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さっぽろサポステ無事です

土, 2018-09-08 11:21 | saposute

親愛なる皆さま、こんにちは。スタッフの松田です。

胆振東部地震の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

さっぽろサポステは本日より通常再開、岩見沢と江別のサテライトは復帰準備中となっております。
順次、ホームページ等でもお知らせしてまいりますが、こんなときですので、ご利用の皆さんそれぞれの安全と生活第一でお願いしますね。
面談やプログラムの無断キャンセルなども、全く気になさらずでOKです。

合わせて、スタッフ全員の無事も報告いたします。

かくいう私も、各地の友人知人から連絡をもらいました。
「大丈夫?」の一言だけでも、やはり嬉しいものですね。

ちょっと飛躍しますが、ふと思い出したのが
「お腹を空かせている人には、魚ではなく釣竿を渡せ」
という格言です。

釣竿があれば何度でも魚が手に入るのと、自分で努力することを身に着ける、という二つのメリットがあるわけです。

ここからは私の解釈ですが、
魚をくれる人は、優しい人。
釣竿をくれる人は、正しい人。
です。

で、私自身はどうかというと、恥ずかしながら自分が釣った魚をプレゼントする優しさも、釣竿を手渡す正しさも、持ち合わせていません。

せいぜい隣に座って「腹減ったなぁ」と一緒に愚痴るか、遠くから「あの人、腹減ってそうやけど大丈夫かなぁ」と眺めるだけで立ち去るか、その程度です。

でも今回、自分が地震の被害に遭ってみて、遠くから気にかけてくれる人がいるだけでも、十分に救われることを知りました。

魚をくれる人は、優しい人。
釣竿をくれる人は、正しい人。
ただ気にかけてくれる人は、温かい人。

そんな感じでしょうか。

私たちサポステスタッフは、ご相談に来てくれた方と一緒に魚を釣るのが仕事です。

一方で、まだこちらに来られていない方のことをいつだって気にかけています。

辛い気持ちを抱えながら、サポステを知らないでいる人。
誰も信用できない、なんて心がグサグサになっている人。
電話やメールの一歩を踏み出すことさえできずにいる人。

このブログは、そんなあなたに向けて綴っています。
よければ一緒に、釣り糸を垂らしながら話しませんか。

あなたはいま、大丈夫ですか?

スタッフ 松田考