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親から子へ、愛の贈り物・2007(12月24日)

 ワーカーズファーム5期のメンバーで、12月24日のクリスマスの夜に保護者の方からお預かりした、プレゼントをサンタクロースに扮して届けて来ました。この企画は、ワーカーズファーム5期の集大成として、11月より準備してきました。企画の立案、プレゼンテーション、広報活動などなど。
 気になる当日ですが、ファームの参加者は4名、地域からの参加は全部で9家族23名が参加しました。13時に集合し、サンタクロースの練習やプレゼントの仕分けなどをしました。2グループに分かれ、16時に出発し、16時半から順次プレゼントを配布して歩きました。参加した子ども達は、突然のサンタクロースの登場に驚きつつも、喜んでいました。

 サンタクロースという夢。サンタクロースを信じていない子よりも、信じている子の方がクリスマスは楽しいはずです。私たち大人もきっと同じはずです。子ども達が夢をみることができるかどうかは周りの大人にかかっているのかも知れません。自分たちの企画したことが、子ども達の夢や、参加した方からの温かい感謝の言葉。参加したメンバーの心には果たして何が届いたのでしょうか。