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本日で3回目のワーカーズファーム6期。

炊事プログラムのメニュー決めでは、議長役(進行役)が話し合いを進めました。親子丼、ほうれん草のゴマ味噌和え、味噌汁、お茶と充実のメニューも決まってしまえばスピーディーに調理・準備されていきました。議長役は交代しながら全員が担当します。

午後は「自己表現」がテーマ。2つのグループに分かれての作業でした。共通の文章から感じた自分の意見を伝え合うということは当たり前のようで案外と難しいものです。たとえ意見が異なったとしても相手を否定せずに意見を伝えること。それはどんな場面でも求められることです。それぞれの考えにメンバーもスタッフも共感したり、驚いたり・・・勉強になります。

今回から、炊事プログラムは担当者(メンバー内で交代に担当)を中心に進行。初めは全員で→その後5名のグループで→今後は2名程度の担当者で・・・と炊事プログラムは変化を持たせて展開されています。その理由についてメンバーに意見をとったところ、実に様々な考えが。今回、全員で共有した「プログラムの意味」を実感しながら残りの炊事プログラムに参加することで、その効果は大きく変わると考えます。

また、4期では他期のファーム生も対象とした交流企画(遠足)を「企画会議」の題材として計画!遠足といえば懐かしい響きですが、ちょっとした小旅行です。10月12日の企画実施を目指します。

本日のWCには、北星大学の学生が見学に来られました。
私たちスタッフの活動や、参加者の心の葛藤などを学びたいとのことでした。興味本位ではなくきちんとした姿勢の方でしたので、参加者の方々も自分の状態や心境を語ってくださったようです。

こういった見学者の受け入れやこのリポートもそうですが、活動をオープンにしていくことによって、NEETと呼ばれる若者への偏見や誤解を少しでも解消していければと思います。
社会だけが悪いのか、若者だけが悪いのか。そもそもどこかに悪者が存在しているのか。

今日のWCでは一名の方がアポをとって履歴書を提出することになりました。他の一名は市内の応援企業でジョブトレーニングに励んでいます。
こう考えるとサポートステーションに来た時点ですでにNEETという定義(学生でも就労者でも就職活動中でもない)からは外れているのかも知れませんね。

先週「入学式」を終えたワーカーズファーム6期も今週より、いよいよ本格始動しました。炊事では出席者全員の意見から「山菜そば」と「肉じゃが」をつくりました。あまりの美味しさに正直ビックリ!の昼食でした。午後からは自己紹介やお互いの第一印象を褒めあうレクリェーションを行い、これからの活動に向けて交流を深めました。

蕎麦の収穫体験に余市町の銀山へ行ってきました。
田んぼ一反分の畑の収穫は、予想以上大変でした。蕎麦はあまり手入れが必要ないため、雑草が物凄い背丈になっていました。
参加者2名、スタッフ2名で作業をしたものの刈れど刈れど、蕎麦の山、結局3分の1程度しか収穫できませんでした。ちなみに、機械を使うと1時間かからないとか機械の偉大さを感じました。

農家はやはり凄い、食べ物は大切にしようと、クタクタになりながら実感した一日でした。

現在ワーカーズファーム5期はジョブトレーニング真っ只中です。今回のワーカーズファームはみんなで疲れをいやすため、焼肉をしました。300円と激安な価格で果たして何が買うことができるのか心配でしたが、差し入れなどもありお腹いっぱい焼肉を食べることができました。準備や片付けなど、作業が多く疲れた様子もありましたが、無事お腹いっぱいになり、終了できて何よりでした。

本日のWC(ワーカーズキャンプ)では、ひょんなことから「雇われない生き方」が話題になりました。
「就職が思うようにいかないから起業する」などという甘い考えで成功するわけはありませんが、確かに一つの生き方として、(いつかは)独立という選択肢も0%ではありません。

目指すのは、就職ではなく自立して生きること。まだまだいろんな選択肢がある、のかも知れませんね。

ワーカーズファームの4期の14回目。

ジョブトレーニングが終わり1ヶ月以上ぶりでメンバーが集合する機会となりました。参加は7名。

午前中の炊事メニューは冷やしラーメンです。オリジナルたれを2種つくりました。午後からはジョブトレーニングの振り返りが中心。個別にジョブトレに参加していたため各自の経験や感じた部分をシェアしました。

そして、今日のファーム終了後に嬉しい報告が・・・メンバーの1人の方の就職が決まりました!ファーム後帰宅したところに採用の連絡がきたとのこと。本当に本当に嬉しい限りです。

おめでとうございます。今まで地道にやってきた成果が実ったのですね。今後も応援してます!!

Tさんの倉庫内仕分け作業のジョブトレーニングも四日目になりました。
今日はスピードを意識し、移動を駆け足で行うなどの姿勢が、好感をもたれていました。

明日がトレーニング最終日、本人と受け入れ企業の両者の合意があれば採用に達します。いずれにしても貴重な体験をさせて頂いています。

本日、スタッフ2名で札幌市立精神保健福祉センター(札幌こころのセンター)の座談会プログラムを見学に行ってきました。

同センターはサポステのネットワークにも入って頂いている、こころの健康サポートが必要な方に適した公的機関です。
実はサポステにとってはこの「適した機関の紹介・案内」が非常に重要なのですが、相談に来られた方に他の機関を紹介するというのは、なかなか難しくもあります。

「○○という機関に行ってみてください」ではどうしてもたらい回しの印象があります。
そこで私たちスタッフは「○○という機関ではこういうプログラムがあって、担当の方を知っているので一緒に行きませんか」と言えることが大切だと考えています。

今日の訪問も、そういう意味でとても意義深いものになりました。
これからも様々なニーズに応えられるよう、ネットワークを広げていきたいと思います。