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ワーカーズキャンプに参加しているCさんが、12月3日(月)から一週間、応援企業のヒューマンネットワークさんでジョブトレーニングをさせて頂きました。
終了後にスタッフが御礼のご挨拶に伺ったところ、「周りの状況や空気を読みながら動けていた」という評価を頂きました。
例えば分からないことを質問するときでも、社員さんが話しかけても良さそうな状況かどうかをきちんと確認してから声をかけていたそうです。

PCなどのスキルも大事ですが、働いていくうえでそういった気遣いはとても大切な要素です。
そういった部分を褒めて頂けたことはとても励みになりますし、そこを見てくださるトレーナー(受け入れ先)がいることはサポステとしても心強いことです。

今回トレーニングを受けたCさんが自信をつけて次の一歩を踏み出せる日も遠くないような気がします。

本日よりワーカーズファームの第7期がスタートしました!

参加者は6名(男性5名、女性1名)。初回独特のしーんと緊張した空気を予想していましたが、想像以上にリラックスした雰囲気にスタッフも助けられました。(参加者の方はきっと緊張していたと思うのですが・・・)

オリエンテーションの後は自己紹介。参加者内で質問がでるなど今後の活発な展開が期待されます。

今後、5月までの6ヶ月間、それぞれのゴールに向かって進んでいきます。よろしくお願いします!

キャリア教育の一貫で、札幌市内の若者の日常についてのお話を聞くと言う授業に男性1名、女性1名、スタッフ1名で学校に伺いました。

「あきらめたらそこで終わりですよ。」

レッツ中央のバスケットサークルに所属している方が話した言葉です。どこかで聞いたせりふですが・・・

先生いわく「授業中はとてもにぎやかなのに、今日は、真剣な顔で聞いている。こんなの始めてですよ。」と言われました。 

「せめて、高校は卒業したほうがいいよ。」

女性の方が話した言葉には迫力があり説得力がありました。

講師のお二人には本当に感謝しています。

 ワーカーズファーム5期の報告をします。
 12月6日のワーカーズファーム5期の参加者は、3名と少ない人数でした。
 今日は、サンタプロジェクトのチラシを配布するため、午前中は、その準備のために炊事はなく、皆でチラシを三つ折にする作業をしました。全員での作業は、大盛り上がり?とまではいきませんでしたが、音楽携帯を利用してスマップの歌を聴きながら、作業は無事終了しました。
 午後からは、全員で近隣の小学校、幼稚園、保育園にチラシを配布しに行きました。途中、近所のスーパーやコンビニにポスター掲示の依頼もファームメンバーでしました。初めは、緊張していた様子でしたが、途中からは積極的に掲示依頼をしていました。とはいえ、小学校は、さすがに慣れるのは難しいようでしたが、小学校の頃を思い出し懐かしんでいました。
  戻ってきてからは、保護者との当日の打ち合わせに使う、シートの内容を皆で確認しました。来週はクリスマスカードについての打ち合わせと衣装についてです。
  ファーム終了後は、メンバーと個人面談を行っているのでが、面談中に嬉しい知らせがふたつありました。ひとつは、昨日から新聞配達をはじめたメンバーから、2日目終了しましたという電話がありました。もうひとつは、今日配布したチラシに対する問合せがさっそくありました。なんとも、嬉しいことです。
 

 

 ワーカーズファーム6期、12回目の報告をします。
 12月4日のワーカーズファームの参加者は6名でした。久しぶりの人数の多さに、朝から皆さん明るい表情でした。今週のニュースの報告でも、ひとりひとり注目するニュースが異なる上、一つの話題に対しても様々な見解があるんだなぁと感じました。炊事の時間では、今回も長ネギとジャガイモの差し入れがありました。ありがたいことです。メニューは、お好み焼きとおいなりさんを作りました。じゃがいも入りのお好み焼きは、すごーく美味しかったです。
 午後からは、東京からドラマケーション普及センターの来て頂き、演劇の手法を用いて「コミュニケーション能力と表現力を高め、人間関係を円滑にする」ドラマケーションのワークショップを受講しました。初めはみなさん緊張していましたが、体や頭を使うゲームになると徐々に緊張が解け、楽しい雰囲気に。最後は、遠くからひとりに向かって声をかけるという内容で、みんなに同じように声が届くのかと思いきや、そうではなく届けたいと思っている方に声が届くということを体験しました。
 
