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今日のファームは先日行われた遠足の振り返りを行いました。良い点と改善点。どちらも大切ですが、特に改善点について次にいかすにはどのようにしたら良いか?話し合いました。また、後半は…「今後について」ということで、「5月に目標だてた11月の自分」と現状について。現実的な話ですが、参加者それぞれが再度考えるきっかけになったのでは?

4期も残すところあと2回。プログラムが全て終了すればリセットではなく、4期で過ごした半年間の下地の上にいかに積み重ねることができるかが鍵となります。

本日の炊事メニュー→

 10月18日にワーカーズファーム5期がありました。演劇ボランティアの疲れが抜け切らない方や、短期のアルバイトが決まった方など、今回は2名の参加と人数的には少し寂しいスタートとなりました。
 しかし、炊事のプログラムが始まるとと皆さんいろいろと食べたい物をあげ話し合いは大いに盛り上がりました。トマトスープとお好み焼きにメニューが決まり、買出しと準備に分かれ作業を開始。手慣れた様子で、作業を進めていました。想像以上にお好み焼きが多くできたため、他のスタッフへお好み焼きをおすそ分けしました。
 午後からは、演劇ボランティアについて振り返りました。共同作業に疲れを感じつつも学生以来の経験に少しだけ楽しさや懐かしさを感じたようでした。振り返り終了後は、将来手に入れたいものについて考えました。
 手に入れるためには、目標を持ち日々の生活を送ることが大切なのかと。話をしながら、私自身の生活についても少しだけ帰りみることが出来ました。

 さて、話は変わりますが、10月20日に2回目のジョブトレーニング参加を希望する方と、レッツ円山の近所にあり宮の森珈琲に面接にいってきました。
 「自分の人生は自分で決める。」「自分の夢は自分が信じなければ誰が信じる。」ということについて教わりました。トレーニングが可能かどうかのお知らせは10月22日にわかります。

 誰もが希望や夢を持てる世の中。まずは、自分次第なのかもしれません。

 

今日のワーカーズキャンプでは嬉しいことが2件ありました。

一つは、最初の近況報告のとき。先週はワーカーズキャンプ以外の時間にも皆さん精力的に活動されていたようで、
「ハローワークで見つけたところに明日面接に行きます」
「職場見学のお願いの電話をしました」
などの報告が相次ぎました。基本的にサポステはきっかけ作りの場だと思っているので、こういった報告は嬉しい限りです。

もう一つは、以前ワーカーズファームを卒業してみごとに就職した方(卒業生?)が仕事帰りに遊びに来てくれたことです。
と言っても実は自分のお仕事先で売っているクリスマスケーキの予約受付の営業でしたが・・・。まぁそのしたたかさが逆に嬉しかったりもします。
さらに、ワーカーズファームで経験したチラシ配りやコミュニケーションプログラムが今のお仕事に役に立ってるとのことで、スタッフはとても勇気をもらいました。

今日のワーカーズキャンプの勢いで、北海道日本ハムもがんばってほしいですね!?

本日ワーカーズファーム6期(第5回目)が行われました。午前中は毎回恒例となっている「今週気になった時事ニュース」発表から始まりました。様々なニュースに関心を抱くきっかけ、他者と会話する際のひとつの教養を身につける機会、自分の意見を整理したうえで自論を交えて発表する機会と同時に他者の意見を聴き、自論との違いから考え方の幅を拡げる機会として実施されており、毎回個性ある発表が行われています。(今週一番話題となったのは「ボクシングタイトルマッチ内藤選手対亀田選手」の亀田選手サイドへの処罰について・・・) その後行われた「昼食づくり」ではメニューを「炒飯と豚汁」に決定した後、協力して調理をして食しました。午後からのプログラムでは「未来のために」と題して自己分析をして3ヵ月後の自分の姿を描き、そのために何が必要かを考え、発表しました。その中で「仕事をしている自分」を描く姿が全員に見受けられ、「自分を見つめ直す機会となった」との感想が聞かれました。現状の課題として大半の参加者が挙げたのが「人見知り、コミュニケーションが苦手」でしたが、それを克服するためにも「様々な物事に興味を持ち、積極的に外に出ていきたい」との意見も聞かれ、今後も向上心を大切にファームに参加して欲しいと強く感じました。

 

 ワーカーズファーム5期では10月6日~10月14日の期間で演劇公演のボランティアに参加しました。参加した劇団はSTILLというレッツ円山で活動している劇団です。設営のお手伝いや公演当日のスタッフワークなど、内容は多岐にわたりました。
 慣れない作業や緊張のため少々疲れた様子の方や途中休んでしまう方もいましたが、公演を無事終了させることができました。
 
 人間関係を築くには時間がどんな人でもかかります。一週間程度という短期間ではありましたが、少しだけ距離を縮めることができたのではないでしょうか。演劇には明確な役割があり、仕事体験の場としても「役割と責任」という点で学びの多い経験になったことと思います。

