松田です!
前回のブログをご覧いただいた方から、メールをいただきましたので、ご本人許可のもと、原文まま転載します。
送ってくれたのは、いま自身も働くことに向けて頑張っている最中の、20代のサポステ利用者です。ありがとうございます。
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シンポジウム、なかなか興味深いですね。
「旧き良き時代の真似事をするだけでなく、新しき良き時代を作るためにできることは…」
その後どんな話で盛り上がったのか、気になります。
仕事というのはどういうものなのか。
人との繋がりや地域との繋がりを失った今では、それが分からぬまま社会に出ようとし、断念・挫折する若者が溢れかえっているのでしょう。
自分の肌で、感覚として分かるのではなく、アタマで理解するだけ。
マニュアルに乗っ取った仕事は出来ても、コミュニケーションとか社会情勢や常識、人間力が欠落しているのは、そのせいかしら。
幸いといってはなんですが、今オススメのお仕事ドラマがあるので「仕事とは」「社会とは」を考えるきっかけになるかもしれません。
「泣かないと決めた日」火曜21時。
社会人のいじめ問題。
ドラマも壮絶ですが、実社会はドラマのように甘くはない。
新人OLがいじめから逃げずに立ち向かう姿は、是非とも見習うべき。
「エンゼルバンク」木曜21時。
転職のノウハウ満載。
実用的なヒントが多く、「仕事とは何か?」というものを垣間見れる気がします。
あと、書籍でいえば「平林都の接遇道」は、必読。
熟読し、体に叩き込みたいものです。
社会が変わることを指をくわえて待つのでなく、若者もそれ相応の努力をしなければ、決して仕事にはありつけません。
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以上です。
全くの余談ですが、これから出前をとります。
そばにするか、うどんにするか、悩んでいます。
全くの余談でした。
松田
