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saposuteさんのブログ

リアクション

日付: 2009年10月19日 | 投稿者: saposute

皆さんこんにちは、サポステスタッフの松田です。前回のブログに書いたアイウエオの「オ」について、二人の方からご意見を頂いたので、ご紹介します。

お一人目はサポステの元利用者から頂きました。この方の「オ」は「恩返し」。
親をはじめとする、いろいろな方のお陰でこれまで生きてこられたことに感謝して、働くことで恩返しをする。ということでした。私が書いた「恩」をより具体的にした感じで、ご本人の気持ちが入っています。うんうん。

お二人目は仙台から頂きました。この方の「オ」は「on」。
スイッチをオン!という感じですね。自分を奮い立たせる、という意味でも「own」よりも間違いなくいいですね。さすが才色兼備です。うんうん。

ということで、どちらもいつか講演で勇気を出して使ってみますね。でも、「ウ」あたりで会場が飽きていそうな空気だったら、「オ」までたどり着くまえに話題変えますので、あしからず・・・。

さて、ここからはリアクションその2、ある方から頂いたメールをご紹介します。
※以下、固有名詞はイニシャルに変換しています。
送ってくれた方は今年の夏前に「Sファーム」というイチゴ農園にジョブトレーニングに行き、そのまま4ヶ月の期間アルバイトとして勤められました。
ご本人に期間満了の感想を聞いたところ、とっても思いの詰まったメールを頂いたので、ブログ掲載の許可をもらいました。

*******

今回、Sファームで働かせていただけたことに大変感謝しております。
こんなにも、期間満了が名残惜しいところは初めてでした。
単に期間が終わった後が不安だというだけでなく、(もう会えないんだ…もう作業できないんだ…)という寂しさ。
人と交流することが極端に苦手で、また交流する機会のない職場において矛盾した感想かもしれませんが。
そのくらい、「作業」「人」「自分」のバランスがとても良かったのです。

つかず離れず。
ただ与えられた作業を黙々と没頭して、こちらからは殆どコンタクトを取ったりアクションを起こしたりしていなかった。いわば「素のままの自分自身」で働いてきた。
他の職場では、使えない人材だとみなされてしまう典型例の私。
それなのに、期間満了まで働けたのは、単に条件や環境が良かっただけでなく、「何も知らないようでいて実はちゃんと見て評価して認めて」くれていたスタッフたち(Sファームだけでなく、サポステも)のおかげ様なのです。

私自身の課題は、これからのこと。
Sファームの経験やその他諸々やってきたこと。
それを踏まえて、どう動いていくべきか考えなければなりません。
流れに乗れているときはそれなりに順応できたりするけれど、問題は「切れ目」や「出口」に差し掛かったとき。そこで本当の問題にぶち当たります。同じようなパターンで。

ニートは、親が裕福で経済的に子供を甘やかせられる環境だから、とよくいわれます。本当に経済的に厳しいのなら、仕事を選ばずにやる筈ですから。
豊さに甘んじ、親に依存し、選り好みするからニートになる。
「そこに仕事があるのなら、つべこべ言わずにやれ!!」例外なく、私もそんな気概に欠けている。

いつもの私のパターンは、「やれそうな仕事を探す」か「自信やスキルを身に着けるために新たな訓練を受けようとする」方向に走ってしまう。
一見、前向きそうですが、所詮はニートから逃げるため、ニートな自分自身を直視することから避けてるだけ。いつも「とりあえず」という真剣みのない行動。

どうして自分はニートなのか。理由を考えるべき。
根本的なところが改善されない限り、働いてもニートのまま。
私は単に「働ける職場・居場所」を求めていただけで、ニートな自分を改善しようとしてこなかった。
「いつまでも両親に甘えられないしな!」というSファームの方のひとことで、気付かされました。ニートは単なる自分自身の甘えに過ぎないことに。そして、それを変えるのは自分しかいないことに。
******

自身に対するとても厳しい言葉の中に、この方の決意が感じられます。
真夏の農作業を契約満了までやり遂げたという事実が、次の一歩を生む力になりますように。
(スタッフ 松田)

