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甘いもの

木, 2018-04-26 12:18 | saposute

親愛なる皆さま、おはようございます。スタッフの松田です。

ついこの間、新年が明けたかと思ったら、新年度が始まりました。

ところで、学校に代表されるように日本の様々な区切りがなぜ一月ではなく四月から始まるか、皆さん知ってますか?

あとでネットで検索すればすぐに出てくるのでしょうが、私は知りません。

外国の入学式は九月が多いと聞きますし、少なくとも一月から区切るのが世界標準ではないようです。

となると日本は「入学式を桜の時期に合わせたんじゃないか」というのが私の勝手な予想です。

開花とともに年度は始まるので「年は明けるもの、年度は開けるもの」と、文部科学省あたりが公式に定めてくれたら、きっと漢字テストの引っかけ問題の鉄板になるでしょうね。

ということで、札幌の皆さん。

私たちの「開けましておめでとう」はそろそろです。

ぜひ、新たな一歩を踏み出してくださいね!

 

・・・で終わろうかと思ったのですが、せっかく書き始めたので(そしてまた当分サボるので)、新たな一歩を踏み出したときに付き物の「自己紹介」について、もう少し書いてみます。

自己紹介って、好きな人とか得意な人、います?

だいたいの人が苦痛じゃないですか?

んで、人の自己紹介を聞くのが好き、っていう人もあまりいない。

・・・ホンマ、誰が得すんねん!ですよね。

さらに、この時期に会議に出席すると、参加者の名前と所属が書かれた名簿が手元に配られ、その順に座っているにも関わらず、「では端から順にお名前とご所属だけで結構ですので自己紹介をお願いします」なんて言われたりもする。

・・・名簿の読み聞かせか!って思いますよね。

で、たまにお調子者の司会者なんかが「お名前のほかに好きな食べ物も言ってくださいね」なんてお題を出したり。

・・・それ、知りたいか?!ってみんな思ってます。

一人ずつ立つのか、拍手はするのか、最初の人の出方をみんなが伺ってるあの空気感。

・・・ホワイジャパニーズピーポー!っていう芸人の格好のネタです。

とまぁ、ここまで悪態つく必要はないにしても、私(と、きっとこのブログを読んでる皆さん)みたいな人見知りには、なかなかに苦痛なのがこの自己紹介タイムです。

ということで、最近わたしが使っている対策を伝授しましょう。

まず、立つか立たないか問題ですが、私はそれまで前の人たちが立っていても、立たないようにしています。

日によっては「すみません、いま膝の靭帯を痛めてまして、座ったままで失礼します」と言ったりします。

これ、何の効果があるかというと「よし、こんな真面目な場で誰にもバレないようにボケたったぞ」という、ささやかなイタズラと自己満足です。
うまくいけば自分なりに達成感があって緊張がほぐれますが、たいていの場合、これを言うのに緊張するので、メリットは皆無です。

でも、そのあとの人が立たなくてよくなったりすると、誰かの役に立った気がするので、皆さんもぜひ試してみてください。

次に「好きな食べ物」を言わされる場合です。

下手にボケても、このお題と空気で爆笑をとるのは不可能です。
仮に「飲むヨーグルト」と言っても「飲み物やん!」って突っ込む人がいるわけでもないし。

あれこれ考えるだけシンドイので、このお題が出たらこう答える、というのを決めておきましょう。

私の場合は「甘いもの」です。

本当に大好きなうえに、うまくいくと「何だか気難しい人かと思ってたけど、優しい人なのかも」と、訳のわからない誤解をしてくれる場合もあります。

もしその場が「ちょっとだけ面白いことを言わなきゃいけない」ようなときなら、付け加えて「ミスドがどんどん小っちゃくなってるのが最近の悩みです」って言っておけば、笑いはとれなくても「分かるー!」って間違いなく全員が思ってくれるので安心です。

ということで、自己紹介の対策でした。

ぼちぼち札幌も年度開けの季節ですし、このブログで自己紹介の不安も解消したと思いますので、どうぞ皆さん安心して新たな一歩を踏み出してくださいね!

甘いものが大好きなスタッフ 松田考