの目には明るく映ることと思います。
年明け早々、嬉しいニュースでした。

ワーカーズファームの5回目。本日は4名の参加でした。

午前中の炊事プログラムでは焼そば(目玉焼き付き!)とコンソメスープを調理。目玉焼きの焼き加減は絶妙でした。メニュー決めの際も、メンバーそれぞれが意見を述べるなど徐々に緊張が緩和されている様子が伝わります。

午後は今月のテーマ「伝える力」にそったプログラムを実施。前半はイメージ伝達クイズと題したゲームを行いました。貼り出された8枚の写真の中から1枚の写真の印象をあらわす言葉を出題者がヒントとして伝え、回答者の皆さんがどの写真についてのコメントなのかをあてるというルールです。回答者全員に伝わるようなあからさまな言葉ではなく、6~8割の正答率となるようなヒントの出し方をするには!?という難しい課題設定のためかずいぶんと苦戦しましたが、ニュアンスは人によって感じ方が異なり、さらにそれを伝えることは難しいと改めて実感しました。

後半は上手な断り方をシュミレーション。負の気持ちを効果的に伝えるにはどうしたらいいか?場面ごとに考えました。

「伝える力」はストレスから身を守る術でもあります。少しでもそのお手伝いができるよう、今月のテーマとして力を入れていきます。

 ワーカーズファーム6期の活動報告です。
 1月8日のワーカーズファーム6期の参加者は全部で7名でした。久しぶりに参加したメンバーなど、年明け早々嬉しい限りです。
 午前中はいつものように炊事をしました。鏡開きが近いことから、今日はワーカーズファーム6期の鏡開きということで、お餅をテーマにご飯を作りました。お餅を使ったピザやおしるこ、そしてオニオンスープと豪華なメニューがテーブルに上がりました。お味の方はとても美味しく、中でもお餅を使ったピザは絶品でした。味はピザ、食感は餅と不思議な食べ物でした。
 午後からは、12月25日のクリスマス会について振り返りました。時間が経ってはいましたが、皆さん当日が凄く楽しかったのか、話が弾みました。制限がある中で今回は実施したのですが、制限があった方が目標が定まりやすく良かったと話をしていました。

 制限や制約が無い仕事はありません。何かを成し遂げようとする時には必ず自分に制約や制限をつけ、何かを捨てるかもしくは我慢しないと目標への到達は困難になります。今回のクリスマス会を通して、制限や制約を楽しむことを経験できたのではないでしょうか。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

新年早々、気合を入れてワーカーズファーム7期が始まるはずでしたが、体調不良や所用で欠席が相次ぎ、2名しか参加がありませんでした。(皆さんきちんと電話連絡はあったので、忘れられていないのが救い・・!?)

メニューはスパゲッティカルボナーラと特性野菜ジュース。カルボナーラはレシピ本を見ながら美味しくできました。一方の特性野菜ジュースは、セロリ・ほうれん草・リンゴ・みかん・生クリーム・パプリカ・にんじんをミキサーでやっつけました。良薬は口に苦し、という以外には感想はありません。

午後からは今年の抱負を漢字一文字で書初めをし、皆の前で発表するというプログラムを行いました。いろいろな思いを漢字一文字に込めました。

ワーカーズファーム七期の今月のテーマは「伝える力」。今日は抱負の発表ですが、来週からは自分の負の感情を上手に伝える方法や、電話で込み入った話を伝える方法などを練習していく予定です。

 12月27日のワーカーズファーム5期の報告をします。
 12月27日のワーカーズファーム5期の参加者は全部で3名でした。終了式にしては少し寂しい感じでしたが、それぞれ次のスタートに向けて動き出しているため嬉しいことです。
 午前中は最後の炊事ということでメデタイ食事を作ることに。話し合って決まったメニューは手巻き寿司とすき焼きになりました。午前中は2名しかおらず午後から仕事のため話し合いだけの参加となりました。食事を作り、葡萄ジュースをワインに見立て乾杯しました。すき焼きはタレから作りましたが、これが中々なのできで美味しかったです。
 午後からは、12月24日のサンタプロジェクトの振り返りとワーカーズファーム全体を通しての振り返りをしました。サンタプロジェクトでは企画をたて、準備し、実施したことで仕事や対人関係の大きな自信につながったようでした。ファーム全体の振り返りでは、やはり一番楽しかったのはサンタプロジェクトで、一番大変だったのはお祭りや演劇のボランティアだったそうです。楽しいことも、大変なこともあるからこそ、人は成長できるのだと感じていたようでした。最後は、終了式を行い記念品の贈呈と感想を話し合いました。最期まで参加できたことが大きな自信につながったという感想や人に関心が出てきて、よくわからないが今日で皆との活動が終わると思うと寂しいという意見もありました。

 ワーカーズファーム5期は今回で終了します。1月からはそれぞれ新しいスタートラインに別々の道を歩み始めます。サンタプロジェクトで味わった充実感やボランティアで体験した辛い経験。人生には両方大切です。辛いことを乗り越える、何より失敗しても逃げずにもう一度チャレンジすることで次の未来が拓かれることがファームの中で体験できたのではないでしょうか。

  

 ワーカーズファーム6期の報告をします。
 12月25日のワーカーズファーム6期の参加者は6名でした。
  2週間前から準備をしていた、クリスマス会ということもあり、参加したメンバーは朝から楽しみな様子でした。朝の会で、クリスマス会の流れや役割を確認した後、買出し組と会場準備組に分かれ準備を開始しました。
 買出し組が戻って来ると、ランチメニューのメインであるローストチキンの準備に全員で取り掛かりました。なんと今回のローストチキンは、アウトドアグッズの王様「ダッチオーブン」を使いました。ワーカーズファーム6期の会場である、レッツ豊平の職員の皆様に協力して頂き苦節2時間、見事なローストチキンが完成しました。
 ランチタイムでは、ローストチキンの他、チーズフォンデュ、クリスマスケーキをファームのメンバーとレッツ豊平の職員の皆さんと食べました。あまりの美味しさに皆さん絶句!素晴らしいランチとなりました。
 お昼からは、交流ゲームを実施しました。ドラマケーションの要素を使ったジェスチャーゲームとクイズ、そしてプレゼント交換ビンゴとこちらも盛りだくさんな内容でした。みんなで楽しくクリスマスを過ごすことができました。
  帰りの会では、年賀状をひとりひとりコメントを添えて書きました。果たして来年はどんな年になるのか楽しみです。