18回目のワーカーズファーム4期。

本日は3週間にわたり企画会議を重ね準備を進めてきた遠足イベントの実施日でした。天候が心配されましたが、見事晴れ♪冷たい風が吹きつける中、円山公園駅→大倉山→北海道神宮→坂下グラウンド(→円山公園駅)のルートで10:00~16:00まで歩いて登って運動して・・・動き通しました。

ゲスト参加したワーカーズファーム5・6期とワーカーズキャンプのメンバーは・・・いろんな人と話ができよかった、山登りやスポーツが楽しかったなどの感想を残してくれています。

苦労してみんなで登った大倉山の展望台から眺める札幌の景色は格別!途中休憩でいただいたおまんじゅうとあたたかいお茶も格別!なにより、4期メンバーでこのような機会を計画し、実現できたことが一番喜ばしいです。

   

17回目のワーカーズファーム4期。

今日のテーマは「相手への気遣い」。意図しているわけではないのですが、自然と会話やメメンバーの発言の中で気遣いを感じる場面が多々ありました。簡単なようで難しくなかなか自然な気遣いとは難しいものです。私たちスタッフも気をつけなければなりません。

さて、次週はいよいよ企画会議で準備を進めていたイベントを実施。遠足へでかけます。晴れますように・・・

本日のメニュー→    

 ワーカーズファーム5期の10月4日の活動の報告をします。
 10月3日でジョブトレーニングの1回目が終了しての初めてのファームということで、私たちスタッフも少しドキドキしながら朝の会を実施しました。今日のニュースという時間では、Yさんが大食い選手権が高視聴率を出したことについての自分なりの見解と、地産地消とスローフードファイトをキーワードに今後どのようになるべきかについて話をしてくれました。
 その後はいつものように、みんなで昼食を作りました。前日にレッツポプラの料理講座で作ったメニューに挑戦しました。きのこのご飯、具沢山の味噌汁にカボチャの揚げ物までは普通ですが、たくわんの入ったタルタルソースは想像がつかず少しだけ困惑気味でしたが、「まずやってみる!」を合言葉にチャレンジしました。完成した、タルタルソースはとても美味しく意外な組み合わせが案外合うのかもしれないなぁと感じました。

 午後からはゲストに、NPO法人こども共育サポートセンターの長江孝さんをお招きして、好きなことの見つけ方や、PDACの日常生活での実践方法についてお話して頂きました。終始ファームメンバーの笑顔も絶えず、楽しく学ぶことができました。ご協力して頂きありがとうございました。

 今週末からは、レッツ円山で、10月13日・14日に公演される、劇団STILLの「頬染まる、紅葉のように」という演劇作品のボランティア体験が始まります。レッツを利用しているメンバーとの協同プログラムになります。どんな関わりが生まれるのか楽しみです。

蕎麦の収穫から2週間、今回は乾燥させた蕎麦から実を落とす作業するため、またまた銀山へ行って来ました。
 江戸時代から使われているカラサオという道具を使い蕎麦を叩いて、蕎麦の実を落としました。簡単そうに見えたのですが、これがもの凄く大変でした。現地の方いわく、「餅をつくようにやる。」とのことでした。カラサオ作業が終了し、みんなで昼食の時間。前回はあまりの疲れのため、昼食中は無言でしたが、今回は会話も弾み楽しい休憩時間を過ごしました。
 午後からは、蕎麦の実と、葉や茎を選別する作業(透し)に挑戦しました。その後、大正時代に作られた「トウミ」という機械を作り、最後の選別を行い終了しました。
 蕎麦の実の乾燥度も良好で、麻袋につめて札幌へ帰還しました。

 イメージと実際の作業は全く異なり、学びの多い収穫体験となりました。今後は脱穀を行い、美味しい蕎麦を食べることができればと思います。

 

 

ワーカーズファーム6期の第4回目が実施されました。恒例となっている「1週間で最も気になったニュース発表」ではそれぞれが自論も交えて発表していました。(ファイターズパリーグ優勝を喜ぶ声が最も多かった・・・)その後、昼食メニューを話し合いのうえ決定(オムハヤシとコンソメスープ)、調理の際「自己責任」ということで各自自分の食べるオムハヤシのオムライス部分(フライパン上でご飯を卵で包む)を調理することになり、歓声や笑顔のなか昼食を完成させ食べることができました。午後からは「一人暮らしをするとしたら」と題して家賃、食費や各種税金等必要となる生活費を算出したうえでその生活費を稼ぐためには時給制なら一日何時間働く必要があるのか、それによって描かれる一日の生活リズムについて各自が考え、意見交換を行った。「現実的な数字を見れて良かった」、「仕事をして一人暮らしをするのが夢なので参考になった」、「年金や健康保険、住民税など税金の仕組みや金額を知る機会となった」等の感想があがっていた。