講演の鉄板ネタ

日付: 2009年10月13日 | 投稿者: saposute

おはようございます、スタッフの松田です。

先月からサポステも4年目に突入し、合宿など個性的な(?)取り組みをしているせいか、最近いろいろなところでお話をさせていただくことが増えました。

一例を挙げると、学校の教員研修やNPOのスタッフ研修、関係機関の勉強会などに呼ばれて、「キャリア教育と青年の課題」「若者がいきいきと働ける世の中とは?」というようなテーマでお話をさせていただいています。

こういったお声をかけていただくのはとってもありがたいし、少しでもお役に立ちたいと思う一方で、実はちょっと困っていることも二点あります。

一つは「とっても緊張する」ということです。もちろん私は人前で講演するために今の仕事をしている訳ではないので、何回やってもなかなか慣れません。
そしてもう一つは、「とっても準備に時間がかかる」ということ。
繰り返しますが私は講演のプロではないので、ご依頼を頂いてから、何人の方が来られるのか、どういったことを期待されているのか、といったことをもとに「何をお話しようかなぁ」とイチから組み立てるので、とっても時間がかかるのです。
講演でメシを食っている人なら、だいたいお決まりのストーリーとかエピソード(お笑いで言うところの鉄板ネタ)があるんでしょうけど、私にはそれがありません。

そこで、昨日の夜にお風呂で、15分くらい間を持たせる(?)ようなネタを考えてみました。
料理のサシスセソをヒントに、ブランクのある方が仕事に就くためのアイウエオ、です。読んでみてください。

ア:「案(あん)」
⇒アイディア、プランなどを考えることです。無計画に採用試験を受けるだけでなく、人と相談しながら段階的に就労までの道筋を決めていきましょう。ご相談はぜひサポステに!

イ:「員(いん)」
⇒就活中は、孤独に陥りがちです。何かの一員になる、つまりは所属を持つことが大事です。普段から人と接し、コミュニケーションをとれる環境に身をおきましょう。仲間が欲しければぜひサポステのプログラムに!

ウ:「運(うん)」
⇒実はこれが一番大切かも知れません。採用面接に落ちてしまうと人格を否定されたような気持ちになりますが、しょせん運が悪かっただけと考えて、前を向いていきましょう。運気をあげるためにもぜひサポステに!

エ:「縁(えん)」
⇒サポステスタッフも含め、いろんな人との関わりの延長でチャンスを手に入れるってことです。ジョブトレーニングに行った先で、そのまま雇ってくださることもあります。初めての場所に履歴書持って面接受けるよりは、何らかの縁であなたの人柄を知ってくださっている会社の方が、採用の可能性はグッと高まるはず。ジョブトレーニングはぜひサポステで!

オ:「恩(おん)もしくはown(オウン)」
⇒実は、これはまだ決めかねてます。普段から感謝の気持ちを(恩)っていうのも、何となく分からなくはないけど、説教くさいですよね。であればあえて英語でown。サッカーのオウンゴールに使われている単語で、「自分自身で」といった意味です。最後には自分の力で未来を切り拓くしかない!という感じ。う~ん、どうかなぁ。

皆さん、いかがでしょう?
恩かown、どっちがいいでしょうか。もしくは、もっと良いのがあればぜひアイディアください。

いや、そもそも、人前で「実は、仕事に就くためのアイウエオがありまして・・・」なんて、照れくさくて言えないかも知れないですね。
うまく話そうなんて色気を出すと、失敗するかも知れないし。う~ん。

スタッフ 松田

合宿してきました!

