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ワーカーズファーム4期の最終日

午前中は炊事プログラム。半年間続けたこの作業は今日も手際よく分担して進められていました。本日のメニューは鍋。2種類の鍋と差し入れもあり・・・計3種類の鍋をいただきました。

午後のテーマは「これから」。今後の自分の決意表明と夢について、順番に発表し全員からアドバイスを受けます。アドバイスの中には半年間活動したメンバーへの感謝の言葉も。5月に4期がスタートした頃の、しーんとした様子と比べると、すいぶんと変わったと思わずにいられません。個人が集まる相乗効果を最後まで感じることとなりました。

今後メンバーはそれぞれの方法で目標に向かって進んでいきます。ファームはあくまで通過点。半年間の経験を糧に歩んでいって欲しいと切に願います。

また、無事にこの日を迎えることができたのは様々な協力のおかげです。関係各所の皆様、本当にありがとうございました。4期は終了しましたが、今後もメンバーを温かく見守っていただければ幸いです。

 本日のメニュー→

記念写真→

 本日のワーカーズファームは久しぶりのメンバーが参加しました。
 人数は3名と少しばかり寂しかったのですが、欠席の連絡も事前に頂き、電話の声も元気で、嬉しい気持ちに朝からなりました。最近の近況報告した後、いつものように昼食作りをしました。メニューはラザニア、味噌汁、柿とプラス蕎麦焼きそばを作りました。蕎麦焼きそばとは、蕎麦を焼きそば風に調理したものです。節約的にするために、材料をいくつか省いて作ったラザニアは絶品でした。簡単にできるため、家でもチャレンジしたいという声もありました。

 午後からは、グループ企画ということで、参加者に女性スタッフが入り12月の実施に向けて何をするか内容を考えました。様々な意見(クリスマス・カラオケ・カフェ・朗読会など)が上がり、子どもを対象としたクリスマス行事の方向で意見がまとまりました。しかし、内容をどうするかで、ファーム生で議論が起きました。

①クリスマス会
工作やゲーム、ケーキを作り、みんなで遊ぶことの楽しさを     子どもたちに伝えたい。

②サンタクロースがやってくる
保護者の方から事前にプレゼントを預かり、クリスマス当日にサンタクロースにふんして、プレゼントを届け、子どもたちの夢を育みたい。

以上、二つの案のどちらにするか?結果は、この日は出ず企画についてそれぞれが考え次週持ち寄るというかたちで終了しました。

 会議の中で、様々な意見が出て、議論が白熱することはとてもいいことです。少人数だからこそ、お互いの言い分を理解し、結果に納得した上で準備を進めていければと思います。

 10月31日(水)に札幌市内の定時制高校で、キャリア教育プログラムの一貫のソクラテスミーティングにレッツ中央の利用者3名とスタッフ2名で参加してきました。

「無知の知」って知っていますか?

かの有名なソクラテスの思想です。ソクラテスは街の中で若者を相手に議論をしていたといわれています。その流れから札幌市内の職業人の話を聞いて、進路への意識を高めていこうというグループディスカッションが行なわれました。

参加した職業人はソクラテスに扮して、ソクラテス○号と名づけられ、それぞれの思想??を生徒にお話しをしていました。

最初のうちは生徒もソクラテスもお互い緊張感たっぷりでしたが、時間がたつにつれ終始和やかな雰囲気で進んで行きました。

ソクラテスも生徒に力をもらい、生徒の真剣なまなざしに勇気をもらっていました。生徒も身近な大人の話を聞いて、充実した一日を過ごすことができたように思います。

 

 

今週も8名の参加者が集まって、思い思いに情報検索などを行いました。
いつも書いていますが、作業は個々であってもグループで活動することによって、誰かの成功体験(もしくは失敗体験)を共有できることが大きな意味を持っています。

最近、ワーカーズキャンプでは内定辞退をする方も何人かいらっしゃいます。これを単純に「もったいない」あるいは「仕方ない」などとコメントすることは簡単なのですが、「内定辞退」という行動には参加者の皆さんが前へ進むうえでもっと大切な鍵を握っているような気がしています。
機会をみてこのことについてもグループで話し合えればと思います。

~この場を借りて告知~

近日中に「ワーカーズサバイバル」というイベントを行います。
「生き抜く力=諦めない忍耐力+基礎体力+工夫する力+運」
を養成するプログラムです。
まだサポートステーションに参加したことのない方も含めて
もしこの告知を見て内容など気になる方がいらっしゃいましたら
お気軽にお問い合わせください。

