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 ワーカーズファーム8期、3月13日の活動報告をします。
 3月13日の参加者は10名でした。
 炊事プログラムのメニュー決めでは、全員が発言することを意識しました。パスタや蕎麦、うどん、グラタンなど様々な意見が上がりましたが、うどんとパスタの2つに意見が分かれてしまい、最終的には、うどんグループとパスタグループに分かれて調理をすることになりました。私は両方頂いたのですが、それぞれに工夫があり、とても美味しかったです。
 午後からは、「まずはやってみる」・「目標達成」について学びました。希望(〇〇になれたらいいなぁ)と決断(〇〇になる)の違いは、目標達成に向け大きな差を生むことに、みなさん納得していました。

 希望と決断。目標達成においては、大切になってくると思います。希望ではなく強い意志の下、目標達成に向け歩み出す。意識は変わり、日常生活においても行動の変化が顕著になると思います。

 本日は、ご新規3名様でした。ホームページを見ての参加でした!!嬉しいですね。

 12名の参加があり、3チームをつくることができました。人数が多いと楽しいですね。また、それだけ多くの人とのかかわりが生まれるので、いろいろな刺激を受けて面白いのではないでしょうか?

 残念!?ながら私は現在、足をケガしていて参加することができません・・・

 純粋にスポーツを楽しみたい。なまった体に喝を入れたい。面と向かって人と話すことは苦手だけど、スポーツをとおして人とかかわりたい。などなど人それぞれ目的はバラバラです。それでもいいと思います。

 たくさんの分子が集まると何らかの化学反応が起こります。「変化」があります。人は人とふれあうことで「変化」します。一人でいても「変化」しづらいと思います。「変わる」一歩を踏み出してみませんか?

札幌市内の定時制高校に、進路アドバイザーとして訪問し始めてから3年がたとうとしています。

 高校在学中は、先生がいて、クラスメートがいるので嫌でも人と関わる時間があります。卒業後も自分を出せる身近な大人や友達が新しくできればいいですが、卒業してしまうと何か問題があったり、悩みがあったりしても解決する方法を聞く人や聞く場所が少なくなってしまう人もいると思います。

先週の土曜日、レッツ中央に、定時制高校を卒業した生徒4名が遊びに来ました。目的は、高校時代に取り組んできたイラスト部の活動を場所を変えて今後も行って行きたいということでした。この取り組みは普段から学校に出入りしている北大大学院生の発案で立上りました。

第1回目はチーム名の決定、今後やりたいことなど自由に話しをしました。

またその日はロビーでケーキ作りをしていたM職員や、サタデースクールという小中学生への支援事業を行っていたため、私たちも「何かやりたい」という話しをしていました。今後は定期的に集まって活動して行く予定です。

卒業後に「誰かと話しをしたい」、「何かをやりたい」ときや、自信をなくしてしまったり、行き詰ったりしたときに、いい意味で「居場所」としての機能を果たしていくことが大切だなぁと感じます。

今後、生徒からどんな発想が生まれるか、どんな活動をしていくのかとても楽しみです。 乞うご期待!!

 ワーカーズファーム6期を修了したTさんが、札幌PASEO内にある美容室でジョブトレーニングをしています。内容は、開店前の準備や掃除、洗濯など裏方作業です。
 華やかに感じる美容業界ですが、しっかり修行をして、はじめてお客さんの前に立てるとのことです。 明日は、修行の様子を少しだけ見学させて頂きます。
 仕事の様々な側面を見ることで、仕事をより立体的に感じることができるのかもしれません。夢に向かい頑張っている方々の、熱気を感じてきて欲しいと思います。

今週月曜日から5日間、Mさんのお皿洗いのジョブトレーニングが今日無事に修了しました。
「最後の一日なのでお客さんに大きな声で挨拶したい」と行って出かけたMさん。戻ってからは「挨拶はできなかったけど自分からお客さんの食器を下げることができた」と振りかえりシートに記入していました。今は成功も(少しの)挫折も含めて、少しずつ社会経験を積む時期なのかも知れないですね。