日付: 2009年10月06日 | 投稿者: saposute

日本ハムファイターズファンの皆様、優勝おめでとうございます。
サポステブログファンの皆様、お待たせいたしました、スタッフの松田です。

先週、サポステ初の宿泊イベントを開催しました。札幌市滝野自然学園というところで、一泊二日の合宿です。合宿と言っても、泊り込みで履歴書を作成したりするわけではなく、気分転換を兼ねて大自然から元気をもらう、そんなキャンプです。

初日のプログラムは、コクワの実や山ぶどうを食べ、目隠しで五感を磨き、得体の知れないキノコに挑み、飯ごうでご飯を炊き、丸鳥の内臓をえぐりとって塩コショウをぬり込み、カレールゥを入れても入れても足りず、たらふく食べ、炎を眺めて語り、祈り、踊る。
そんな感じで進みました。

そして、泊まりの醍醐味は何と言っても夜のトーク!
と言いたいのですが、私はちょっと疲れがたまっていたせいか、ずっと夢うつつの状態でした・・・。ただ、おぼろげながら、男の友情と女の策略、そんな記憶が残っています。

二日目は、雨が降ってきたこともあって、宿泊施設の掃除をして、記念に集合写真を撮って、下山しました。そんなこんなで、とっても楽しく、思い出深い二日間でしたね。

ということで、参加した皆さん、お疲れさまでした!
いつかこの二日間のことを「あの頃は苦しいこともたくさんあったけど、そんななかでも心温まる出会いや体験もできたなあ」なんてふうに思い起こしてもらえたら嬉しいです。

(スタッフ 松田)

若者支援マニフェスト!

日付: 2009年09月10日 | 投稿者: saposute

今日はなんと、先月ブログで紹介したHさんが「若者支援マニフェスト」を持ってきてくれました。私がこのブログで出した宿題に応えて、A4サイズの紙一枚に、びっしり手書きで作成してくれています。

今それが私の手元にあるので、さっそくこのブログに転載します・・・

・・・。

・・・・・・。

いや、Hさん、字が汚すぎて読めないっす!

パソコンで打ち直して持ってきてもらいたいところですが、さすがにそこまでお願いするのは申し訳ないので、私が解読できた範囲でお伝えします。

~若者支援マニフェスト~
①フリースクールの併設
サポートステーションにフリースクールを併設し、勉強だけでなく人間教育も行う。サポートステーションを利用する若者と一緒にトレーニングができるようにする。

②訪問支援
引きこもっている若者宅に、サポートステーション利用者が訪問し、親や本人に自分の体験談を話す。

・・・項目は⑤まであるのですが、解読できたのはこのくらいです。
あとは、結論のあたりに「教育・自立・就労を一つの機関で行う」というのも読めます。

どうやらHさんが書いてくれたのは、「若者支援マニフェスト」というよりは「サポステ企画提案書」ですね。まぁ、それだけサポステのことを大事に考えてくれているということなのでしょう、ありがとうございます!
ちなみに「字が汚い」なんていうのは、Hさんと私との信頼関係があるから、書けることなんですよ、念のため。

何て書き込んでいる今もパソコンの向こうにはHさんがいて、またまた好き勝手に喋っています。
「松田さんは何で教員免許をとったのに先生やらずにこんなところで働いてるの?この仕事に就くまでの経緯とかもブログに書いてよ。」なんて言っています。相変わらず言いたい放題です。

今の話題は、かつてHさんが参加して私が担当したワーカーズファームのことに移っています。最初は「何で俺がこんなプログラムに参加しなきゃいけねぇんだよ」と思ってたのが、徐々にいろんなことを信用できるようになってきて、自分は変わった。だそうです。
「俺にこんなこと言ってもらって嬉しいでしょ?」なんて言っています。
付き合いきれないのでブログはこの辺にしておきます。

明日は、耕せにっぽんの見学に行ってきます!

