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今日は前回のワーカーズキャンプでジョブトレーニングが決まったMさんのトレーニング初日です。

ここレッツ円山のお向かいにある定食屋さんで、ランチタイムのお皿洗いに「挑戦」してきました。

バイト経験等の豊富な方にとっては、挑戦とは大げさに聞こえるかも知れませんが、Mさんにとっては大きな一歩です。終わったあとのMさんの第一声は「きつかったです・・・」でしたが「でもやりがいがありました!」という言葉が後に続いたので一安心です。

トレーニングは一週間続きます。やり遂げた後にMさんからどんな言葉が出てくるのか、楽しみです。


3月1日は、札幌市内の学校で卒業式がありました。

日頃から連携を取っている、市内の定時制高校の卒業式に参加してきました。

校長室に招かれて、来賓として参加し少し緊張しました。

卒業式という独特の雰囲気を久しぶりに味わってきました。高校生ぐらいになると校歌を必死に歌うという学校が少なくなっていきますが、ここの学校は卒業生はもちろん、在校生、保護者、同窓生、全員で大熱唱!!感動しました。また蛍の光を久しぶりに歌い、涙をこらえるのに必死でした(笑)

「夢はでっかく、根は深く!!」

足元をしっかりと固めて、自分の道を切り開いていってください。

またいろいろな出会いを大切にしてください。私もみんなとの出会いで気づかされることが沢山ありました。ホントにありがとう。

卒業生のみんな本当に卒業おめでとう!! また会う日まで・・・

ワーカーズファーム7期の12回目。

本日のメニューはカレーライス(ゆでたまごつき)とブルーベリーラッシー、麦茶。献立の相談を開始し、わずか10分で決定!ととても早かったです。料理が苦手(本人談)な男性メンバーのみでの炊事プログラムとなりましたが、手早く準備しおいしくいただきました。

午後は外部講師プログラム。キャリアアドバイザーの方を講師にお招きしました。人材派遣会社にてコーディネーターという仕事に就いていた経験もあり、人材派遣って?、「派遣」のメリットデメリット、「派遣」で働くには?など「派遣」という仕事のスタイルについて知る機会となりました。「やりたいことがわからない人は、やりたいことに出会っていないだけ!」という言葉は参加者にとって特に励みとなるものとなったのではないでしょうか?

今回の午後プログラムには、聴講という形式で他の期の方も参加。講師の方のお話を聞くことで、各自の働く上での選択肢が一つ広がったのではと感じました。

 ワーカーズファーム8期の活動報告をします。
 2月28日のワーカーズファーム8期は、2名の欠席の連絡があり10名の参加でした。
 午前の炊事の時間では、前回で皆さん何をするのか具体的にイメージできるようになったためか、話し合いにも積極的に参加していました。メニューはというと、野菜炒め、ご飯、味噌汁でした。野菜炒めも美味しかったのですが、味噌汁が絶品でした。
 午後からは、コミュニケーションとライフプランについて考えました。コミュニケーションでは時間内に自己PRを行いました。また、話を聞く上で相手にとって不快な気持ちにさせるのはどういう態度かについても、実践しながら考えました。ライフプランでは、目標を立てることについて考えました。達成時期を明確にし、達成のためには何をするべきかについて話がありました。目標の大切さについてメンバーの皆さんも実感していたようです。 

 ワーカーズファーム8期は始まったばかりですが、参加者同士の距離が、炊事の時間を通して少しずつですが近づいているのが実感できます。「同じ釜の飯を食う」という言いますが、コミュニケーションの基本は一緒にご飯を食べることにあるのかも知れません。

 

 
 

 ワーカーズファーム6期の活動報告をします。
 今回でワーカーズファーム6期は終了ということもあり、朝早くから来ているメンバーもいました。参加者は7名でした。
 まずは、いつものように気になるニュースを発表しました。海洋事故の話題や食料の話題などがあがりました。私は、12月からワーカーズファーム6期のスタッフとして活動に参加していますが、この3カ月だけでも、皆さんが選ぶ話題も具体性を増し、改めて変化を実感しました。
 炊事の時間は、今日で最期ということで、手巻き寿司をみんなで食べました。生姜焼きや練り梅など珍しいネタもあり美味しかったです。
 午後からは、ワーカーズファームの振り返りを行いました。6カ月でどこが変化したのかについて、ひとりひとり考えました。「生活のリズムが整った」・「初めての人と話すのに自信がついた」など、この半年間での変化を実感していました。15時からは、修了式を行いました。クリスマス会などでお世話になった、レッツ豊平の職員の方から祝辞を頂きました。今後の抱負では、一緒に活動したメンバーへのお礼や、これで終わるのではなく、ここから新しくスタートしたいなどありました。

