おはようございます、スタッフの松田です。
先月からサポステも4年目に突入し、合宿など個性的な(?)取り組みをしているせいか、最近いろいろなところでお話をさせていただくことが増えました。
一例を挙げると、学校の教員研修やNPOのスタッフ研修、関係機関の勉強会などに呼ばれて、「キャリア教育と青年の課題」「若者がいきいきと働ける世の中とは?」というようなテーマでお話をさせていただいています。
こういったお声をかけていただくのはとってもありがたいし、少しでもお役に立ちたいと思う一方で、実はちょっと困っていることも二点あります。
一つは「とっても緊張する」ということです。もちろん私は人前で講演するために今の仕事をしている訳ではないので、何回やってもなかなか慣れません。
そしてもう一つは、「とっても準備に時間がかかる」ということ。
繰り返しますが私は講演のプロではないので、ご依頼を頂いてから、何人の方が来られるのか、どういったことを期待されているのか、といったことをもとに「何をお話しようかなぁ」とイチから組み立てるので、とっても時間がかかるのです。
講演でメシを食っている人なら、だいたいお決まりのストーリーとかエピソード(お笑いで言うところの鉄板ネタ)があるんでしょうけど、私にはそれがありません。
そこで、昨日の夜にお風呂で、15分くらい間を持たせる(?)ようなネタを考えてみました。
料理のサシスセソをヒントに、ブランクのある方が仕事に就くためのアイウエオ、です。読んでみてください。
ア:「案(あん)」
⇒アイディア、プランなどを考えることです。無計画に採用試験を受けるだけでなく、人と相談しながら段階的に就労までの道筋を決めていきましょう。ご相談はぜひサポステに!
イ:「員(いん)」
⇒就活中は、孤独に陥りがちです。何かの一員になる、つまりは所属を持つことが大事です。普段から人と接し、コミュニケーションをとれる環境に身をおきましょう。仲間が欲しければぜひサポステのプログラムに!
ウ:「運(うん)」
⇒実はこれが一番大切かも知れません。採用面接に落ちてしまうと人格を否定されたような気持ちになりますが、しょせん運が悪かっただけと考えて、前を向いていきましょう。運気をあげるためにもぜひサポステに!
エ:「縁(えん)」
⇒サポステスタッフも含め、いろんな人との関わりの延長でチャンスを手に入れるってことです。ジョブトレーニングに行った先で、そのまま雇ってくださることもあります。初めての場所に履歴書持って面接受けるよりは、何らかの縁であなたの人柄を知ってくださっている会社の方が、採用の可能性はグッと高まるはず。ジョブトレーニングはぜひサポステで!
オ:「恩(おん)もしくはown(オウン)」
⇒実は、これはまだ決めかねてます。普段から感謝の気持ちを(恩)っていうのも、何となく分からなくはないけど、説教くさいですよね。であればあえて英語でown。サッカーのオウンゴールに使われている単語で、「自分自身で」といった意味です。最後には自分の力で未来を切り拓くしかない!という感じ。う~ん、どうかなぁ。
皆さん、いかがでしょう?
恩かown、どっちがいいでしょうか。もしくは、もっと良いのがあればぜひアイディアください。
いや、そもそも、人前で「実は、仕事に就くためのアイウエオがありまして・・・」なんて、照れくさくて言えないかも知れないですね。
うまく話そうなんて色気を出すと、失敗するかも知れないし。う~ん。
スタッフ 松田