(スタッフ 松田)

参加者の感想をいただきました

日付: 2009年09月01日 | 投稿者: saposute

こんにちは。今日から9月、新たなスタートを切った松田です。

さて、先日の中村文昭さんの講演会に出席していた方から、ブログを読んでの感想をメールでいただきましたので、例によって発表したいと思います。
ご本人の許可のもと、全文を転載いたします。

*********
中村さんの講演会、良かったですよね。
どことなく、北星余市高教師だった義家先生を彷彿させます。

体当たりで、本気で自分と向き合ってくれる人…つまり「アツい人」との出逢いは、人生の早いうちに必要不可欠だと思います。
そこで受ける刺激は、自分の「人間力」や「生きる力」を呼び覚ませてくれます。
また、自分の知らない世界や物の見方・考え方を頭ではなく体で教えてくれます。
そこで学んだものは、学歴や偏差値では測れませんが、一生の宝となることは間違いありません。

もちろん、相性の合う合わないはあるでしょう。私も、熱血派にはついていけない子供でした。

でも、相性が合わない=悪ではないですよね。中村さんの言葉にもありましたように、全ての出逢いには意味がある。無駄な出逢いはない。
極論を言えば、いじめっ子や体罰教師との出逢いにも意味はあるのでしょう。出来事は過酷ではあっても、そこで自分が磨かれ成長し、学ぶことは沢山あります。

元やんちゃ少年の話は、自分の知らない世界・体験することのない世界が広がっています。
「不良の言うことなんて…」という先入観・思い込みは、もったいないこと。
本当は不良なんかではなく、やんちゃで好奇心旺盛で行動的なんですよね。

世間は、なかなかそれを認めないのが残念です。
親も教師も、ひたすらお勉強のよく出来るお利口さんに仕立て上げようと躍起になっています。
しかし、お勉強の出来る優等生の話はつまりません。知識をひけらかすことはできても、それでは人は集まりません。
お勉強は出来るけど他は何にも出来ない。そんな人は、社会では使いものにはなりません。
社会適応して自立出来なくて当然です。そんな状態でどうして社会貢献できるのでしょう?

引きこもりやニートの人たちも、学生時代は優等生だったという話をよく聞きます。
お勉強しかして来なかったので、学んできたことをどう生かすか・役立てるか…ということまでは考えてこなかったのでしょう。

せっかく親や教師たちが一生懸命に子供をお利口さんに育てても、大人になった子供たちは社会貢献どころか働きもしない…。
どちらが本当の意味で不良なのでしょう…?色々考えさせられました。

******
以上です。送っていただいてありがとうございました。

>お勉強しかして来なかったので、学んできたことをどう生かすか・役立てるか…ということまでは考えてこなかったのでしょう。

という一文は、今の高校生や大学生にも伝えたいですね。
塾や学校で100点を取る方法をいっぱい身につけても、肝心なのはその100点の答案をどう人生の糧に変えていくか、ってことですよね。100点の答案であっても、そのままではただの紙切れです。

これからも皆さんのご意見をどしどしお待ちしています!

(スタッフ 松田)

もっとアツい男=漢がいた。

日付: 2009年08月28日 | 投稿者: saposute

皆さんこんにちは、クールガイです。

前にブログで告知した中村文昭さんの講演が昨日開催されました。
普段は数百人規模を相手に講演されている中村さんですが、今回はとても身近な感じでお話をしていただきました。

こんな感じです。
お話の内容は詳しくは書けませんが・・・とにかく、かなりアツかったです。
しかも、そのアツさが全然いやな感じじゃなく、とても感動を呼ぶのです。

その証拠に、中村さんがプロデュースしている耕せにっぽんという会社(農場)に、見学に行きたいという意見が講演後に殺到。みんなかなりスイッチ入っていました。
ということで決定。9月に入ったら、サポステから見学ツアーに行きましょう。せっかくONになったみんなの気持ちも大切にしたいですし、何よりスタッフたちもスイッチ入ってますから。

スイッチ入りついでに、中村さんの言葉を借りるなら、引きこもっている(こもっていた)経験のおかげで、できることや気付くことがあるそうです。
そこで例えば、“現役引きこもり・元引きこもり”の人たち10人くらいの手記をまとめて出版するなんてどうでしょう?
原稿をメールでやりとりすれば、在宅のままでもお金も稼げるし、何よりそれが人生を変えるきっかけになるかも知れません。

