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サポートプログラム

総合相談

専門相談員が働くことに悩みを抱える方への個人カウンセリングを行い、相談の内容に応じたジョブマップを提案します。

※ジョブマップとは…

専門相談員の目から見た、あなたの “いま”から“就職”までの道のりを示した地図です。就職支援機関・企業・学校・医療施設などの関係団体と連携して、セミナーやジョブトレーニング体験などの中から、相談者の状況に合ったサポート情報を整理して提供します。

相談時間

○来所による個別相談

・月~土13:00~18:00(要予約)

○電話による相談

・月~土10:00~18:00

FAX・メールによる相談(e-mail)

・常時受付

対象

★15歳~おおむね35歳までの方。

★定期間無業の状態にあって就職する意欲が認められる方。

★就職の相談をしたいが、どこへ行けばよいのか迷っている方。

★仕事に関して、受けたい支援プログラムが見つからない方。

★働きたいが、何からはじめたらいいか迷っている方。

場所

北海道若者サポートステーション 

ジョブトレーニング

「働く」ことに対して自信や意欲が不足している若者に対して、実際に仕事をしている職業人の体験談を聴いたり、職場の雰囲気を見学・体験することにより「働く」意識の向上及び意識啓発を生み出します。また、地域イベントの企画立案・運営などを通し、様々な属性(就労形態)の青少年と関わりを持つことで、相互作用による意識啓発を生み出します。
また、「働く」体験をすることによって、成功体験の享受などの気づきや「働く」意欲の向上を促すために、協力企業などにおいて短期間の就業体験などを行います。

ワーカーズファームの開設 
毎週一回、基礎的な生活習慣を身に付け、集団生活での役割分担やコミュニケーションを体験することを目的に行います。昼食炊事(献立決めや買出し含む)のほか、直接的なキャリアプログラム(仕事体験等)をカリキュラムとして組み込み、継続的な活動の場を開設します。

ワーカーズキャンプの開設 
毎週一回、参加者それぞれの就職活動(アルバイト含)のサポートを目的としています。孤独な就職活動に行き詰まりを感じている方や、長いブランクがあって踏み出すことに躊躇している方に適しています。
参加者グループで励まし合いながら、スタッフによる個別サポートを行うプログラムです。


在学時キャリアプログラム

進路指導担当の先生の要請に応じて、スタッフを派遣し卒業見込の生徒・学生に対しキャリアプログラムを実施し、中退者や卒業生に対して学校経由でアクセスし早期離職のケアなどにも努めます。
また、進路指導担当の先生方や在学中のお子さんの進路に不安を抱えていらっしゃる保護者の皆様方からの
ご相談(e-mail)を随時受け付けております。

青少年の就労意識動向の調査研究

来館する15歳~29歳の青年から就労意識に関するアンケートを実施します。 

※1日平均事業対象利用人数~約300名