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10月4日(ワーカーズファーム5期)

 ワーカーズファーム5期の10月4日の活動の報告をします。
 10月3日でジョブトレーニングの1回目が終了しての初めてのファームということで、私たちスタッフも少しドキドキしながら朝の会を実施しました。今日のニュースという時間では、Yさんが大食い選手権が高視聴率を出したことについての自分なりの見解と、地産地消とスローフードファイトをキーワードに今後どのようになるべきかについて話をしてくれました。
 その後はいつものように、みんなで昼食を作りました。前日にレッツポプラの料理講座で作ったメニューに挑戦しました。きのこのご飯、具沢山の味噌汁にカボチャの揚げ物までは普通ですが、たくわんの入ったタルタルソースは想像がつかず少しだけ困惑気味でしたが、「まずやってみる!」を合言葉にチャレンジしました。完成した、タルタルソースはとても美味しく意外な組み合わせが案外合うのかもしれないなぁと感じました。

 午後からはゲストに、NPO法人こども共育サポートセンターの長江孝さんをお招きして、好きなことの見つけ方や、PDACの日常生活での実践方法についてお話して頂きました。終始ファームメンバーの笑顔も絶えず、楽しく学ぶことができました。ご協力して頂きありがとうございました。

 今週末からは、レッツ円山で、10月13日・14日に公演される、劇団STILLの「頬染まる、紅葉のように」という演劇作品のボランティア体験が始まります。レッツを利用しているメンバーとの協同プログラムになります。どんな関わりが生まれるのか楽しみです。