もし実現したら、その本は同じように苦しんでいる若者や家族に救いを与えるかも知れません。
誰にも知られたくないはずの自分の気持ちを本にして吐き出すことで、何かがふっきれるかも知れません。

馬鹿げているかも知れませんが、不謹慎な気持ちで書いているわけではありません。興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

(スタッフ 松田)

~以下、おまけ~
中村さんの講演を聞いていて、「関西弁って意外と講演に向いてるなぁ」なんてことも思いました。実はワタシ(松田)は大阪出身なのですが、普段はほとんど標準語で話すように気をつけています。
これからは講演のときはあえて関西弁を使ってみるのもアリかも知れないですね。やねん!
あ、講演にも来ていたHさん、若者支援マニフェストまだ届いてないですよ~。

アツいスタッフ

日付: 2009年08月25日 | 投稿者: saposute

 スタッフ松田の「アツい」発言を見て「アレ!?それって自分のことかな?」と思い筆を取りましたワーカーズスペース担当の照井です。
 毎週、毎週、長々リポートを書いている・・・そう!私です!
 もう既に、この時点で暑苦しいですよね。
 しかし、アツいスタッフは何も松田、照井だけではありません!
 基本的に男性スタッフは全員アツいと思っていただいて構わないと思います。(異論のある男性スタッフは、ブログにて・・・)
 一方、女性スタッフは冷静沈着なので、アツい男性スタッフの暴走気味な行動をクールダウンしてくれます。(暴走と好走は紙一重と言いますが・・・野球の話です・・・)
 このように当サポステスタッフは熱意あふれる者ばかりですが、熱意だけでは若者のサポートはできないことも理解しているつもりです。

 サポートに必要な知識を身に付け、できる限りの知恵を絞り、熱意を持ってサポートしていきたいと考えております。

                                    スタッフ:照井

アツい男は嫌われる

日付: 2009年08月20日 | 投稿者: saposute

皆さんこんにちは、ブログ更新がマイブームになりつつある松田です。

実は最近、「ブログ読みましたよ」なんて言われることが続いて(といっても、2回続いただけですが・・)、ちょっと嬉しかったりもします。

今週火曜日には、利用者のSさんに「ブログ読んでますよ」なんて言っていただいたので、調子に乗って感想を聞いたら「いや~アツいですね・・・」の一言でした。

・・・アツい?

・・・ん?これって、ほめ言葉ではないよね!?

合コンの席で(正確にはその居酒屋の女性用トイレで)「私の向かいの席の男、アツいよね~(笑)」っていう女子トークがなされていたら、それは明らかにダメ出しってことですよね・・・。

なんてくどくど言っていると、余計に暑苦しいし・・。

グチはさておき、話は変わりますが(本題はこちら)、サポステのリポートは皆さんご覧いただいていますでしょうか。
ブログと違ってどんどん更新していますし、各プログラム担当のスタッフが書いていますので、プログラムの雰囲気や、スタッフの性格なども表れていますので、ぜひご覧ください!

さらにプログラムや担当スタッフの雰囲気を知りたい方は、こちらをご覧ください。動画でサポステなどを紹介するサイトで、ここにはサポステ以外の若者支援機関も掲載しています。
各種機関の他にも、例えば街のラーメン屋さんで「悩みを抱えている若者は相談に来い!100円引きで食わせてやるぞ!」なんてアツい方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただければこちらで撮影に伺います。
現在、専門学校(学びなおしの支援)と福祉施設の撮影が済んで編集作業中です。近日中にアップします。

以上、自称クールガイでした。

保護者の会より

日付: 2009年08月15日 | 投稿者: saposute

皆様こんにちは、ブログ引退が近い、かも知れない松田です。

さて、本日サポステにて、保護者の会が行われました。
若者と同じく、自分の子が苦しんでいるのを見ている親も苦しいだろうという事で、毎月一回、親の集まりを企画しているわけですが、今日はその会にサポステを利用している方が2名、ゲスト参加してくれました。
自分が家から出られなかった頃のことや、そのとき親にどう接して欲しかったか、どんなきっかけで家から出られるようになったか、などを話してくれたおかげで、参加いただいた親御さんたちにも非常に好評だったようです。