 10月30日ワーカーズファーム6期第7回目が実施されました。午前中は恒例となっている「自論を交えた時事ニュース」の発表を行った後昼食メニューを「クリームシチュー」と参加者同士で決定のうえ買出し、調理を行なった。昼食後は参加者の交流(会話・笑顔の増加)を目的にレクリェーションを行い楽しんだあと先週から各自作成していた履歴書を元に「模擬面接会」を実施した。スタッフの質問に対して時には悩みながらも答えること、面接を待つ間や終了したあとに参加者同士で助言・アドバイスし合うなど前向きな姿勢が見受けられ、今後の活動に向けてしっかりと自己・現状分析をする機会となっていた。

ワーカーズファーム4期の20回目。

本日は炊事プログラムにかなりの時間を要してしまいました。原因は献立の1つ「ピザ」の生地発酵に時間がかかったため。発酵を待つ時間の試行錯誤の結果、最終的にはおいしいおひるごはんをいただくことができました。時間配分に反省はありますが、「やってみる」ことは大切だと実感です。

午後は資格・検定取得ブームについてのコラムを読み、あらかじめ文章にまとめてきた自分の意見を発表。その後、メンバー内でさらに話し合いました。自分の意見を伝えつつ相手の主張にも耳を傾ける。そして相手の意見を引き出す為には・・・難しいですが、必要とされる力です。

4期は次回が最終回。いよいよですね。

本日のメニュー→

 10月25日のワーカーズファーム5期の報告です。本日のワーカーズファーム5期は、レッツ円山の駐車場に大量の落ち葉があったことから、焼き芋と燻製作りをしました。焼き芋は想像以上に時間がかかり、苦戦しましたが焼き始めてから一時間なんとか完成しました。
 午後からは、11月以降に実施するグループ企画について考えました。決定するのは来週になりそうですが、サンタクロースにふんして地域の子どもの家に訪問してプレゼントを渡すなど、おもしろアイデアも出ていました。残り2カ月果たしてどんなグループ企画になるのか今から楽しみです。

本日のワーカーズキャンプは課外プログラム~大人の社会見学~を行いました。

訪問先その1は、札幌市就業サポートセンターです。ここはハローワークの機能と民間の職業相談機能が一つになっており、それぞれが端末検索をしたり、相談を受けたりしていました。
どんなことでもそうですが、支援機関についても個人の合う・合わないがあります。同じハローワークでも雰囲気や相談員によって違うでしょうし、綺麗な施設のほうが気持ちよく通える人もいれば、ある程度レトロな(?)施設のほうが安心して通えるといった人もいるでしょう。
私たちスタッフの一番の役割は、個人がより自分にあった支援機関に出会うまでの道案内です。誤解を恐れずに言えば、それがサポステでなくても構わないのです。
今日の就業サポートセンターが肌に合ったという人もいたので、これはこれでとても嬉しく思いました。

訪問先その2は、札幌市議会です。ちょうど札幌市の教育問題に関する議会が開催中でしたので、傍聴席に緊張しながら座ってみました。
特定の政治思想はサポステには存在しませんが、若者が政治や社会に興味を持つのはとても良いことだと考えます。
今日はちょうどサポステのある勤労青少年ホームの存続問題も審議事項にあがっていたので、どきどきしながら聞きました。

ワーカーズキャンプ初の課外プログラム、参加された皆さん大変お疲れ様でした!

本日のワーカーズファーム6期6回目では「朝の会」にて「1週間で気になったニュース」を各自が発表したあと、先週から計画していた「屋外焼肉昼食会」を気温が低かったため急遽「屋内焼肉昼食会」として実施しました。自らの手でおにぎりを作ることに悪戦苦闘する場面も一部ありましたが、楽しいひとときとなりました。午後からは「自分の長所・短所」を自己分析するとともに、いかに表現することができるかについて性格判断ゲームを交えて考えました。最後には求人情報誌を片手に仲間と「履歴書」を記入するといったワークも行いました。次回は初めての「模擬面接」を行う予定です。そこから見えてくる様々な評価や課題を大切に今後の活動に繋げていきたいと思っています。

(社)日本ワーキング・ホリデー協会~応援企業です~と(財)札幌国際プラザが主催するイベントにボランティア活動兼職場体験してきました!イベント内容はワーキング・ホリデーの説明と海外経験者向け再就職促進セミナー。ファーム4・6期からそれぞれ1名が参加し、会場設営・受付などを体験しました。普段はセミナーを受ける側となることが多いはずです。「このような経験が初めてだったので良い経験となった」と参加したファームの方は話していました。スタッフにとっても参考させていただきたい場面があり、勉強となりました。

応援企業の(社)日本ワーキング・ホリデー協会は、普段は職場体験の受け入れが難しいため、イベントに併せてこのような機会が実現しました。ご協力ありがとうございました!