さきほど改めてスタッフがお店に挨拶に伺ったところ「NEETって言っても普通の素直な若者なんだねぇ」と驚いてらっしゃいました。ほとんどの場合、ジョブトレーニングを受け入れてくださった企業の方からそう仰って頂けます。こういった取り組みを続けることでその声をたくさん聞くことができたら、何かが変わっていくのかも知れません。

午前の炊事プログラムでは親子丼に挑戦。ファームがスタートし、ちょうど3ヶ月ですが調理にもずいぶんと慣れてきたなぁと感じます。なんだかんだ言いながら無事完成しました。

  

午後プログラムは「ポリテクセンター北海道」に移動し、職業興味検査を受けてきました。この検査は、気になる職業をチェックし集計することで興味の傾向が測られるというもの。あくまで職業選択のヒントの一つです。メンバーの反応は・・・思い当たる節もあり、おもしろかった!と前向きなものでした。

対応してくださったスタッフの方から「就職へ向けての活動を一部機関に頼ると少なからず偏りがでてしまうのでは?そのためにもいろいろな情報に触れることが大切」とのお話がありましたが、私たちスタッフも必要な情報をベストなタイミングでお伝えし、またそれに触れる機会を作っていかなければなりません。7期もちょうど折り返し地点。気を引き締めて、後半も臨んでいきます。

 ワーカーズファーム8期の報告をします。
 3月6日のワーカーズファーム8期の参加者は12名でした。
 開始5分前には全員集合し、朝の会の準備が整っていました。
時間の意識の高さが伺えました。
 炊事の時間では、全員が話し合いに参加し、メニュー決めを行っていました。今回は、お米を購入するということで予算を決め、どの食材にどれくらいお金が必要かを計算していました。気になるメニューですが、オムライス・味噌汁・グレープフルーツでした。オムライスの卵は、経験の差はありつつも、皆さん上手に卵を巻いていました。
 午後からは、炊事の時間について振り返り、みんなで話すこと、共通の目標を持ち参加することなどをメンバー同士で確認しました。
 人数が多いため、意見をまとめるのは大変ですが、全員でまとめていこうという意思を持って話し合いに参加することが大切なのではないかと思います。

 ビッグイシューの事務局会議にお邪魔しました。

 会議自体は1時間ほどでしたが、中身の濃い内容でした。

 会議の構成員は、サポーター(ボランティア)の方、販売員の方、サポステからと様々な立場の方々が参加しました。

 内容は、新組織の名称(「ビッグイシューさっぽろ」)を決めたり、役割分担、組織内のルールを決めたりしました。

 サポステからも度々ボランティアとして参加させてもらっていますが、今後も引き続きボランティア活動の場として受け入れていただければ幸いですし、他の役割もいただいて、より多くの経験を積める場となるように我々スタッフが橋渡しできれば・・・と思います。

 今日はレッツ円山との練習試合でした。

 前回は12月に試合を行い、レッツ円山と試合をするのは2回目になります。お互いに楽しんでプレーできたこともあり、再び試合をしたい・・・と要望があり実現しました。

 接戦あり、大差ありと様々でしたが、みなさん一様に楽しんでプレーしていました。

 ただ、サポステからの参加者が少なかったので今後どんどん増えていけば・・・と思っております。

本日のワーカーズキャンプはゲストをお迎えして行いました。編集企画工房はなまるメッセージの代表の方です。前半は通常のワーカーズキャンプの就職活動に立会いながらアドバイスをもらい、後半は企業人から独立に至る経緯を絡めた人生経験についてお話をしていただきました。
マーケティングやプランニングといった、呼び名はかっこいいけど実態が良く分からなかったお仕事について、「そういうことか」と納得した参加者も多かったのではないでしょうか。
また、今後のジョブトレーニングとして、クライアントとの打合せ等に立ち会わせていただけることになりました。とても貴重な経験になること間違いなしです。
↓お話の後のホワイトボードです。どんな内容だったか、分かりますか?