 6期に参加したメンバーは、ジョブトレーニングや農業体験、ワーカーズキャンプなどに参加する予定です。それぞれの歩む道の中でファームの経験を活かし、それぞれの目標へ向けて頑張っていただければと思います。幸せな人生は、100人いれば100通りあるはずです。何が自分にとって幸せなのかもう一度、見つめ直してみるのもいいのかも知れません。

                   

今日から新メンバーが参加しました。お仕事経験の無いMさんです。
「いろいろなお仕事を試しながら自分の適性を知りたい」、「ボランティアでもいいから社会の役にたちたい」という希望が強く、さっそくジョブトレーニングを一緒に検討しました。
そこでまずは皿洗いのような裏方仕事に触れてみようということで、ワーカーズキャンプの会場であるここレッツ円山から徒歩一分の定食屋さんにお願いに行ってきました。

定食屋のおばちゃん(失礼!)は「お役に立てる自信がないから」としきりに恐縮してらっしゃいましたが、最終的には「地域の若者を地域で育てていくことも大切よね」と快く受入を承諾していただきました。
まずは来週の月曜日から一週間の皿洗い体験です。

就職まで、最短距離だけが近道ではありません。地道に社会体験を積んで、しっかりと前に歩んでいきましょう。

本日のワーカーズファーム7期は、農業体験ツアーに参加。毎回会場となっているレッツ円山を離れ、月形町へ出かけました。

体験内容は「きのこづくり」。ビニールハウスの中で、きのこが育つ木「ホダ木」となる木材にドリルで穴をあけ、菌を植えていきます。午前中は戸惑いながらの作業でしたが、要領をつかんだ午後は早い早い。他の参加者の方と一緒に工夫しながら、植菌していきました。

また、レストランでの昼食の際には、地元の農家の方(昼食でいただいたお米の生産者の方です!)に農業についてのお話をいただく時間も。「農業は大変な仕事だが、人々の胃袋を満たす役割と地球(自然)を守る役割がある」とのこと。役割や目的が明確であると、働くことに対しても具体的なイメージが持ちやすいのではないでしょうか?そういった面から見ても、とても印象的な言葉でした。

(昼食。甘くておいしいお米でした→) 

ちなみに、今日植えた菌がきのこが収穫できるのは今年の秋とのこと。今から楽しみですね♪

詳しくは「ホーム」をご覧下さい。

 ワーカーズファーム8期の活動報告をします。
 2月21日の参加者は12名でした。ワーカーズファームがスタートしてから過去最高の参加人数だと思います。
 炊事のプログラムでは、初めてということで戸惑っている方もいましたが、ひとりの方が話し始めると、皆さん何を食べたいか意見を出し始めました。メニューですが、うどん・ラーメン・パスタ・焼きそばなど毎回のことですが、麺類が候補として上がりました。話し合いの末、焼きそば+食べたい方は焼きそばパン。3グループに分かれ、焼きそばを調理するなど、人数が多いなりに人手が余らないよう工夫しながら調理していました。
 午後からは、「仕事」・「働く」ということや、今までの生活について振り返りました。「いい働き」ということについて、話があり、皆さん納得した様子でした。仕事の上で与えられた役割を理解し、しっかり動く。「いい働き」とはそういうことを言うんだなぁと納得しました。
 ワーカーズファーム8期は、スタートしたばかりですが、半年後、参加している皆さんがどんな風に変化するのか今から楽しみです。
 

 ワーカーズファーム6期の活動報告をします。
 2月19日のワーカーズファーム6期の参加者は5名でした。
 午前中の気になるニュースの発表では、不登校や食品の廃棄利用についての話題があがりました。炊事の時間では、スタッフが抜けメンバーだけで炊事に取り組むことに挑戦しています。味、見た目など素晴らしいのですが、課題である「時間」について意識して挑戦しました。今回も「時間」については残念なが押してしまいましたが、かき揚げ丼や浅漬け、味噌汁と美味しかったです。
 午後からは、今週1週間(ジョブトレ・各自の活動)について情報交換をしました。ジョブトレーニング中の方、就農の説明会に参加した方、裁判所見学に参加した方など様々でした。面接の練習をする前に、弱点について考える時間を持ちました。皆さん弱点を出して頂いたのですが、人により弱点のレベルは異なりますが、恐らく、他の方も苦手と思われるものがズラリと上がりました。弱点の克服はとても大切ですが、皆が同じように苦手と感じているということを知ることも大切です。弱点についての時間が終了し、いよいよ面接の練習へ。1月より毎回練習していますが、皆さん格段にレベルアップしていました。受け答えもきちんでき、ちょっと意地悪な質問にも対応できていたと思います。
 いよいよ、来週は修了式です。今後の抱負などもひとりひとりからきけるといいのかなぁと思います。下の写真は、裁判員制度を行う法廷での、劇団STILLのメンバーとファームのメンバーの記念写真と、昼食です。