  届けたい人に、声が届く。誰に対して発した声か?不特定多数に向けた声は、実は特定した人に声を届けるために発したものかも知れませんね。

 

師走に入って一回目のワーカーズキャンプ、今日は求人を見る人とPCの練習をする人に分かれました。

PCの練習ではエクセルとCAD(製図ソフト)の基礎をスタッフが少しだけお伝えしました。私はサポステで働く前に某建設会社で設計の仕事をしていたのですが、そのときの経験がこんなところで活きるとは思ってもみませんでした。やはり、何でも経験しておくものですね。

肝心の求職活動のほうですが、本日から新たに参加された方も含めて、2件のヒットがありました。うまくホームインできればいいなと思います。北京オリンピック予選にあやかって野球で例えて見ましたがイマイチ分かりにくいですね。以上、ゲームセットです。

 ワーカーズファーム5期の報告をします。
 11月29日のワーカーズファーム5期の参加者は、5名と久しぶりに全員が顔を揃えました。サンタプロジェクトの実施に向け、皆さんひとりひとりの意識も高くなってきたのではと。朝の会での今週のニュースでは、珈琲農家の貧困についての話題が挙がりました。農民からの搾取が未だに続いているという現状があるようです。その昔、私も社会の時間に習ったプランテーション似た状態がまだあるのかも知れません。
 炊事の時間では、札幌のいまや名物になっている「スープカレー」に挑戦しました。カレー粉がなかったため、カレールーを使うという大博打にでました。気になるお味は?とても美味しかったです。とはいえ、やはりお店は凄いなぁーと思いました。
 午後からは、12月6日に行う、広報に向けての広報会議が行われました。
どこに配布するのか?・どのくらい配布するのか?・どのように配布するかなどを皆で考えました。近隣の小学校・幼稚園・保育園にもっていくことに。保護者の方に読んでもありたいため、チラシは文字を多めにするなど工夫が伺えます。また、途中レッツ中央で実施していた、サンタプロジェクトのビデオを皆で観ました。頭の中だけのボンヤリしたイメージが、映像を観ることでクリアになったようです。メンバーのひとりが、子どもは可愛いなぁと。
 
 当日まではあと3週間程度。6カ月間ワーカーズファームで取り組んで様々なことが、どのような形になるか楽しみです。

 ワーカーズファーム6期、11回目の報告です。
  11月27日のワーカーズファーム6期は参加者が全部で5名とにぎやかな雰囲気になりました。午前中はいつものように炊事のプログラムを行いましたた。長ねぎとカボチャのさしいれがメンバーからあり、それを活かしたメニューを作ろうとなりました。作ったメニューは玉子スープと玉子焼き、カボチャのクリームパスタを作りました。お味の方は?これが以外と簡単で、物凄く美味しかったです。
 午後からは、イメージについてのワークショップを実施しました。演劇の台本をみんなで読んでそこに出てくる、シーンや道具についてそれぞれ絵をかきました。本読みでは、始めは照れながらも、最後には熱がみなさんはいったようで、役になりきっていました。イメージの共有は簡単なようで、難しい。少しだけみなさん実感していたようです。

       

本日のワーカーズキャンプでは嬉しい報告がありました。

一名の正社員就職が決まったのです!

以前に、ワーカーズキャンプのみんなで就業サポートセンターへの訪問を行ったのですが、そのときに同センターに登録・紹介されたお仕事です。
サポステ本来の役目は「彼らにピッタリのサポート機関へと道案内する」ことですので、この報告はとても嬉しいものでした。

今回就職を決めたSさんは、ワーカーズファームから参加し、地道に努力を続けて来られた方です。本当におめでとうございます。
Sさんの今後の大活躍をお祈りしています!