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ワーカーズスペース(2月24日)

 先週のリポートで書きましたカーリングの掛け声は私が思っていたものと逆だったみたいですね。
 予選敗退となってしまい非常に残念です。
 しかし、敗戦の悔しさが次へのモチベーションとなるのではないでしょうか。
 一つひとつのミスに氣づき、そこを修正していく・・・
 なかなか、そう単純にはいかないかと思いますが、
①個人(チーム)として「どうなりたいのか?」
②実践
③振り返り
④修正
という流れが一般的ではありますが、具体的な例を示すと、
①勝ちたい、いいプレーがしたい、金メダルを獲りたい!
②相手の分析、練習、試合
③何が良かったか?何が悪かったか?
④練習
この繰り返しなのではないでしょうか。
これは、1日の自分の行動など短期的なものから、長い人生を考える長期的なものまで当てはめて考えることができると思います。

 さて、本日は6名の参加でした。
 本日の前半プログラムは、社会に出てから必ずと言っていいほど使う「敬語」について、実際の場面を想定しながらロールプレイを行いました。
 尊敬語、謙譲語の区別があいまいだったりと多少の修正点はあったものの、みなさん正しく敬語を使いこなせていましたね。
 わからなかったり、間違いは決して恥ずかしいことではなく、その場で氣づいたり、直ちに修正することが重要なのであり、新たな学びとなって自分の中にインプットされる訳です。

 後半の運動プログラムは、「上半身と下半身をバランス良く動かす」ということをテーマにバドミントンを行いました。
 自分の腕が届く範囲でシャトルを打っていたら、当然ですが上半身(腕、背筋など)しか使いません。
 しかし、シャトルはボールと違い、時としてイレギュラーな飛び方をします。
 予想だにしない飛び方をすれば、予想だにしな方向へ飛んで行きます。それに追いつくために移動します。そうです!脚を使う訳です。
 バドミントンは上半身と下半身をいっぺんに鍛えることができる素晴らしいスポーツですね。