さらに、親の会終了後には、そんな彼らから文章をお預かりすることに成功しましたので、本人許可のもと転載いたします。

まずお一人目は、かつて家に5年間ほど閉じこもっていた経験をへて、今はアルバイト就労をしている20代後半の方です。
(以下、原文まま)

自分と同じ境遇の人が多くいるんだなと再確認しました。
保護者の方に望むこと
・お子さん(自分と同じ境遇の人)は思いのほかカットウしている事
・全うな人間でありたいと思っている事
・断片的なキッカケ(ちょっとした散歩とか)を長い時間かけて体験して
 ようやく「入り口」が見えてくる事
を察してあげて下さい。

以上です。
お二人目は、後半の「引きこもりなどの体験のある若者にとって、どんな職場が望ましいか」といった話題のときに、自分が言い足りなかった点を補足する形で書いてくれました。
(以下、原文まま)

その企業が自分にとっていごこちがいいと思えるのは、働く以上、怖い人もいれば、優しい人もいて当たり前だと思います。ただ、一緒にそれにたえる仲間や会社に居場所(自分の)があれば、イヤな人がいても私は仲間と一緒にたえられるんじゃないかとも思いました。
例えば仲間と一緒にグチを言ったりストレス発散にもなります。
まだ私自身はっきりしませんが、今回話していてそんなことも思いました。

以上です。
お二人とも、本当にありがとうございました。
また次回もサポステ利用者から何名か、参加してもらえたらいいなと思っています。世の親連中にモノ申したい、体験談をアドバイスしてあげたい、親の立場の意見も聞いてみたい、という方がいらっしゃいましたら、ぜひスタッフに声をかけてください。

保護者の会は毎月第3土曜日の13時半からで、次回は9月19日です。
参加料などはもちろん無料ですが、もし万が一、会食用にお菓子の差し入れを検討されている方がいらっしゃいましたら、人数は20名程度と考えていただくとよろしいかと思います。
また、バウムクーヘンなどを切り分けるための包丁や皿などはこちらにございますので、ご安心ください。
それでは、次回も皆様のご参加をお待ちしています!

~ブログ読者だけにこっそりお教えするビッグニュース~
11月には市内某会場に香山リカさんをお招きして、「家族で考える、不登校・NEET・引きこもりのこと」と題して講演&公開悩み相談を行う予定です。入場無料、先着300名ですので、続報をお見逃し無く!

(スタッフ 松田 記)

ブログ読者からの苦情(?)

日付: 2009年08月13日 | 投稿者: saposute

こんにちは、サポステスタッフの松田です。

いま、目の前にいるサポートステーション利用者から痛いツッコミがありました。
「ホームページに載っているブログやリポートが、最近つまらなくなった。昔はもっとパンチが効いていた。」だそうです。

・・・ショックです!

と打っている今もパソコン越しに、「最近ストレスが溜まってるんじゃない?文章に自由さがなくなってるよ。」なんて言いたい放題、グサグサと私のハートを突き刺します。
さらには「昔の松田さんは週刊誌だったのに、今は新聞だ。」と分かったような分からないような例え話まで。

・・・何て打っているうちに「昔は深夜番組だったのに今は視聴率狙いのゴールデンだ。」と、どんどん松田バッシング(?)がエスカレートしています。

と言うことで、悔しいので、仕返しをします。
Hさん、この記事に気付いたら、今度はあなたの番です。
「私が考える若者支援マニフェスト」というお題で10日以内に文章を送ってください。
他にも「松田よりもっと面白いこと書けるぞ!」と思っている方がいらっしゃったら、挑戦を待っています。先ほどのお題で10日以内に送ってください。
h-support.st@katsudokyokai.or.jp まで。

もし面白い内容だったら、ここに転載して、私はブログを引退します。
皆さん10日後をお楽しみに!

今日はブログを私物化してすみません・・・(松田 記)