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ワーカーズファーム4期の13回目。

先週に引き続き、炊事企画実習と公開模擬面接(後半)を行いました。

炊事のメニューはチャーハン、ロールキャベツ、コールスローサラダ、ババロア、麦茶。コールスローサラダはロールキャベツの余りで急きょつくりました。

さて、来週からいよいよジョブトレーニング(職場体験)がスタート。1ヶ月間に渡り、1人5日間ずつ職場体験します。雑談の中で「様々な人に会うことで自分は成長している」とファームメンバーの方が話していましたが、ジョブトレもまさにその典型!職場の経験はもちろん、受け入れ先での出会いは必ず今後の糧になります。

次に4期全員での集合するのは9月14日。今から1ヵ月後が楽しみです。

本日、ワーカーズファーム5期がありました。参加者は、久しぶりにフルメンバーの8名です。メンバーの一人が誕生日だったので簡単な誕生会を行いました。今日の昼食は、夏野菜のカレーと誕生会用のケーキを作りました。ナスはすごいおいしかったです。午後からは、経験や体験の重要性について学びました。メンバーも経験や体験の大切さを、実感として感じてきている様子でした。

本日より、レッツ円山で給食カフェがスタートしました。グループホームなど一回で多人数分の食事作る職種へ就職を希望する方のジョブトレーニングの場として、レッツ円山のカフェスペースを開放し、来ている方に食べてもらうといった内容です。第1回目のメニューは「カレーライス」でした。手際よく材料を切り、準備をしました。18時からOPENし、限定10食見事なくなりました。ご飯、カレー共に若干余ったため、金曜日の音楽プロジェクトの時に食べることができればと思います。食べた方の反応は美味しかったと嬉しい反応でした。次回は、8月下旬にいわしを使った料理を考えています。何事も練習です。出来ないことも、チャレンジしないことには、出来るようにはならいと。カレー本当に美味しかったです。

今日ワーカーズキャンプがありました。参加したメンバーは全部で6名でした。ジョブトレーニングが終了したメンバーから簡単な報告があり、この一週間の様子をひとりひとり話をしました。いつものように求人誌をみながら、アルバイトや正社員に向けての活動をしていました。警備会社に連絡する方や、これまでの職歴を振り返る方、面接を振り返る方など活動は様々でしたが、同じ時間に同じ空間で就職へ向けた活動をしていくことがこのキャンプのいいところなのかもと感じました。キャンプ終了後は、ワーカーズファーム、キャンプ参加者の交流会に向け日時や場所をアンケートをもとに話し合いました。

ワーカーズファーム4期の11回目。

午前は先週・先々週と計画した、炊事企画の実習を兼ねた炊事プログラム。担当班の指示に沿って調理しました。それぞれに反省点はあるものの、分担しながら作業はいつも以上に効率的!!メニューはスパゲティボローニャ、ポテトサラダ、抹茶とココアのアイスクリーム、麦茶。

午後は炊事の振り返りと公開模擬面接(前半)。自分の順番以外の時間は、面接の様子を見て、面接者にアドバイスを行います。直接面接を受けることはもちろん、客観的に見ることも練習の1つ。第3者から意外な助言があるものです。ギャラリーの存在は面接官役のスタッフにとっても気が引き締められます。この公開模擬面接は来週も引き続いて実施の予定です。

8月3日スタートのDJKの「イブングスコープ」のラジオ撮りを練習しました。はじめは緊張した様子ですが、途中からは軽快なトークでDJKも慣れたきたかんじです。現在、レッツ円山の館内放送で、「イブングスコープ」の0回目が流れています。マイクが近かったせいか、中々聞こえ辛いです。やはり本番に向けた準備が大切ですねなにごとも。

昨日は、8月3日からスタートする館内ラジオ「イブングスコープ」の企画をつめました。その他、オープニング、エンディングで流す曲の選曲のほか、ラジオを聞いて自分で話すラジオで活かすべき点はないかなどを考えました。また、実際作った簡単な台本を読み、30分の時間を埋めるためにはどのくらい原稿が必要であるかを考えました。事前の実験として7月30日に集まり、実際にラジオどりを行って本番に備えます。

昨日パソコン講座がありました。参加者4名でそれぞれが、自分で課題を設定し自主的に学んでいます。昨日は、ワーカーズ交流会の資料作りやジョブトレーニングに向けての挨拶文作り(ワード)、見積もり書の作成(エクセル)などを行いました。

昨日、ワーカーズファーム5期の4回目がありました。参加者は6名、いつものように昼食作りからスタートしました。司会を決め、昨日は暑かったのでそうめんとヨーグルトをかけたバナナのデザートを作ることに。そうめんに添える、薬味をたくさん用意し、バリエーション豊かなそうめんが完成しました。いつもは、昼食後の休憩時間は10程度しかありませんでしたが、役割分担をして効率良く作れたため、なんと40分近く休憩時間が。談笑する方、近くに散歩に行く方など過ごしかたは様々でした。午後からは、自分の得意なことと苦手なことについて考え、得意なことを毎日の生活の中で磨くためには、何ができるのか?苦手なことを克服するためには毎日の生活の中で何ができるのか?考え、それを基に他のメンバーに相談するといった内容です。一人で考えるより、他の方の意見など聞きながら考えると発想も広がるものです。また、何気ない助言が実は、言われた方にとってはとてもあり難い助言であたりすることも多々あります。最後の感想を聞く時間では、みんなと話すことができて楽しかったとのことでした。

人は一人では生きられない。仕事も、成果を喜んでくれる人がいるからやりがい生まれます。ほんの入り口ではありますが、実感できたのでないでしょうか。

毎週火曜日に行われているワーカーズキャンプの報告です。
※キャンプといっても、野外で泊り込みで就職活動をやるわけではありません。

24日(火)のワーカーズキャンプは5名の方が参加し、それぞれアルバイト情報誌やネットを活用して検索などを行いました。
そして、うち一人は面接のアポイントをとることができました!
参加者曰く、「やはり一人で活動するよりも心強く、何となく背中を押してもらっている気がする」そうです。嬉しいことです。

また、参加者2名がサポートステーション登録応援企業のラーメン店「和知」さん「カフェゆの美」さんにスタッフと行ってきました。
訪問目的の一つは、来月のジョブトレーニングでお世話になるので、そのご挨拶です。
そしてもう一つは、この二ヶ所の店長さんは、参加者の希望職種に近い業種の人脈をお持ちの方々なので「縁づくり」のためです。
どちらも快く応援を引き受けてくださいました。

このように地域の事業所の方が若者のために力を貸してくださるのは、本当にありがたいことです。
私たちスタッフが縁結びをさせて頂きますので、若者支援に興味のある企業の方はぜひこのHPの「応援企業」のコンテンツをご覧ください。