ナビゲーションメニューへ

恥をかいたっていいじゃないか

土, 2011-08-06 22:11 | saposute

皆さまこんばんは!スタッフの松田です。今日も完全にワタクシゴトをつぶやきます。

前回のブログの続きですが、結局、甥っ子と釣りには行きませんでした。でも、ニセコのラフティングに行ってきました。なかなかアクティブです。

そう、最近の私のテーマは、アクティブなのです。面倒くさがらず、いろんなことを「やってみる」のです。テンションをあげていくのです。

とは言うものの、自分からきっかけを作り出すほどのパワーは私には無いので、甥っ子が来るとか、誰かに誘われる、なんていう「偶然」を味方につけるようにしたいと思っています。

そんなワタクシ、明日はアメフトの試合です。

今の私を知っている人は「えぇっ、そんな貧弱な体でアメフトなんてできるの?」と思うかも知れませんが、こう見えても、高校・大学・実業団とアメフトをしていまして、全盛期は今より10キロくらい体重もありました。

実業団チームを辞めてからは、札幌の草野球ならぬ草アメフトで細々と余生を楽しんでいたのですが、それも仕事が忙しくなって、ここ2年くらいは完全にご無沙汰していました。

そんな私に、前に在籍していた草チームの人から先週連絡があり、「8月7日に大学生との練習試合があるので、来てくれませんか」とのこと。どうやら、私がやっていたポジションの現役選手が帰省するので、代わりがいなくて困っている様子。

ちょっと前までの私なら、「まる2年も全く運動していないし、ムリ!」と断るところですが、何せ今はアクティブモードです。誘われたのも一つのきっかけと考えて、挑戦することにしました。

ただ、ガツガツ鍛えていた頃でさえ、相手チームにタックルされて手首を骨折したり、肋骨を折られたり、肩を脱臼して手術したり、救急車で運ばれたりと、それなりに激しい目にあってきたのに、こんな状態でグラウンドに立ったらどうなるのか、正直言って不安です。

仮にケガをせずにすんだとしても、誘ってくれた人の期待に応えられるようなプレーができるとは全く思えません。むしろ下手くそすぎて恥をかくかも知れません。

でも、せっかく誘われたので、やってみます。恥をかいたっていいんです。

だから皆さんも、勇気を出して一歩を踏みだしましょう、なんて偉そうなことを言いたいわけではありません。

純粋にちょっとビビッてる自分の背中を押すために書いているだけです。

こんなブログが、結果的に読んでくださっている誰かの背中を少しでも押す「きっかけ」になれば嬉しいですが、もしこのあとしばらく更新が途絶えていたら、松田は病院のベッドにいると思ってくださいね。

スタッフ 松田考

 

あぁ、やっぱり行きたくないなぁ・・・。

あ、本音出てもぉた。